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2010年3月 6日
[ 毎月新聞ごはん ]
さてさて、ご紹介がまたしても遅れてしまいましたが、先月の毎月新聞もおかげさまで、最終営業日に実に生真面目に届きましたよ(苦笑)。いや、この綱渡りはいつまで続くんでしょうね?.....って、自分たち次第なわけですけど(苦笑)。
いつもここで、トップ面の写真の色味のこととかあれこれ書くんですけどね(すでに定着??)、なんというか.....メインで使っている初代のEos Kiss Digital(ワタクシ私物)、そろそろですね、8年ですからね.....バッテリーがヘタリまくりで、フル充電しても10分くらいしか保たない(苦笑)。もちろんバッテリーを買い換えることも出来るんですけどね、そろそろね.....夜の暗い感じで雰囲気のいい写真をきれいに撮りたい.....と思うと、新しいやつ買いたいよねと、あれ?okayan、確かオリンパスのもあったでしょ?......うん、あるんだけどね(笑)、ホワイトバランス....というか、食事を撮るなら、圧倒的にCanonがいいのよ.....って、これ、カメラを扱う腕の問題と、ずっとCanonで撮ってきたから、それに慣れちゃってるのもあるんですけどね、えぇ、それでも.....だからCanonのに買い換えたい!
ちょうどKissの新機種(X4)が投入されたばかりなので、
型落ちのX3が欲しいです!(笑)
もう少しオテゴロになったら考えよう(笑....ま、予算が許せば)。
......あー、写真の話じゃなくて、物欲の話になっちゃった(苦笑)。
ま、そんなことはいいとして、早速今回の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
今月の特集はね、やっぱこんなかんじですよね!「冬を惜しむ肴、待ち遠しい春の宴。」。
「菜の花のからしあえ」とか「うどと牛肉の炒り煮」「花わさびのしょうゆ漬け」などのちいさな春メニューもちょこちょこと登場しております今日この頃ではございますので、えぇ、春の予感なんてのもしっかりあるんですけどね、えぇ、それでもやっぱり冬の味覚.....「かきと豆腐のあんかけ煮」や「白菜のシャキシャキサラダ」なんかの冬メニューは.....お出ししても今月いっぱいとなりますからね、えぇ、ここは是非たべ納めておきたいなと、やっぱり個人的には「かきのオイル漬け」.....コッテリかきの旨味、先日今季はじめてひとつたべさせてもらいましたが(笑.....いや、プリン体多いし)、やっぱりたまりませんね、ホント(苦笑....くやしい)。
もちろん今月後半、春のキラーメニュー、待ってました!の「たけのこと塩こんぶのチャーハン」やどんぶり希望!「つぶつぶいちごのババロア」もココロマチにしておきたいところでありますねー。
つづいて中面。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十二回目の今回は.....おしゃべり店員が故、と申しますか、おしゃべりでなんでも解決できるのか?というか、おしゃべりという武器があれば、窮地に立たされようが、一発逆転の場外ホームランてのが打てるのかと.....いやそりゃ無理ですよ、と(苦笑)。
だいたい、おしゃべり店員って.....やりようによっちゃものすごい感じが悪いというか、馴れ馴れしいというか......そうゆう風に取られても決しておかしくないし、ありがちだと思うんですよね。でも、それをかんじよく取っていただけるというのは、やっぱり普段の走り込みだとか、1000本ノックとか、グランド整備とか、あいさつだとか.....そうゆう基本的な動作の反復.....そしてその基本的な動作のクオリティを上げててはじめて、一本のヒットも打てるということで。練習もせずにぶんぶん振り回してもね、当たるはずがないと(あたってもそりゃまぐれ!)
「口だけ大将」って呼ばれないように、これからも精進いたしますです、ハイ(苦笑)。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
冷蔵庫になんにもないけど〜と、でもきんぴらくらい入ってたら、ごはんがわしわしススミますよね(笑)。「きんぴらたれで常備菜の達人に!」。
なんだかんだ言ってですね、おいしい「たれ」とか「ドレッシング」があれば、料理上手になれるんですよ(笑)!いや、ちょっと暴力的な言い方なのは百も承知なんですけどね、お店を始めてしばらくしたとき、そんな必殺の「たれ」とか「ドレッシング」.....オリジナルのものがあればいいんだな!と気付いたのを今でも覚えております.....とは言いつつ、その頃から今まで「たれ」とか「ドレッシング」とか、ほとんどすべて自家製でありますが.....でもやっぱり地味でオーソドックスなものも多いんですけどね、えぇ、そこがうちらいいというか(笑)。
今回はそんな中でもホントにオーソドックスなたれ「きんぴらたれ」.....具を変えちょっと手を変えして、「きんぴら」に「炒り煮」と、ちょっとコッテリごはんにお酒の伴に大活躍、是非ご家庭でもご活用下さいね!.....って、うちで出来るからレシピのれ。
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。17回目の今回は.....「これからは、教わるだけでなく。」
誰かになにかを習うってのは.....でも結局習えることなんてのは、そのことの1/10くらいな気がするんですよ。で、その1/10わかったくらいで、わかったつもりになってたら、いつまでもホントのことなんかわからないわけで(ま、どれだけやってもホントのことなんかわからないかもしれませんが).....ちょっとヒネリが入っただけでもう出来ない.....それ習ってません.....なんて言うことになるわけですよね。
ひとつ習ったら、残りの9を自分の力でえっほえっほと掘っていく.....その先に、きっと「知識」ではない、役に立つ「知恵」が眠っていると思うんですよ、えぇ、それを掘り起こさなくちゃ。
「教わる」ことから次に行く....それは自分の無力さ、実力のなさと向き合うことかもしれませんが、そうやって自分の位置をきちんと把握することで、はじめてスタートラインに立てるというものです。
もちろん、僕自身にもそんな頃があったし、今だって、いつもそんな自分と向き合うから.....たいして力はなくとも、それでも掘り続けられるのかもしれません。
結局、一歩踏み出すということは、そんなことでしかないのでしょうね。
がんばれ、はま子。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長.....最近当店閉店後、スタッフ向け深夜居酒屋「クロコ」をオープンさせた(?)キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「ビーフシチュー!」。
いや、わりとお肉の苦手なくろちゃん、先月の「松阪牛」に続いてフタタビお肉!しかも牛肉!(笑)「ビーフシチュー!」。
いやね、このね、今回紹介されている大久保の居酒屋さん......今までくろちゃんがおススメしてくれたお店の中で、一番行ってみたいというか、えぇ、次の休みにすぐさま行きたいくらいの惹かれ方をしておるのであります、ワタクシ(笑)。「天皇陛下も召し上がったビーフシチュー」、「オムレツ」「エスカルゴ」!並の居酒屋じゃだせませんぜ!近頃のちょっとお洒落居酒屋なんて言語道断な本格さ!
......あぁ、ワタクシすみやかに同志になります、よろしくお願いします>くろちゃん。
とにかくワタクシを連れてって!(笑)
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキセレクト!「花の回廊―流転の海〈第5部〉」。
あーすごい面白いんですってよ、この宮本輝さんのこのシリーズ.....あー、全然読んだことないです、ハイ(苦笑)。宮本輝さんは「青が散る」と「泥の河」くらいかな、ちゃんと読んだのは(もちろんそれぞれオモシロカッタですけど)。ワタクシ的には昨年「蒼穹の昴」から突然始まった歴史小説ブーム....年明けに「竜馬がゆく」になり、この後は同じ司馬遼太郎さんの幕末もの....新撰組と吉田松陰の話は読みたいなと思ってるんですけど、えぇ......出来たらそのあと読みたいな、流転の海シリーズ(笑.....とおいなー)。ま、でも店長ミヤザキが持ってますんでね、いつでも読めます、ハイ(といいつつ読んでない本ばかりだけれども、えぇ)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
やっぱり1月末で卒業した、たしろん最終日の一枚を。ランチタイム開店直前、記念写真撮ろうよ〜と集まって、さて!と一枚撮った瞬間......がらりと入り口扉が開きまして、蜘蛛の子を散らすようにそれぞれの持ち場に戻ったんですけど.....それでもたしろんその一瞬、「写真、焼き増してもらえませんか?」と僕にリクエストしてくれた、きっと彼女にとっても大事な一枚。もちろん送別会のときに店長ミヤザキが手渡した卒業アルバムに納められていたのでありました。うーん、ちょっといい話(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお見逃しなく。
ということで「毎月新聞 ごはん」第69号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....あとは東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんだけなんですけどね、あー、できたら今度の休みに疲れを癒しにお伺いしがてら配達したい!.....と思いつつ、えぇ、すべては確定申告の経理作業次第なのでありました!(苦笑)ま、でもなるべく近日中にお持ちいたします。
というわけで「毎月新聞 ごはん」69号。
ときに寒の戻りと戦いつつ、ときに花粉と戦いながらお読みいただけると幸いです。
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2010年2月 4日
[ 毎月新聞ごはん ]
毎月がんばって作っております毎月新聞ですが(当たり前)、えぇ、ホントアリジゴクというか、えぇ、一ヶ月経つのが早いコトよと、今年もひとつ目1月号、ギリギリで納品されましたが、えぇ.....結局また今年もこのようなペースなんだろうなと思いつつ、またご愛顧の程、よろしくお願いしますね(苦笑)。
しかし、今回はトップ面の写真が非常にきれいに撮れたんですけど.....やや印刷されたものの方が赤みがかっているかんじがしますね、えぇ、まだまだ色調整は難しいなと思ってもみたり(ま、このくらい大勢に影響はないですけどね)。
と、早速今回の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
今月の特集はこれ!「できたてのお酒をさっといただく。しぼりたて・新酒に、ちいさな肴で酒呑み入門。」。
えぇ、写真にもあります青森の「豊盃」ももちろんですけど、そろそろすべての日本酒が新酒に切り替わりますよ。えぇ、みずみずしくてフレッシュ、若いお酒をくいっと味わう季節です!火入れをしないでそのまま生酒を味わう「しぼりたて」、火入れをして少し酒質が落ち着いているけれど、それでも十分に若々しい日本酒のおいしさを楽しめる「新酒」、えぇ、もうどちらを呑んでもうまい!
ちょこちょこ日本酒のアテは.....やっぱりこの季節「かきのオイル漬け」がイイネ!コッテリかきの旨味がフレッシュな日本酒にまたよく合います!個人的にはこの組み合わせがベスト!(笑)
酒呑みさんも、酒呑みになってみたい方も、ま、そうでもない方も(笑)、是非旬の日本酒お楽しみ下さいね。
つづいて中面。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十一回目の今回は....前回の自分の言葉を探すシリーズを終え......あー、今度はおしゃべりの中身について書こうかなと思ったんですけど、えぇ、丁度先日までアルバイト募集中でありましたので、そのアルバイトに応募下さった方との、ちょっとしたお話を。
結局お断りした大学生の女の子.....でも、お帰りの時に「今日はミヤザキさんとお話が出来てホントによかったです!」と、ちょっと感極まったかんじで仰っていただきまして、えぇ、お断りはいたしましたが、実に若者らしい清々しさでありましたと、ここに付け加えさせていただきます、ハイ。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
やっぱり寒い季節ですからね、何度かご紹介もしておりますが煮ものがイイネ....「骨付き鶏肉で、煮込み上手に!」。
このね、骨付き、ってのがいいですよね(笑)。自宅でもワタクシのツレアイで店長のミヤザキが朝ごはんによくこの骨付きの鶏肉の煮ものを作ってくれるんですけど、ワタクシ、トマト系の煮ものがすごく好きなんですよ。なので、今朝もトマト煮込みとごはんをたべてきました(笑)。
僕は手羽元の鶏皮の部分をまずはフライパンでじゅぅ〜っと焼いて脂を出して、その脂で他の具を炒めて、あとはコンソメとひたひたの水と〜ってかんじのざっくり男の料理的にものをよく作ってましたけど、やっぱりミヤザキのは一手間かかってますね、さすがに(笑)。
旨味いっぱいの骨付き鶏肉.....旨味を逃がさない煮ものがイイネ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。16回目の今回は.....「お米も、お肌も、乾燥の季節です。」
そう、お米もね、乾燥に弱いのですよ。新米の時はもちろんみずみずしいんですけど.....って、この乾燥する冬の季節、でも山口のうちの地元から、届きたてなら結構みずみずしい.....そのことに気がついたんですね。それからは届いたお米の茶色い紙袋.....ひと手間掛けて、乾燥を防ぐようにしております、えぇ、ヒミツは新聞でどうぞ!(笑)
そんなひと手間で、お百姓さんのいい仕事をいいカタチでお客さんに届けることが出来るんですね、うむ。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「松阪牛!!」。
えぇ、もしかしたら、今回の毎月新聞で、最も注目すべき記事はこれかもしれませんね!失礼ですけど.....これまでこの連載「お酒日和」は、比較的リーズナブルな食をご紹介してきたように思うんですけどね、えぇ、今回はバリッと太っ腹!くろちゃん!(笑)
松阪牛.....いや、僕らもお正月に神戸牛のランチをたべてきましたけどね、えぇ、松阪牛ですよ、奥さん!しかも回転ですよ、回転!もうお皿に載ってやってくる松阪牛を取り放題!.....って、お値段を見ると、ま、ソコソコね(笑....ま、でも十分安いか!)。ということで、どちらかというとあんまりお肉が得意でないくろちゃんも、やわらかくておいしい松阪牛にほっぺたが落っこちたという話であります!
こりゃ今年は行ってみなくちゃ!......と、ちょっとワタクシ、マジで思いました、ハイ(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!「竜馬がゆく」。
えぇ、国民的作家・司馬遼太郎の代表作であり、今年の大河ドラマも龍馬ですからね、えぇ、なんというか.....セレクトとしてはヒネリもなんにもないわけでありまして、えぇ、力一杯直球ど真ん中で申し訳ありません(苦笑)。
ま、でもねホント、面白いんですよ。司馬遼太郎って、面白いんだなと(笑....スミマセン、はじめてなもんで)、えぇ、他のも読んでみたいもんだ.....次は同じ幕末、討幕派の竜馬の逆、佐幕派の新撰組・土方歳三を主人公にした「燃えよ剣」がよさそうだなーと、えぇ、でもまだ竜馬5巻なんですけどね(全8巻).....これからこれから。
お昼の賄いをたべながら、ちょこちょこ読み進めております今日この頃です。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
正月の山口帰省から東京に戻ってくる途中寄ってきた神戸.....小さくて、でもぎゅっとクオリティの高いいい街でした。店長ミヤザキとワタクシ夫婦には、ちょっとお洒落すぎやしない?と思ったけど、えぇ、ホント楽しめました.....海風山風ビル風とちょっと風は強くて冷たかったけど、自転車をちょこちょこ走らせるのがホントに楽しい街....またゆっくり行って、また神戸牛もたべたいな......って、今回やたらと牛ですな(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお見逃しなく。
ということで「毎月新聞 ごはん」第68号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....また吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんは昨日スタッフの方がご来店下さった時に託かっていただいたので、こちらもすでに置いていただけていると思います。東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんは、あー、いまだ配達し忘れております(スミマセン)。近日中にお持ちいたします。
というわけで「毎月新聞 ごはん」68号。
手作りチョコが冷蔵庫で固まるのを待ちつつお読みいただけると幸いです(そのシチュエーション、ちょっとレア??)。
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2010年1月14日
[ 毎月新聞ごはん ]
ホントに年オチだけはなんとか避けたいと、深夜泣きながら入稿した「毎月新聞ごはん67号」、あ、実際泣いてはないんですけどね(苦笑)....昨年クリスマスイブの深夜、クリスマスディナーの営業を終え、ホトホト疲れながらも......店長ミヤザキ共々、方や入稿作業、方や給与計算と......いやー、ホントきつかったなと、えぇ、今思い出しても.....思い出したくない(苦笑)。
今年はこのようなことのないように、毎月ちゃんと余裕を持って作りたいものですねーと.....全然自信はないですけどね、ハイ(苦笑)。
ま、年オチは免れたものの、ご紹介はこのように遅くなってしまいまして申し訳ありません.....と言いつつ、そろそろ次の入稿も考えなくちゃなという今日この頃でございます、えぇ、ある意味「終わりなき蟻地獄」でございますな(苦笑)。
ま、そんなことはいいとして(笑)とにもかくにも、早速今回の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
間に合った毎月新聞ではありましたが、実際は年明けスタートとなりましたのがこれ!「あったまるね!ほっとするね!期間限定?!あったかドリンク!!」。
えぇ、クリスマスディナー中に食前酒としてちょっとフライングでお出ししましたが、えぇ、まずはこの季節にぴったり、甘やかな香りの「はちみつ花梨」、すっぱいと言うよりも、大人のほろ苦「はちみつレモン」.....それぞれ個性は違えど、のどにいい果物、はちみつの甘さも相まって、この時期あったかドリンクにぴったり!お湯で割ってノンアルコールのドリンクに、もちろん焼酎お湯割りでおなかのソコからあったまるのもよし!
もちろんどちらも自家製ですよ!
そして.....いつものメニューではありますが、梅酒のお湯割、ホットワイン、柚子焼酎お湯割等々.....あれこれお食事に合わせたりしながら、この寒い季節、あったかドリンクでお楽しみいただければと思います。
個人的には、はちみつレモンがいいな。
ほろ苦が、結構ツボです、ハイ。
つづいて中面は(苦笑)。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十回目の今回は....「自分の言葉を探す(三)」。さてさて、複数回にわたってお送りいたしました、おしゃべりシリーズも最終回。方言のみならず.....楽しいリズムや印象を持つ言葉、なつかしい言葉、等々、とにかくまずは言葉に興味を持ち続けること.....滑舌が悪いのもあって、面白そうな言葉を見つけたら、お客さんに披露する前にウラでスタッフ相手に絶えず練習したりしてましたね(苦笑)。ま、でも.....言葉は.....なんだかんだで道具に過ぎないというのもありますけどね.....と、今度はおしゃべりの中身の話がはじまるのでしょうか????
今思いついたのだけれど(笑)。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月はちょっと別冊!的な、ええ、料理というかジャムですよ!「冬が旬でしょ?マーマレイド」。
子供の頃からジャムの中でもマーマーレードが一番好きでありまして(笑)、でも当時はもっぱらパンに塗りたくってたべてましたね。それ以外にたべる方法を知らなかったような気がしますけどね(笑)。
今はヨーグルトに入れたりチーズと合わせたり.....あー、つまみ的にたべられるようになったのね、えぇ、お酒のめますからね、そこが一番大きな違いか?(笑)
次のジャムは、きっとオーソドックスないちごになるんだろうな!それも楽しみ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。15回目の今回は.....「手洗い、うがい、マスク.....大事です。」
クリスマスディナー前の週末、忘年会などの宴会のご予約も結構入っておりましたその週末、はま子さん、大風邪高熱によりまして4日にわたってお休み、時を同じくして風邪をひいた店長ミヤザキとワタクシokayanは......なので休むわけにもいかず(苦笑)、えぇ、仕事しながらなんとか治したわけでありますけど、えぇ、以前に比べたらスタッフがある程度そろったとは言え、一人休むとこのザマというか、えぇ、そんな中、一人元気に気を吐いたのがくろちゃんでありました(笑....大変お世話になりました。)。
ということで、この季節に限らず、体調を整えて生活・仕事するってのが、やっぱり基本。元気な時はいいけれど、調子が悪いと.....健康が一番大事だなと思いますよね。きつくても、カンタンに休める職場ではないですから、えぇ、みんなで声かけあって健康に留意したい今年一年。はま子もがんばってくれることでしょう。たのんだよ。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「ピザ」。
僕がはじめてピザを食べたのは、小学生中学年くらいだったかもしれません。きっとどうってことのない町のレストランの、今思えば大したことのないふつうのピザだったと思うんですけど(覚えてないけど)、それがホントに信じられないくらいおいしかったのを今も思い出す....こんなおいしいたべものがあったのか!みたいな(笑.....それは覚えてるわけです)。その.....ふつうにサラミが載ってるのがやけにうれしかったような(笑)。
僕も時々やっぱりピザがたべたくなります。でも宅配のピザを取ると十中八九あとで後悔することになるので(割高ですしね)、その時はガマンして、出来るだけすみやかにおいしいピザ屋さんに行くようにしたいですね.....って、じゃあ一番おいしかったピザは?と訊かれると.....やっぱり本場イタリア・ナポリ、マラドーナの写真が掛かった小さな地元向けのお店でわいわいイタリア親父に囲まれてたべた、ほとんど具がなくて、ペラペラの焼きたてマルゲリータ.....かわいい女の子とたべたからかもしれない(笑)。ま、いいか、そんな話は(苦笑)。

毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!「あるきかたがただしくない」。
僕はまだ読んではないんですけど、えぇ、相当身につまされるところがあるんじゃないかなーと(苦笑)。人生は楽しいことも苦しいこともあるよねと、でも笑いが取れるのは、案外苦しい部分だったりするのかもしれないですね.....本人にとっては笑ってる場合じゃないですし、笑われてる場合でもないんだけど.....その苦しさ、情けなさみたいなところが、ある意味、本当に可笑しい。
超個人的であればある程、苦しくて可笑しくある程.....やっぱりココロにグッとくる、そんな一冊なんでしょうね......ワタクシもおそるおそる読んでみようと思います、ハイ(笑)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
12月の連休に、小さな自転車旅行、鎌倉に行った時の写真ですけどね、えぇ。寅年の虎の張り子の人形があれこりましてですね、あぁ、年が変わるのね〜なんて思ったものであります。今年もまたちょこちょこと自転車旅行行けるといいな。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお見逃しなく。
ということで「毎月新聞 ごはん」第67号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....って、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんと東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんは、すっかり配達するのを忘れておりました(スミマセン)。近日中にお持ちいたします。
というわけで「毎月新聞 ごはん」67号。
暖冬とはいえど、寒い日が続きますので、えぇ、あったかくして.....こたつでみかんでもたべながらお読みいただければ幸いです。
posted by okayan at 18:02 Permalink | to top ▲
2009年12月10日
[ 毎月新聞ごはん ]
今月は完全に月オチ入稿→納品となってしまいまして、本当に不甲斐ありませんでしたの「毎月新聞ごはん66号」、ま、でもこの慌ただしい年の瀬、なんとか上がってきただけでもホントにヨカッタと(苦笑)、今回はトップページの写真がうまく撮れた!と店長ミヤザキも申しておりますので、そんなところでご容赦いただければ幸いです。
.....って、でもここまで遅れましたから、次の締め切りがすぐ来るぞと、しかも今月は.....さすがに12月、年オチするわけにはいきませんので(苦笑)、今から....21日の定休日に作業して入稿とくろちゃんとはま子には予め言ってありますので、えぇ、それ以降だとクリスマスディナーだとか今年最後の週末ですとか、えぇ、ホントに全然やる時間もないでしょうからねと......なので締め切りすぐなわけですよ(苦笑)。
ま、そんなことはいいとして(笑)とにもかくにも、早速今月の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
そろそろ日替わりも冬メニューでいっぱい!どれをたべようかなとちょっと悩みどころでもありますが、えぇ、迷ったら、とりあえずコレ!「冬の準レギュラーメニュー!!」。
毎年季節ごとの新たな必殺のメニュー(キラーメニュー)を開発しようとがんばっております当店キッチンスタッフですが、えぇ、今までにお客さんを唸らせてきた(ってのはちょっと大げさですけど)数々のヒットメニュー......その中でも外しちゃならない、メニューにないと時々怒られる!(苦笑)冬の準レギュラーメニューをご紹介!
まずはなんと言っても冬のサラダは「白菜のシャキシャキサラダ」。甘くみずみずしい旬の白菜のおいしさがあるからこそ成り立つ、冬ならでわのサラダ.....白菜生でたべてもおいしいんですね!と、えぇ、ご家庭でも是非!
それからあったかメニューの代表はもちろん「かきと豆腐のあんかけ煮」。まろやかなお豆腐とそしてメインのかきの旨味、やさしい味のだし汁にちょいととろみを付けたあつあつあんかけ煮.....煮物と言うよりスープですね。仕上げは万能ねぎと冬の香り・柚子を散らして。
最後に冬の小さなメニューと言えば、「大根の柚子しょう油漬け」!大根と醤油と柚子、これだけ(なんかのCMみたいですね.....笑)。そしてここにひとつ付け加えるならば、やっぱり「かきのオイル漬け」コレですね、もう旨味満点ですからね!お客さんがお召し上がりなのを見て、心底うらやましいワタクシ、えぇ、プチ痛風持ちですとも!(爆)
えー、つづいて中面は(苦笑)。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
九回目の今回は....「自分の言葉を探す(二)」。すっかりおなじみ!?今回もおしゃべりシリーズの続きですね。自分の気持ちを伝えやすいリズムやイントネーション.....それを方言に見出したワタクシ、元々地元の山口弁より、だれにもわかりやすい関西弁をベースに、自分なりに作り上げていく......そうやって、地方出身色を色濃く出すことによって、また違う面白さ、コミュニケーションも生まれたりして、えぇ、ある意味いいことばっかり(笑....ホント?)。ひとつ自分らしい言葉を捕まえた、若き日のワタクシの話でありました.....って、5年前ですけどね(笑)。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は....寒くなってくると、旨味が増しますね!「料理初心者のための『玉子とじ』」。
うちのおかんは、それはそれでなかなか料理上手だったように思います......って、別に自慢するようなことでもないんですが、ホントに外食するところがないようなド田舎出身なワタクシ、子供の頃の外食の記憶というと、そのメインは.......国道沿いのドライブイン!(笑)なので、ほとんど内食.....おかんがうちでごはんを作ってくれるのが、当たり前、そうやって毎日毎日作ってくれたごはんはやっぱりおいしかったなと思います。
いろんな家庭があって、料理上手なおかんもいれば、そうでないおかんもいて、でもやっぱり食は人を育むのにとても大きな影響力があります......単純に栄養的な問題もだけど、それ以上に価値観とか、センスとか、ココロの豊かさとか.....僕自身、この仕事をしながら、そんなことを日々思う毎日です。
最初からうまく作れなくても、おいしいものをたべたいな、たべさせたいなって思うこと.....そんなところがやっぱりレシピのれ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。14回目の今回は.....「『煮る』んじゃないよ。『炒る』んだよ!!」
少しずつ、少しずつ.....基本的な作業から、実践的な調理作業にシフトしつつあるはま子ですけど、だからやっぱり次々とハードルが待ち構えておるわけですね。そして、そのハードルを飛び越えるために必要なのは「想像力」。食材から出る水とか、火加減の意味とか、調理を終えたあとの味のしみこみ方とか.....目に見えること、味や香り......そこから導かれる仮説や仮定。それをいつも考えながら.....ひとつひとつ自分の作業を検証し、次につなげていく。それしかないのですね。
ハードルは次々現れて、終わることがないように見えますけど....って、終わることはないんだよ、いつまでも(笑)。僕もそうだし、もちろん店長ミヤザキもそうですからね、えぇ。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「おでん」。
そろそろコンビニでもおでんコーナーが花盛り?寒くなればなるほど旨味も増す.....様に感じます今日この頃。ワタクシも大学生の頃は大きな鍋に3つくらいおでんを作りまくって.....って、あれ、練り物とかがだし汁で膨れますので、すぐに鍋蓋が持ち上げられてしまう......パンパンに入れすぎだって!(大学生男子にありがち)
でも、そうやって、ワタクシ手作りのおでんを突きながら、友達や弟とビールをしこたまのむ幸せ.....たしかに鍋の近くには幸せがあるのかもしれませんね.....って、ちょっときれいにまとめすぎか?(苦笑)
おでんパーティで忘年会......くろちゃん、是非ワタクシも誘って下さいってのはダメですか?(笑)
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシのセレクト!「自分をいかして生きる」。
当店初の書籍「リトルスターレストランのつくりかた。」のアマゾンレビューも書いて下さっている西村佳哲さん!ありがとう!(笑)ということで、そのアンサーというわけではありませんけど、ワタクシもこちらでご紹介させていただきました。
自分をいかして生きてるか?.....と考えた時、僕自身、そんなような気がする、とは思う(笑)。でもそれは自分のやりたいことを、やりたいようにやるのとはちょっと違う気がするわけでして、えぇ、今の仕事....こんな小さな飲食店をやっていくのでさえ、すでにそうで、結局自分をいかしていいるためには、チームワーク.....スタッフをいかして生きるということを考えざるを得ない。それが僕らにとっての「自分をいかして生きる」ということにつながっているんだろうなと、この本を読みながらそんなことをかんじました。
そして次に読みたいのは、著者である西村さん自信の「自分をいかして生きる」、生きようとするその生き方.....西村さんの物語を読んでみたいなと、いつか読ませていただけたらうれしいなと思いました。もちろん「自分の仕事をつくる」もあわせて是非!
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
いや、こうしてお店をやってるとね、料理をしたり接客したりと.....そうゆうちょっと目立つことよりも、掃除をしたり、洗い物したり、仕込みをしたりと.....地味なことの方がものすごく多いんですけど、掃除の中でもこんな大物はいつも僕の担当です(笑)。昔掃除のバイトを2年くらいしてたことがあって、その時に掃除の仕方とか道具の使い方とか、洗剤のチョイスの仕方等々、結構いろんな知識や技術を身につけたんだなと、今こんな仕事をしながらホントにつくづく思います.....ということで、今回は本気出してやりました、エアコンの吸気フィルタ清掃!休日出勤、こんなこともやっておったりするのですよ。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、先日行ったマイケル・ジャクソン「THIS IS IT」を観て.....ひとつのものを作り上げる.....少なくとも当店では彼女がホントに中心人物、それゆえ思うことも多々あったようでございますよ。必読!
ということで「毎月新聞 ごはん」第66号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんはにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております。東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんはちょっとまだお持ちできてないんですけど....って、実は先日、鎌倉旅行の帰りにはじめて利用させていただいたんですけど、いや、11月に値下げになって、すごくリーズナブルで、しかも温泉の内容もいいし.....店長ミヤザキとワタクシ、定休日にはここに入り浸るのもやぶさかではないなと思っております(笑)。
というわけで「毎月新聞 ごはん」66号。
今年最後の67号へのつなぎにしかならないかもしれませんけどね、えぇ、お楽しみいただければ幸いです。(笑)。
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2009年11月 5日
[ 毎月新聞ごはん ]
さて、当店連休月イチ連休直前の日曜日に上がってきました.....一日月オチしてしまいました「毎月新聞ごはん65号」、ここにこうしてお知らせするのも遅れてしまっておりまして申し訳ありません。
今回はね〜、なんというか.....アリものを使ってエイヤと入稿したかんじ.....写真とか、新たに撮ったりしたんじゃなくて、昔撮ってあったものを使ったので、個人的にはあんまり新鮮なかんじがしませんでした.....やっぱりね、そうやって昔のものを使い回したりじゃなくて、そんなにうまく撮れなくても、その都度撮る方がいいというか、えぇ、毎月そうやって「毎月新聞ごはん」を作るということは、ホントに毎月のうちの様子を少し残していくというところもありますからね。新聞用に写真を撮りながら、後から見返すと、あぁ、あの時ああだったよね〜とかね(笑)。
なのでちょっと反省(ま、今回写真撮りにくい内容ではあったんですけど)。
ま、とにもかくにも、早速今月の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
すっかり11月になってしまいましたが、えぇ、そろそろ年の瀬の足音だって聞こえてくる今日この頃。忘年会なんかも気になりますよねと「なかよく、楽しく!!パーティの季節です!!」。
まぁね、暮れの元気なご挨拶と申しますか、今年一年を少し振り返ったりもしつつ、お世話になったあの人と、仲のいいお友達と、もちろんご家族で、ざっくばらんになごやかに、おいしいごはんとお酒を楽しみながら、あれこれおしゃべりも楽しい季節ですよね。
そんなパーティシーズン到来なわけですけど、もちろん当店でもコースメニューをご用意しておりますよ.....って、えぇ、詳しくはこちらのページをご覧いただくとしまして.....やっぱりコースメニューは、お食事の注文のことを考えることなく、みなさんで楽しい時間を過ごすことに集中出来るところがイイと、えぇ、この年末、是非当店でいい時間を過ごしていただければと思います。お問い合わせはどうぞお気軽に!
なにとぞ、なにとぞ。
つづいて中面は。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
八回目の今回は....「自分の言葉を探す(一)」。えー、おしゃべりシリーズの続きなんですけど、一話完結も難しそうだったので、続きものにしてみました。会社や社会での経験の浅かったワタクシですから、お店を始めた頃、うまく敬語を使える自信がなく、ともすれば、意図せず失礼なことを口走りやしないかと.....我ながらヒヤヒヤしておったわけですけど、ま、場数をこなすにつれて、きちんと丁寧な言葉遣いを出来るようにはなるものですね(笑)。でも、「丁寧な言葉遣い」を覚えると同時に、もっと違った言葉.....自分らしい言葉にも気付くようになる.....それが僕自身の接客の、ひとつの原点とも言えるかもしれません.....そんな発見をしていく(そんな大げさなもんでもないですけど)話からスタートしております、えぇ、今回のおしゃべりシリーズ(笑)。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は....寒くなってくると、旨味が増しますね!「大根、エライ!」。
先日...いつもこの毎月新聞を置いて下さっている古書上々堂さんで舞踊のイベントが催されてたんですけど、その踊り手(ダンサー)の方の一人が有機農業で野菜を作っていらっしゃるというので、いくつかその野菜を分けていただいたんですが(赤いアンデス芋とか)、中でもホントに立派だったのがわっさりと葉を茂らせた大根!
ぴかぴかみっちりと旨味の詰まったみずみずしい大根.....余すとこなくお料理してしまいましょう!と、あれやこれや.....今月は特にこれからの季節、お役に立つこと請け合いの実用的内容でございますね!......って、そんなところがレシピのれ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。13回目の今回は.....「今が旬!さんまを沢山さばくでごわす。」
はま子も当店に来て、早一年になるわけですけど.....それでもいまだにこうゆう数をこなして上達する作業というのをこなす日々.....でも、小口切りのようなレギュラーなものから、季節のものにレベルアップしているわけで、この秋は徹底してさんまをさばく!さばくったらさばく!ってかんじで、魚屋さんから大量のさんまを仕入れては、ほとんど新入部員に対するイヤガラセのようにさばいてもらってましたけどね(苦笑)、えぇ、上達しましたよね。
それは.....その小口切りとか、この一年、包丁使いのレベルが上がったということの証明ですし、そうやってさばいたさんま.....先日も、さんまの南蛮漬け、すごいおいしいね!新聞読んだよ!とお客さんに声をかけていただける幸せ.....そんな経験が、また料理人としてのはま子の力になるんだろうなと思います。
すごい当たり前で、単純ですけどね、えぇ、それしかないんですよね.....って、新聞の文章も、だいぶよく書けるようになってきたよね、はま子!
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「さつま揚げ」。
おいしいよね、さつま揚げ!.....って、そのふんわりしていてころころした形、具がごろごろ入ってるさつま揚げ....この間の月イチ連休、そのお店にたべに行ってきました!やっぱりおいしかった!(笑).....って、実はその時くろちゃんもいっしょだったんですけど、えぇ、ま、「のみ部」まではいかずとも、たまにはいっしょにのめるとうれしいなと思います、ハイ(笑)
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!今月からドラマもはじまりますね!「坂の上の雲」。
9月末からいただいた秋休みで訪れた松山。「坂の上の雲ミュージアム」も本当にすばらしく、正岡子規、秋山兄弟、夏目漱石.....歴史に名だたる人々が、ここで青春を過ごし、上京し、ひとついい仕事して、日本を導いたりしたんだなと、それを思うと、松山すげー!とか思いました。みんな道後温泉につかり、鍋焼きうどんをたべたりしたのかなと、松山を堪能しつつ、ワタクシもそんなことを思ったりしたのでありました。あー!また行きたい!
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
と、その松山の鍋焼きうどん!(笑)やっぱりね、うどんはね、関西風の味付けが好きですね.....先日うちのアパートからそう遠くないところにある手打ちうどんのお店に行ったんですけど.....これが鍋焼きうどんだったせいか、ちょっとつゆが甘いんですよね.....うどんのつゆが甘いなんてのは、ちょっとワタクシ的には.....うーん、と(苦笑)。「ことり」の鍋焼きうどん、おいしかったなー(そのB級なかんじがまたイイ!)
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、ワタクシ来年は、もうすでに紙の手帳を使うのはあきらめました.....ちゅうか、2年使ってみて(使えなかったんだけど)今の生活、自分の性格には向いてないことがつくづくわかりました。申し訳ない!>ほぼ日手帳!
ということで「毎月新聞 ごはん」第65号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み。当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております。東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんにもすでに置いていただいておりまして、あとは吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん.....明日夕方にでも配達に行きます!
というわけで「毎月新聞 ごはん」65号。
誰かとお食事などする計画などありましたら、是非.....お役立ていただければ幸いです(笑)。
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2009年10月14日
[ 毎月新聞ごはん ]
秋休み前になんとか完成!と、完成はしたものの、ここでお知らせするにはそれからほぼ2週間を費やしてしまいました、申し訳ありません(苦笑)。ま、すでにお楽しみいただいた方も多いとは思いますが、えぇ、僭越ながらワタクシokayanからご紹介させていただきます(笑)。
しかし今回も、ホント短時間でエイヤと入稿しましたので、個人的にはツッコミどころ満載なんですけど、えぇ、その辺はご容赦のほどを。
ということで、早速今月の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
やっぱりこの季節、毎年のことではありますが、新米の季節でありますよ!「お米の旬は、二つの顔で。ぴかぴか新米、円熟ひやおろし。」。
もうすっかりお店ではお楽しみいただいておるわけですが、えぇ、先月半ばからごはんが新米に切り替わりました.....オープンからこの方、ワタクシokayanの実家のある山口県の山間部の街、ある一件の農家さんの.....ほぼ有機で作られたお米。今年は冷夏で作柄が気になりましたが、これがどうして、立派に実りましたよ!
当店では玄米で送ってもらったお米を炊く前にその都度五分づき精米しておりまして、白米まで磨ききらない分、いつもはちょっと黄色いかんじのごはんになるんですが、やっぱりね、新米は違いますよ、えぇ、ぴっかぴかの真っ白!特にランチの早いお時間でしたら、間違いなく炊きたてですので、ホントに新米のおいしさを味わえますよ!是非!
それから.....旬の日本酒と言えば、ひやおろし。昨年の秋に穫れたお米で醸したお酒....普通だったら、今年の春に新酒として出回る分を....夏の間ひんやりとした蔵で寝かされて、円熟し、みずみずしくはありながらまろやかな口当たり、この季節の特別なお酒、ひやおろし。銘柄を変えながらも11月のアタマくらいまではお出しする予定ですので、是非この機会、お見逃しなく。
つづいて中面は。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
七回目の今回は....「おしゃべりの効用」。ワタクシ、あれこれと、いつも自分のことを訊かれもしないのにべらべら喋っている印象かもしれませんけどね、えぇ、ま、確かにそうかもしれない(苦笑)。でもおしゃべりってのは、結局キャッチボールなわけで、受け取った球を温めて磨いて、そしてまた投げる.....と、ワタクシ温め磨きすぎなわけですけど(笑)、でも、まずは投げないことにははじまらない。
そして基本的にはその最初の球を投げるのは.....やっぱり僕らの方なんですよね。お客さんにそれを求めるべきではない....だからそのヒトコトがなんであれ、まずは球を投げて、出来るだけお客さんからたくさんの思いをお伺いする。なにも言わないでお帰りいただくより、あれこれと思いを述べていただいて、いい気持ちで帰っていただければと思う。
えー、そうゆうことなんですよ、おしゃべりって.....って、ホント?(笑)
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月はやっぱりお米でしょ!と「新米は、お鍋で炊いておいしく」。
阿佐ヶ谷でミヤザキと二人暮らしをしていた時はガスのコンロでしたので、ごはん専用の土鍋でごはんを炊いておりました。今のアパートに引っ越すと、完全にIHクッキングヒーターになってしまいまして、土鍋使えず.....と、以前から持ってたルクルーゼの琺瑯鍋でごはんを炊く......ジャー炊飯器は確かに便利ですけど、なければないで困るものでもない、鍋で炊くごはんは意外と早く炊けるし、味もおいしい......と。
でもね、普通にね、忙しい毎日の生活で、そんな鍋なんかで悠長に炊いてるヒマなんてないですよ!と、確かにそうですよね、難しいですよねと.....でも実り秋ですよ、栗でもきのこでも鮭でもなんでも、炊き込みごはんがいいじゃない!と、えぇ、キャンプ気分で家族みんなで鍋に具をぶち込んで炊き込みごはん!......って、そんなところがレシピのれ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。12回目の今回は.....「いつの間に?小口切りの神、降臨?!」
毎日毎日万能ネギの小口切り。来る日も来る日も小口切り.....これ、新人スタッフの一つの修行なんですけど、最近は遅番レギュラーのおすぎがこの小口切りに挑戦中なわけですが、キッチン作業はわりとはじめてのおすぎ、最初なので、なかなかうまくいかない(笑)。店長ミヤザキに、くろちゃんにはま子、それぞれあれこれアドバイスもするんですが......ま、はま子みたいにあれこれ考え、自分なりに工夫しつつやれば、そのうちおすぎにも小口切りの神がおりてくるに違いありません、えぇ、たぶん。
....って、そんな言うなら、okayanちょっとやってみてよ、と、実は先日ワタクシ、小口切りがどれくらい出来るのかやらされたりしたんですけど.....えぇ、さすがに自炊歴が長いですからね、昔取った杵柄、トントントンと.....もちろんキッチンスタッフに比べたら下手ではありますけど、それはそれなりにかなり小気味よく切れましたよ(笑)。オーナーとしては、ちょっといいとこ見せられたし、みんなそれなりに見直してくれたみたいで、ヨカッタヨカッタ(笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「ホルモン焼き」。
あぁ、ホルモン焼きに限らず、しばらく焼き肉ってのに行ってない気がしますよ。2年くらい前は.....やっぱりたま〜に行きたくなって、いそいそ出かけて、あんまりにもお腹一杯までたべてしまい(そしてちょっと脂にやられたりして)、あー、しばらくいいやと思いつつも、またたま〜に行きたくなり......って、その、たま〜に、がしばらくご無沙汰でございますね(苦笑)。40も目前に控え、ここに来て食の好みがちょっと変わってきてるのかしらねーと、思ったりもしますが、ま、また行くには行くんでしょうけどね、焼き肉(笑)。
しかしホルモン焼き.....ライトな痛風持ちとしてはちょっと自殺モノでございますけどね、えぇ、これがおいしいんだよね(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!手前味噌ではありますが、先月発売されました当店初の書籍!「リトルスターレストランのつくりかた。」。
あー、まぁね、まだまだリトスタ本月間ということで(笑)!「デザインビジネス選書」というシリーズに属していることもあって、どうも書店さんでは「ビジネス書」として扱われておるようであります「リトルスターレストランのつくりかた。」......いや、当店ビジネス的に決して成功しているわけでもありませんので、そんな....大儲けする飲食店起業!なんていう本ではありませんよ(苦笑)。でも、なんかしらのヒントはあるかもしれないと......こう、うまくいっているわけでもないけれど、そんな中にちょっとしたヒントもあるかもしれないよ、ということで(苦笑)。もう少しこの辺はちゃんと.....また別ページでお伝えしたいところではありますが、えぇ、もうちょっと待ってて(苦笑)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月はキッチンスタッフのくろちゃん&はま子。9月でそれぞれうちに来て2年、1年の節目を迎えた二人.....店長ミヤザキ同様、全くの素人さんだった二人ですけど、本当にがんばってますし、本当にいい料理人たろうとしている。毎日毎日いっしょにいるから、そのことになかなか気付かないでいたりするけれど、本当にその姿勢に感謝感謝です。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、店長ミヤザキの健康(?)不健康(?)話もお見逃しなく(笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第64号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんには、もちろんすでに配達済み。当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時にすでに持って行ってもらっております。そして今回から東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」三にも置いていただけることになりました。ひとっ風呂浴びたらお茶なぞのみながらお読みいただける模様です(たぶん)。
というわけで「毎月新聞 ごはん」64号。
そろそろあったかい飲み物でも用意して、ちょっとのんびりお楽しみいただければ幸いです。
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2009年8月30日
[ 毎月新聞ごはん ]
えー、もう完全にあきらめモード、てっきり月オチするかと思われましたが、泣きながら入稿した今月の「毎月新聞ごはん」.....いやー、ホント泣いた(苦笑)。ま、でも今月に間に合ったし、少しでも早く、このお知らせをお届け出来たというのは、本当にヨカッタ。
えぇ、もちろん通称「リトスタ本」、正式には「リトルスターレストランのつくりかた。」のお知らせですね、えぇ、いよいよ来月(9月)15日に発売される運びとなりました!パチパチ!
ということで、とるものもとりあえず、行ってみよう!
まずは表面、えぇ、なつかしい写真ですねー(笑)。
「選んだのは、職業ではなく生き方だった」。
なんと言いますか、このキャッチコピー、これがすべてと申しますか。今回のリトスタ本、巷にあふれておりますちょっとかんじのいいふんわりカフェ的な本ではなく、もっとがっちり身体とアタマを使った、汗水たらしながら仕事をするような本にしたいと、えぇ、ということで、ちょっと生真面目なこのコピーが採用となったわけですけど、実はこのコピー、以前店長ミヤザキがこの「毎月新聞ごはん」連載「小星★人語」に書いた文章から引用したものなんですね.....その文章、僕自身もものすごく好きで、そして納得させられた.....そうか!と霧が晴れるような思いをした一文だったんですね.....って、何号に掲載されたのかわかりますかね?ヒントは昨年一年間に出たうちのどれか.....ということにしましょうか(笑)。
ちなみに、この僕が初代掃除機(パトラッシュ一世)掃除をしている写真も、以前毎月新聞・中面で使われたものです.....今は、掃除はすっかりホールスタッフに任せてますからね、えぇ、いつもありがとうございます>ホールスタッフのみなさん。
つづいて中面も店長ミヤザキとワタクシokayanの連載をお休みいたしまして「リトスタ本」の特集が続きますよ....「リトルスターレストランのつくりかた。ができてみて。」
今回、本を作るに当たって、たくさんのみなさんにお世話になりました。なかでも企画からここまで、がっちりと手を組んでがんばってきた、いわばチームメイトのみなさんからこの本を作った感想や、お言葉などをいただきました。
実際僕らもこうしてちゃんと書店に並ぶような書籍を作るのははじめてでしたし、最初はおっかなびっくりみたいなところもありましたけど、後半戦はホントにガンガン攻めたような格好で(笑)、えぇ、激しく仕事させていただきましたけど、やっぱりみなさんが本づくりにきちんと誇りを持っていらっしゃいますし、僕らのその素人の粗野な力みたいなものをきちんと受け止めて下さったと思います。
どれもこれも本当にうれしいお言葉、ありがとうございました。
さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。11回目の今回は.....「第2回オーナー不在祭り!!そしてついにオーナーが!?」
あー、第2回のオーナー不在祭りですが、えぇ、みんながんばってましたね。阿波踊りの夜、満席御礼で僕もお客さんとして来ていながら、謝りに出たり.....でもそんな忙しい中、みんなホントにかんじよくて、ちょっと感激しました。特にキッチンの二人は落ち着いていたように思います.....やれることをきちんきちんとやっていくしか、結局のところないわけですから、慌てず騒がず集中してやってくれてましたね。
すっかり酔っぱらって、帰り際、ありがとうございましたと、みんなに深々とお辞儀をしましたけど(笑)、えぇ、それホント、本気でそう思いましたよ。
オーナーの僕らにとっても、充実した、手応えのある夜になりました。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「チヂミ」。
先月の「唐揚げ」に続き、当店でもお出ししておりますメニューですよ「チヂミ」。日替わりメニューでありながら、ないと怒られる「セミレギュラー」の座を不動のものとしておりますこの「チヂミ」、本場韓国の〜というよりも、日本的な家庭料理としての「チヂミ」でありますが、お客さんはもとより、スタッフ一同大好きなメニューですね。
と、くろちゃん、今回は大久保の韓国料理店で本格的なチヂミをたべてきてくれまして.....あぁ、こりゃヤバイですね、また(笑)。ナムルとか突きつつ、ぐいっとビールをのみ、チヂミをどかんとたべる!あぁ、くろちゃん、今回もお店教えて!(笑)
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!ジャック・ケルアック「オン・ザ・ロード」。
えーっと、池澤夏樹さんの個人編集世界文学全集・第一弾として発売になったこの本、えぇ、分厚いですね(笑)。でもこのシリーズ、すごく装丁がいいですよ。色違いってのにめっぽうヨワイですからね、ワタクシ(笑....単純)。ビートニク文学の代表と言いますか、えぇ、ジャック・ケルアック.....はずかしながらワタクシまだ読んだことがありません(苦笑)。えぇ、ボリュームもありますから、おいそれとは手を出せないんですけど.....ミヤザキの評を読んで.....ワタクシもこれで昔はバックパッカーでありますからね、えぇ、いつか!きっと!(笑....自分も今、長い小説読んでますからねー、しばらくかかりそう)
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
いよいよイラストシリーズ最終回!5周年記念イベント「フリーマーケットと唄とギターの夕べ。」のチラシにはじまり、リトスタ本は僕らオーナー二人のイラスト、続いて卒業したスタッフに現役スタッフ、通称リトスタ・オールスターズ全員のイラスト、そして最後に、お店は「オーナー不在祭り」にして、お呼ばれしておりました昔からの友人の結婚式、お祝いのウェルカムボード!がシメ!
......あー、もうしばらくはイラストはいいや(苦笑)。
ひと仕事したなーというかんじです、ハイ、感無量(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、こちらも「リトスタ本」にまつわるお話ですよ。
ということで「毎月新聞 ごはん」第63号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さんにはすでに配達しております。南口中央通り、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、「古書 上々堂」さん、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、連雀通り「こいけ菓子店」さん、当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さん、そしてジブリ美術館はす向かいの「コミュニティーベーカリー・風のすみか」さんには来週早々にでもおもちいたします、えぇ、ご近所の方、しばしお待ちいただきますようお願いします。
というわけで「毎月新聞 ごはん」63号。
いよいよ発売されます「リトスタ本」....買って読み終えたら、もう一度、どれどれと読み直していただければ幸いです(笑)
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2009年8月 6日
[ 毎月新聞ごはん ]
7月号なのに、8月1日納品.....あぁ、また58号(3月)に続いて、二度目の月オチになってしまいましたが、今回は「リトスタ本」の原稿に追われ、ホントに営業日1日でばばっと作りました、えぇ、最短と言ってもいいかもしれない.....にしてはなかなか出来がいいので、ちょっとうれしい(笑.....自画自賛)。
今月もトップの写真、色味がちゃんとがきれいに出て、しばらくモニタ画面の色と印刷の色が合わずに悶々としておりましたが、これでもうだいたい大丈夫だなと、信頼してやっていけるなというところです。ヨカッタヨカッタ(精神衛生上ホントよくなかったですからね)。
ということで、早速その今月の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
問答無用で夏はビール!「苦くてシュワシュワ!夏はやっぱりビールでしょ!!」。
ワタクシ、プチ&プレ痛風の身でございますので、えぇ、ワタクシからご紹介するのがはばかられるのではありますが(苦笑)、えぇ、ま、お役目でございますのでご紹介(笑)。いや、やっぱり夏はビールっしょ?そーっしょ?っていうよいうな、毎年繰り返される会話でございますが、えぇ、もう少し夏も暑くなると、ますますビールのおいしい季節なわけでありますねー。
と、当店のビールでございますが、もちろん詳しくはメニュー(ビール)をご覧いただくことにしまして、えぇ、今年は少々ビアカクテルもお出しすることにしました。ウィルキンソンの辛口ジンジャーエールで割ったシャンディ・ガフ、生ビールを炭酸水で割って、少し苦みを抑えたら、レモンを搾ってさわやかなカクテル・パナシェも夏らしくてイイネ。
外国ビールは....この季節はやっぱり暑い国のビール、ベトナムの「サイゴン」がおススメ!と.....ワタクシ、人に勧めるよりはやっぱり自分でグイグイのんでしまいたい今日この頃でございます(苦笑)。
つづいて中面は。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
六回目の今回は....「おしゃべり事始め」。いやね、ワタクシ最初からおしゃべり店員だったかというと、やっぱりそうでもなくて(苦笑....いやホント)、ビビリで小心者ですから、右も左もわからないオープン当初は、失礼なことを口走るんじゃないかと、ひやひやしておったんですけどね(笑)。でも、ヒトコト、これだ!って瞬間があったんですよ、おしゃべりは役に立つ!と思った瞬間が.....って、それからおしゃべり店員一直線(苦笑)。ってなおしゃべり事始めなお話です。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は夏のサラダと言えば引っ張りだこのこの食材!「トマトのおいしい食べ方いろいろ」。
食べ方って、ワタクシすごい田舎の出身でございますので、夏休みのおやつというと.....畑のトマトをもいでたべなさいと、そんな....かんかん照りの太陽でほかほか生暖かいトマトがおやつなんて、うれしくないやい!アイスキャンディとかたべたいんだい!.....って激しく思ってましたけど、今思えば、あれは幸せだったなーと思います、ハイ(苦笑)。
でもやっぱり子供の頃はトマトというと、生食がほとんどでしたね.....パスタソースなんてハイカラなものはなかったし(いつもケチャップのナポリタン)、でも温トマト、おいしいですよね〜。今ではそっちの方が好きかもしれないですねーワタクシも。
と、生食から加熱まで、この夏はトマトをおいしくお召し上がりっ!......と、そんなところがレシピのれ!
さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。10回目の今回は.....「自信ってどこでつくのでしょう?」
いやー、それわかるんなら、ワタクシも知りたいですよ、えぇ(苦笑)。自信があるよで、根本的には自信がないことこの上ない男でありますよ、ワタクシ(苦笑)。でもね、それはね、もう仕方ないんだと思うんですよね。そうゆうある種本質的な「自信のなさ」みたいなものを抱えて生きていくしかないわけですね。
ただね、こうして一緒に仕事したり、生活する中で.....やっぱりきちんと自信を持って、そうゆう不安は抱えつつも、自信を持ってやってるんだなと、ヒトにわかってもらうことはすごい大事ですからね。自信があろうがなかろうが.....あの人にまかせとけば大丈夫!って思ってもらえるような、そのくらいの自信を見せることは、やっぱり大事なことだと思います....ワタクシもそうです.....言い聞かせてますよ、ハイ(笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「唐揚げ」。
唐揚げって、すごいおいしいですよね、単純に(笑)。お子様も大好きですし、ビールにもうってつけ!もちろん鶏のから揚げが一番オーソドックスなんですけど、魚の唐揚げも、そして今回くろちゃんがたべておいしかったのが「たこの唐揚げ」!あー、そのタレが絡む描写とか、やばいわ、ビールのみたいわ(苦笑)。
.....ということで今日は昼の賄いは「豚のから揚げ・中華香味だれ」にしました。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!荒木陽子さんの「愛情生活」。
実は前にミヤザキがご紹介したこともあるという「愛情生活」。先月の新聞を配りに行った時に古書 上々堂さんでゲットしたこの本.....大いばりで買ってきたのに、つまりミヤザキはすでに持っていたという(苦笑)。あぁ、て恥ずかしい....って、ここまでが先月のお話(笑)。
しかしですね、夫婦というのは面白いなと、どの夫婦がいいとか悪いとかじゃなくて、その夫婦にはその夫婦の関係があると言うだけのこと、僕には僕ら夫婦の関係しかわからないし、実際今、それ以外の夫婦関係を体験出来ないわけで、えぇ、単純にそれだけのことなのに.....なんか、今それがすごく気になる(笑)。実は読み進めながら、あるおなじみのお客さんご夫婦の、奥さんが実際に書かれているようにしか思えない、彼女の声で読み進んだような気がします(スミマセン!)。オモシロカッタ!
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月は大好評の(?)イラストシリーズ!当店初の書籍・通称リトスタ本のために描いた、リトスタ・オールスターズのイラスト写真にしました。こうしてみんなのイラストを描いて一堂に会してみると.....これでなんか記念のものを作れなくね?なんて思ったりするんですが.....アッキーが「湯飲みがいいですよ!(寿司屋かよ!)」って、ちょっとそれだとひとつひとつのイラストが小さくてつぶれちゃうんじゃないの?ってことで、保留中.....でもなに作ろっかな、楽しみ楽しみ(笑)
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、夏休みの思い出話あれこれでございます。
ということで「毎月新聞 ごはん」第62号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さんにはすでに配達しております。南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんはおそらく明日夕方、「こいけ菓子店」さんは先日の納品時にすでに持って行ってもらっております。当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さんはしばらく長い夏休み、休み明けにでもまたお願いしようと思っています。
というわけで「毎月新聞 ごはん」62号。
やっぱりここはすかっとビールでものみながらご覧いただければ幸いです。
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2009年7月 1日
[ 毎月新聞ごはん ]
さて、6月もおしまいなわけですが、えぇ、今月もギリギリで「毎月新聞ごはん」出来上がってきております。
えー、ここんとこずっと申し上げてたこと(であり、ちょっと専門的なこと)でもありますが、えぇ、写真の色味が合わないと、作業をしているMacと実際に印刷された毎月新聞の色.....特に写真の色味がどうしてもくすんだかんじになってしまうという悩みが、今年になって新しいMacBook(黒・型落ち)にしてからずっとあったわけですけど、えぇ、今回ようやくそれもなんとか解消されたかなと、毎度いい仕事をして下さいます吉田印刷所さんにもあれこれとアドバイスをいただいたりして.....結局こちら側の設定でなんとでもなったと、えぇ、ご迷惑をおかけしましたが、なんとか落ち着くところに落ち着いてよかったなと(笑)。
特に....今回トップがばば〜んと鮮やかできれいな写真なんで、えぇ、ちゃんときれいに出てよかったな(笑)。それだけで全然印象違いますもんね、えぇ、おいしそうでしょ?(笑)
ということで、早速今月の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
じめじめ梅雨をぶっとばせ!「酸っぱくって甘くってさわやかで。青梅あれこれ。」。
えぇ、自家製の梅酒.....只今ちょうどうちでも漬けているところでありますが、えぇ、梅と言うと、うちでは必ず1年以上つけ込んで寝かしたものをお出ししておりますので、そろそろ昨年のものをお出ししてもいい頃ですよねと.....実はいつもの梅酒だけじゃなくて、あれこれバリエーションで漬けておりましたのよ(笑)。
氷砂糖の代わりにはちみつを使った「はちみつ梅酒」は、ちょっと苦みが出てお出しできないんですけど、ベースのお酒をラムに変えて「ラム梅酒」、ソフトドリンクも各ご家庭でも定番だったんじゃないでしょうかね?うちでもこどもの頃お風呂上がりによくのんでて大好きでしたね!「梅シロップジュース」、そしてりんご酢で漬けた「梅りんご酢ジュース」はちょっと酸味が強いですけど、さっぱりしたさわやかドリンク!ちょっとやみつきになるかもよ?
もちろん当店定番梅酒カクテルの「梅酒ジンジャー」やじっくり3年(以上)寝かせた「熟成梅酒」もお忘れなく!.....さわやかな梅のおのみもので、梅雨もおいしくまいりましょう!
つづいて中面は。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
五回目の今回は....「お客さんとの距離感」。これは.....どのお店でも、どの店員でも、それぞれ独特なものがあると思いますけどね、そしてそのやり方でしか、ホントは出来ないような気もしますけどね。それでも当店的な距離の取り方、そのひとつの考え方......参考になるとかならないとか、ちょっとよくわからないですけどね、それでもうち的には大切なアイディアのひとつです。ぜひご一読いただければ幸いです。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は地味ですけどものすごくうち的ですね.....「手作りドレッシングがあれば....」。
当たり前といえばアタリマエ、珍しいといえばメズラシイのか???.....いずれにしても、当店のドレッシングはすべて手作りなわけでありまして、ドレッシングだけじゃなくて、中華香味だれとか香味だれとか、コチュジャンたれとかたまねぎしょうゆとかタルタルソースとか.....そうゆうのも全部手作り、市販のドレッシングをそのままかけてお出しするようなメニューはありません(市販のドレッシングを調味料代わりに使うことはありますが)。
なので.....おいしいドレッシングやたれがあるというのが、料理にはものすごく大きいというのがよくわかりますよね......と、そんなところもレシピのれ!
さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。8回目の今回は.....「リトスタ初!!オーナー不在祭り!その時はま子は.....?!」
6月第1週の日曜日、当店オーナーの店長ミヤザキとワタクシokayanが、ワタクシ弟の結婚式出席のため初めてオーナー不在のまま、他のスタッフによって一日お店を回した、いわゆる「オーナー不在祭り」。いや、大変だったとは聞いておりますけど.....それによって得られたこと、確かめられたことというのは.....またスタッフそれぞれでありながら、お店全体の力量でもあったんだと思います。
一日通しで働いてくれた、キッチンのはま子とくろちゃん.....キャリアの差はあれど、ホントによく頑張ってくれたと思います.....と、その経験、生かして仕事できてるかな?だといいんですけどね、え?そこまで忙しくない????.....申し訳ない(苦笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「生麩」。
また今回はずいぶんと渋いメニューを選びましたね、くろちゃん(笑)。なまふ、ナマフ、生麩.....って、ワタクシたべたことがないわけでもないと思うんですけど、これ!ってすごい意識してたべたことはないように思いますね.....って、地味じゃん?(苦笑)でも、なんだかおいしそうよね?(笑)
痛風が落ち着いたら、ちょっとたべに行きたいなと思いました、ハイ.....いいお店、教えて下さいね(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!西加奈子さんの「こうふく みどりの」。
あー、ワタクシはまだこれ読んでないです.....「こうふく あかの」と対になった....別々の物語ということのようなんですけど、2冊並べると村上春樹のベストセラー、今度映画化もされる「ノルウェイの森」みたいですよね。
個人的には「きいろいゾウ」がとてもヨカッタので、彼女の作品、もう少し読んでみたいんですけどね....自分も本買っちゃうんで、なかなか順番が回ってこないんだよなー、これが。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月は....5周年記念イベント「フリーマーケットと唄とギターの夕べ。」夜のライブ、最後に出演者みんなで歌った時の写真です。今日この写真を見た.....そのライブにもご来店のおなじみのお客さんに、もっとあの時の、あんなに賑やかで楽しかったイベントのこと書けばいいのにと仰っていただいたんですけどね、えぇ、たしかにそうだよなーと思いつつ、なかなかこれが(苦笑)。
でもお客さんにも恵まれ、すばらしい演奏、ホントにいい時間と空気がそこにあって、そこで僕自身も歌を歌えたというのが、ひとつの自身と、これからにつながるなにかになったような気がします。また改めて書きたいとは思うんですけど..... どうだろう?(苦笑)
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、今当店女子の間で流行っているアレについて......もちろん必読!(笑)
ということで「毎月新聞 ごはん」第61号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さんには本日配達してまいりました。吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんはおそらく明日夕方、「こいけ菓子店」さんは明朝の納品の時に、当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さん次の納品の時に持って行ってもらいます。ちょっといっぺんに出来なくてごめんなさい。
ところで、今日古書 上々堂さんでゲットしたのは天才写真家アラーキーの奥さん、陽子さんのの書かれたエッセイ集「愛情生活」。なんといってもアラーキーの写真集「陽子」がホントに好きなんですけど、えぇ、見つけた瞬間、買うしかない!とすみやかに購入、ウキウキしながらお店に戻って店長ミヤザキに見せますと.....
なんだ、それ持ってるのに!
あらららら(苦笑)。
ま、いいか(笑)。
というわけで「毎月新聞 ごはん」61号。
なんとなく、仕切り直しなかんじもしつつ.....連載とかまるで変わってないんでございますけどね(苦笑)。梅雨明けを待ちこがれながら、ご覧いただければ幸いです
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2009年6月 2日
[ 毎月新聞ごはん ]
ありがとう5周年!の今号は、もうひとつ、ありがとう60号でもありますね!....あれこれあれど、まだまだ続くよ「毎月新聞ごはん」。えぇ、今後ともご愛読よろしくお願いしますね。
ところでところで。今年になってから毎度毎度苦しんでおりました.....写真の色が合わない(作業しているMacのモニター上の色と実際印刷されてくる色)問題ですが、えぇ、今回だいぶいいですね。あれこれ吉田印刷所さんにアドバイスいただき、こちらで調整した甲斐があったというか、えぇ、もうちょっとのところまで来たなと、ヨカッタヨカッタ(笑)。
.....ま、でも今回のトップはたくさんの写真がばらばらと配置された毎年恒例のレイアウトですから、そこまで色味を気にするアレでもなかったんですけどね(苦笑)。
ま、そんな....専門的裏話はこのくらいにして、5周年記念特集号の内容はっと!
さて、まずは表面、5周年総力特集は「おかげさまでリトル・スター・レストラン、五周年です。」いつもどおりですね(笑)。
今年も昨年に続きましていつもの「毎月新聞ごはん」のロゴや★....いつもブルーの部分をみんな今年のキーカラー黄色にしちゃいました....えぇ、こうゆう色違いって大好きなワタクシが一番うれしかったりする(笑)。
毎年もそのいつものレイアウトにあてはめる写真を.....1年分の写真を見返したりしたんですが.....今年はね、なんといっても、圧倒的に、ふつうのデジタルカメラで撮ってない(苦笑)。前はちょこちょこ毎月新聞のタイミングで、あれこれみんなの様子を撮ったりしてたんですけど.....やっぱりね、これはアレです、「ウラ★スタ」の影響ですね.....ということで、かなりの写真が携帯電話で撮ったものですね(小さいサイズなのでこのくらいヘッチャラ)。
この一年....今までになくスタッフの入れ替えがあったなーと、秋のガヮちゃんに年末いっぱいのフカザワ、そして年が明けてまあこ.....勝手にいなくなっちゃった人もいましたけどね(苦笑)。なので、その写真がわりとメインなかんじもしますが、えぇ、「ウラ★スタ」からのおもしろ写真もあれこれお楽しみいただけますよ(なにかたべている写真が圧倒的に多いというのはどうなの?....笑)。
来年はどんな写真が並ぶのかしらと、楽しみなような、オソロしいような(苦笑)。
ま、でもなにいっても、日々は続くわけでありますよ、えぇ、Life goes onなわけでありますね。
かわらずがんばっていこう!
つづいて中面は。
ワタクシokayanと店長ミヤザキの連載はお休みをいただき、えー、いよいよ正式に発表いたしました「リトル・スター・レストランが本になります。」
先日まで「ラダックの風息」写真展を開催して下さいましたフリーライターで編集者の山本高樹さんの企画で、当店を題材にした書籍を発売することになりました。山本さんというと、ちょうど4年前、1周年を迎えようかという頃「WebDesigning」という雑誌の取材ではじめてお目にかかり、すばらしい記事を書いていただき、三鷹にお住まいということもあって、それからずっと仲良く友達づきあいさせていただいております。
そんな山本さん、ご自身初の著書「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」を書き終えられ、ほっとひと息ついた頃.....次はリトルスターの本を書こうと思ってるんだけど、とご相談いただきまして.....僕らとしてもうちのお店の本を書いてもらうなら山本さん以外あり得ないと、そのくらいの信頼関係がこの4年で出来たと思いますし、その後はホント新聞本文にもありますように、山本さんが勝手に(笑!)書籍の企画を練り、そして出版社さんにプレゼンしてくれ、ひとつ目の出版社さんであっという間に出版が決まったと!.....えぇ、店長ミヤザキとワタクシokayanに山本さん......そして担当編集者の宮後さんやデザイナーのみなさんとがんばっていい本にしていきたいと思います。
実は今年2月末にはじめてミーティングして以来、ほとんどすべての定休日、午後いっぱい使ってその本のための取材(インタビューなど)をしていただいておりまして.....文字通り、ホント休みがない(笑)。
でも、こんなに楽しいこともない!(笑)
新聞紙面ではタイトル・発売日ともに未定となっておりますが.....本日山本さん、担当デザイナーさんとの打ち合わせ帰りに寄ってくれまして(ついでに中澤君のスツールを大人買いされたわけですけど....笑)、発売日は9月15日で一応決定.....ということは、ヤバイ、時間がないと(苦笑)。5周年記念イベントも終わり、これから僕らの時間はお店での仕事時間外は.....本作りの作業にほぼ割かれることになると(苦笑)。
やってやろうじゃんよ!(笑)
その意気その意気!
どうぞお楽しみに!
さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。7回目の今回は.....「はま子、my包丁ゲットだぜ!!」
やっぱりね、えぇ、自分の道具っていいですよね(笑)。えぇ、圧倒的にモノが好き、カタチから入るの大好きなわたくしも、コーヒーにはまって来つつあった頃、あれこれ調べたりしながら、やっぱりドリップポット買ったもんなー(笑)。ま、でもいい道具ってのは.....きちんと手入れして、定期的にメンテナンスをしながら使えば、ホントに一生もんですからね。いいものをがんばって買って、そして大事に使うのがいいよね。
いい買いものしたね>はま子。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「富士宮焼きそば」。
前々回に取り上げた「焼きそば」でちょっとふれた「富士宮焼きそば」。
実はたべに行ったんですよ~って、お客さんがわざわざベビースターの富士宮焼きそばスナックと富士宮焼きそばカップ麺を買って来て差し入れて下さった話を前回ご紹介したんですけど、えぇ、マンヲジシテくろちゃん自ら行っちゃいましたね、富士宮(笑)。
ま、でもホントおいしそうですねー......広島風お好み焼きみたいな、そばをお好み焼きで包むバージョン、かなりボリュームがありそうですが.....ヤバイくらいおいしそう(笑)。ビールがよく合うだろうなー.....と、ちょっと遠い目をしたくなるよな、今日この頃のワタクシでございます(苦笑)。

毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!「経営に終わりはない」。えぇ、たまにはね、ワタクシもですね、経営者の端くれでございますのでこうゆうのも読むんですよ!.....って、いや、そんなビジネス書ってかんじではなくて、ホント熱い本でした。ホンダを創業したカリスマで天才技術者の本田宗一郎を理解しその夢と人生哲学を広く人々に広めること.....それを自分の夢とした藤沢武夫。ふたりの「天才」の友情のドラマのでありますよ、これは。うちも.....それと比べたら足下にもってところもありますけど、店長ミヤザキとワタクシokayamの二人三脚経営、すごくよく理解できるなーと、えぇ、人には自分の役回りってもんがあるし、違う役回りを出来る二人だからこそ、同じ夢をがっちり見据えていけると.....えぇ、大変励みになりました。
しかしホンダって会社、ホントおもしろいわ。バイクに自動車はもとより、小型耕耘機からジェット機、ロボットのASIMO君まで.....これからその技術が複合して、なにが生まれてくるのかなと。
わくわくするね。
そんな会社、いいなと。
そんなお店になりたいなと.....小さい飲食店だけど、そう思います。
ちなみに本田宗一郎の「本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 」はすでに読み終え、今は「新ホンダ哲学7プラス1―時代が変わる、ホンダが時代を創る」を読んでます、ハイ.....今個人的にはホンダにはまりまくりです(笑)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月はね、あんまり写真ネタがなくてね(苦笑)、当店5周年記念イベントの告知チラシのイメージに使った筆書きのワタクシのイラストの秘密を明かします。なんてことはないけれど、時々.....イラスト上手ですねー、そっくりですねーなんてお褒めの言葉をいただくのが心苦しくて(苦笑)。
ま、よかったら、みなさんも真似してみて下さいね.....意外と味が出ておもしろいですよ!
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」必読!
ということで「毎月新聞 ごはん」第60号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さんには31日午前中に、南口中央通り「古書 上々堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さんに吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんには今日の夕方配達してまいりました。「こいけ菓子店」さんにはイベントの時にお渡してあるので、すでに置いていただいてると思います。当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さんは.....あれ、イベントの時新聞持って行ってくれたかしら?まだなようなら次の納品の時に持って行ってもらいますね。
というわけで「毎月新聞 ごはん」60号。
新聞だって、ちゃんと5年続いたんだぞと、ちょっと胸を張って言ってみたりしたいなと。
ちょっとそんな僕らを思い浮かべつつお読みいただければ幸いです(笑)。
posted by okayan at 23:15 Permalink | to top ▲
