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2011年11月11日
[ 毎月新聞ごはん ]
11月もそろそろ中旬、えぇ、しばらくずっとご紹介が遅れてしまっております「毎月新聞ごはん」ですが、今月はそれでもなんとかこのタイミングで(笑)。えぇ、実りの秋、食欲の秋、秋のごちそうおいしい季節ですからね!
というわけで毎月新聞89号、今回の内容はっと!
まず表面。
もちろんその秋のごちそうが今回の特集!「あつあつがごちそう!!」
実りの秋と申しますと.....ついついワタクシ的には子供の頃楽しみだった「芋掘り」なんてのをわかりやすく思い出すもんでございますが、えぇ、表紙面にはこの季節人気の「揚げ里芋と鶏肉のおろし煮」とか「じゃがたらコロッケ」.....えぇ、コロッケメニューは「里芋コロッケ」なんてのもございます、えぇ、毎日お出ししているとは限らないんですけど、そんなお芋メニューがほくほくおいしい季節です。
そしてあったかドリンクも.....身体があったまるねと、焼酎お湯わりは芋焼酎「鶴見」や「さつまアサヒ」、熱燗にうってつけの日本酒も入っておりますし、もちろん自家製梅酒のお湯わりもおススメ!.....って、この季節、寒いからといって、閉じこもってばかりじゃ、カラダに毒ですよと.....ちょいと当店お立ち寄りいただきますと、こころもからだもあったまること間違いなし!......って、たぶん!(笑)
つづいて中面。
スタッフの連載はやっぱりまずはベテラン・キッチンスタッフはま子がいきますよ「はま子のメガネ日記・neo」。37回目の今回は.....「『慣れ』は多分、来ない!!」
誰しも苦手なこと、そして興味の持てないことってのも、ありますよね.....はま子の場合はこうして文章を書くことだったりするのかもしれませんけど、ワタクシだって、経理とか.....そうゆう金勘定とかお店の事務的手続きなんてはホントに苦手.....だって全然楽しくないんだもの!(しかも誰からも褒められないし.....苦笑)
ま、だからと言って、お店をやっている以上、やらなくて済むって問題でもないですよね.....プロフェッショナルに出来なくても出来るだけ理解しつつ、日々続けていく....そうやって苦手なものをなんとかカラダに馴染ませていく中で.....もっとその作業の重要さを知ったり、それを上手にやれる人を尊敬してみたりと.....新しい発見もあるはずですと、えぇ、慣れることが決してなくても......苦手意識が薄れるくらいのことはいくらでも出来ますから.....その時、自分の力がもっと幅広く、豊かになる.....視野が広がるってこと、自分自身が実感もしておりますのでね、えぇ、はま子もがんばって下さいね。
続いてキッチンスタッフのだみの新連載!「ファンシーな大酒飲み野田美生のふぁんしぃ食堂。」。今回は.....「父、小説、湯豆腐。」。
そうか、そんな湯豆腐専用鍋ってのがあるのか!それならワタクシも欲しい!とすみやかに思った今回のお話.....いや、そろそろ連載5回......「のだみ節」ってのが作られつつあるなーと、えぇ、内容もですけど、その文体とか展開のさせ方の個性というか、こなれ感、成長を感じさせますね、えぇ、タイトルもいいし(笑)。いや、読めばもちろん湯豆腐熱燗、たべたくなること間違いナシです、ハイ。
それからホールスタッフはぬまっちの連載!「ヌマタの偏愛マップ」。今回は「猫」。
うーん、なんというか、猫を飼ってる方ならホントによく実感出来るというか、猫に限らず生き物を飼ってた方なら、その楽しみと悲しみというか、えぇ、ホントによくわかりますよね....というような、ある意味、せつない話ではありますけど、今回も彼女独特のリズムが、その一匹の猫との邂逅を淡々と、しかし愛情深い眼差しで書かれております.....えぇ、最後の一文が沁みるなぁ(笑)。今回も名作!
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さて、連載第17回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「ぐるりのこと。」。
この連載を始めたときから、いつか書こうと思ってたというこの作品.....まだ自分の言葉、文章を思うように扱えなかった当時だと、まだまだ力不足......でも、連載開始から1年が過ぎ、えぇ、きっと彼女の中ではマンヲジシテというか、ひとつの力試しの意味も含めて書いてくれたんじゃないかなと。映画については、連載を読んでもらうことにして、えぇ、今回、ここまでの3人、はじめてあわせて店長ミヤザキの一発OKが出たという、ある意味記念すべき号になったんですけどね(笑)。
みんなが少しづつでも力をつけ、成長していることを実感させてくれます。
それがうれしいし、楽しいね(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。さて今月も当店元スタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「南仏プロヴァンスの12か月」。
と、そんなきめちゃん、先月司法書士の資格を無事取得、そして今月はもうすでにとある大学の図書館でせっせと働き始めておりますが、えぇ、そのトントン拍子がなんともすてき(笑)。
さて、本好きなら悩みのタネというのが.....本が増え過ぎちゃって困るのよってことだろうと思いますが、えぇ、時々処分してみようとして.....いやこれはがっちりキープ、処分なんて出来ません!っていうAランクじゃないんだけど.....なんとなく手放せない(苦笑)きめちゃんにとってそんな類の本がこれなんだそうな。と、そんなワタクシドモオーナー夫婦も、只今ミヤザキ実家リフォーム中、年末から遅くとも年明けには完全引っ越しが待っております.....同じようにワタクシがなんとなく手放しがたい本ってのも、またその時に判明するに違いありません.....お楽しみに!(笑)
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
と、そのミヤザキ実家リフォーム......えぇ、自分たちで施工するいわゆる「セルフビルド」なんてのも進行中、定休日、開店前の朝練と......疲れた身体にムチ打つワタクシドモオーナー夫婦の活躍(?)は「月と太陽の家プロジェクト。」で是非。ご声援、ヨロシクお願いしますね!(笑)
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回は仕事を教えることについて......いや、自分も習ってきた.....というか、ワタクシの場合「習うより慣れろ」だったような気もします、それが向いてたんですね、気質として。
ということで「毎月新聞 ごはん」第89号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん....当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さん、そして今回キッチンスタッフのだみのご縁でこの小さな新聞を置いていただくことになりました西荻窪の「THE"ロック"食堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはおそらくあると思われますが(あぁ、もう収拾がつかなくなってるよ!).....吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんはちょっと今持って行ける余裕がないです、スミマセン。そして.....あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さん.....は来週早々にスタッフさんがご来店予定、その時にお持ち帰りしていただきたい〜!って、毎度行き届きませんで申し訳ありません。
というわけで「毎月新聞 ごはん」89号。
今月ももしかしたらぽつぽつみなさんのお宅にポスティングもされちゃうかもよ!.....その時はまたそれでどうぞヨロシクお願いしますね!(笑)
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posted by okayan at 20:44 Permalink
2011年10月28日
[ 毎月新聞ごはん ]
さてさて10月も最終週から週末ですよと.....みんなからの原稿も集まり、いや、今月の毎月新聞もすみやかに〜って......いや、でもやっぱり先月のお知らせからしなくちゃね(苦笑)。あぁ、このうしろへうしろへの連鎖はいつになったら切れるのかしら(えぇ、ワタクシのせいですよ、スミマセン)
さ、すみやかに毎月新聞88号、さっそく今回の内容はっと!
まず表面。
この季節、毎年のコトながらこれ!「今年もきたっ!!熟成ひやおろし、ぴかぴか新米。」
もうね、ホント毎年同じ特集なんで.....その一緒具合はtarzanとかananとかと同じような気がするんですけど(笑)、えぇ、だってそれしかないんだもんと(苦笑).....実は写真の絵柄とかも似てきちゃうんですよね(これとかこれとかこれなんかそっくり....苦笑)。
いや、でも今月から今年も新米.....山口の山間、うちの実家の近所の農家さんのお米、本当においしいですよ......もうつやつやしておりますし、えぇ、お酒は秋の新酒・ひんやりひやおろしも、口当たりまろやか、みずみずしいけれど旨味もしっかりで、こちらも見逃せないですね!....えぇ、是非お召し上がり下さいね。
つづいて中面。
スタッフの連載はやっぱりまずはベテラン・キッチンスタッフはま子がいきますよ「はま子のメガネ日記・neo」。36回目の今回は.....「父ちゃんの釣り浪漫。」
いや、もうね、タイトルからあれですね、えぇ、実に個人的!(笑)......って、釣りはね、そんなにカンタンじゃないのよと、釣れるときは釣れるけど、釣れないと全然釣れないもんね.....って、子供の頃、すごく釣りが流行ってたんですけど(ブームでしたね)、えぇ、ワタクシ山の子供なので、川とかため池とかそうゆうところでの魚釣りでしたが......あー、あんまり上手じゃなかったな(苦笑)。
庭の雑草置き場みたいなところでミミズを探して魚釣り......実はうちの弟がホント釣りがメッポウ上手くて、いっしょに行った誰ひとりとして釣れないのに、ホントにひとり勝ちのように釣れる.....同じようなポイントに糸を垂れても.....やっぱりかかるのは弟の竿だけで、兄としては本当に悔しかったと、えぇ、でも.....純粋に、すげーなーと(笑)、そんな風に彼の力とか能力を思い知った覚えがあります、ハイ(笑)。
魚釣り.....地元に住んでいる彼は、今でも時々近所の川に魚釣りに行ってるみたいですよ、相変わらず(笑)。
続いてキッチンスタッフのだみの新連載!「ファンシーな大酒飲み野田美生のふぁんしぃ食堂。」。今回は.....「ワインの旅の思い出」。
今回の話.....実は食い付いてきたのが当ビル1F、うちの大家さんでもあるヒロヤショップの若旦那・タカヒロさん.....えぇ、実はヒロヤショップさんはワインの品揃えもなかなかどうしてたいしたもの、ご自身もソムリエの資格を持っていらっしゃると、そんなタカヒロさん、えぇ、今回こののだみが旅した地方もご旅行されたことがあるらしくて、えぇ、楽しそうに彼女とその話題をおしゃべりされてましたよ!.....って、いや、侮れじ!ヒロヤショップ!(笑)野菜だけでなく、ワインもヨロシク!
それからホールスタッフはぬまっちの連載!「ヌマタの偏愛マップ」。今回は「そば猪口」。
今回も独特のリズムで語られます彼女の物語、えぇ.....確かにね、彼女、うちの....ちょっと欠けたりして使えなくなった食器類、わりによく持って帰るね(笑)。特に店長ミヤザキ母、当店永世料理長でもある故・ミヤザキヨウコが集めた食器類には、いいものが多いですし、少し欠けたからといって捨ててしまうには忍びないものが多くあります.....って、ぬまっち、わりにそうゆうの感覚的に見分けてお持ち帰りしているような、えぇ、なんとなくそんな目利きがあるように思えるのは、彼女のその独特のこだわりや雰囲気のせい??(笑)
ま、でも彼女のそばで、愛用されているうちでの現役を退いたの食器たち.....それはそれでとても愛されて、あたたかいかんじがしますね、えぇ、どうもありがとう。
さて、連載第16回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「シルビアのいる街で」。
いやー、これはアマゾンのレビューとか見てみると、かなり両極端というか、えぇ、ある意味男の妄想の産物的映画というか、えぇ、でもね......それゆえ興味がありますね(苦笑)。一目惚れした女性を捜し.....たまたま見つけ、そして追跡.....って、それだけでもうなんともたまらないというか、えぇ、そんなワタクシはたぶんアレでしょうかね、ホントスミマセン(苦笑)。でも、その気持ち、なんとなくね、わかるなー....なんとなく、人知れず追いかけてみるだけで.....でも手も足も出ないってのがね、そのクヨクヨ感がワタクシの青春だったような.....って、そんなヒト、多いよね、きっと、ね?ね?(苦笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。さて今月も当店元スタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「龍あらわる 中華怪有篇」。
これ、面白そうです、えぇ、中国の昔話というか.....きめちゃん曰く「不思議な現象やスゴイ人にまつわる話」。いや、そのね、スケールの大きさが、やっぱりなんだかちょっと違うというか、ものすごく不条理だったりしますもんね.....って、わたくしが子供の頃から好きな絵本「シナの五人きょうだい」だって、ものすごく不条理(苦笑)。でもね、それが.....わりにすとんと納得出来たりするところが面白いよね(笑)。
しかしきめちゃん、いろんな本知ってんのね.....これからもたのみます、ハイ(笑)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
先月はきめちゃん、そして今月はこぐ.....と、卒業写真続きでございますが、えぇ、早番だったのでみんなでのんでさわいで朝帰り!っていうわけには生きませんでしたが、えぇ、それでもお昼の賄い、こうして写真もパチリと撮れて......それはそれで小さないい会でしたね〜。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回はお米の話をダメ押しで(笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第88号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん....当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さん、そして今回キッチンスタッフのだみのご縁でこの小さな新聞を置いていただくことになりました西荻窪の「THE"ロック"食堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはおそらくあると思われますが(あぁ、もう収拾がつかなくなってるよ!).....吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さん.....は配達にいけないなー、あぁ、毎度申し訳ありません。
というわけで「毎月新聞 ごはん」88号。
あー、ということで、順当に行くと来年の9月で100号ですかね、えぇ、なんとか少しはぴりっとしたいものですが、えぇ、今月もあとわずか......あー!(苦笑)
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posted by okayan at 19:17 Permalink
2011年9月21日
[ 毎月新聞ごはん ]
あー、というわけで台風の夜、9月もすっかり20日も過ぎて、また今月もこんな時期までお知らせ出来ませんでしたが、いや、ホント申し訳ないです....って、そろそろこの毎月新聞のお知らせエントリも、twitterとか.....ちょっと考え直した方がいいのでしょうかねー(苦笑.....面倒くさいだけ??タイムリーさ??)。
と、ともかく毎月新聞87号、さっそく今回の内容はっと!
まず表面。
えー、訳あってと言うか、えぇ、たまにはこんな改めましてよろしくお願いしますみたいなね、そんな回があってもいいよねと、「ふだん着のごちそう。」
いや、もうなんと申しますか、開店当時からずっと当店のメインキャッチコピーですね、えぇ、「ふだん着のごちそう」.....と、長年お店をやっておりますと、お客さんによっては大衆定食屋だと思って下さってる方、おいしいお酒がのめるお店だと思って下さる方、そしてくつろげるカフェのように思って下さってる方.....ま、それはお客さんが各自お感じになられるところでございますので、えぇ、ワタクシドモがとやかく言うところでもございませんが、えぇ、ワタクシドモ的には、気負ったところのない.....それこそサンダル履きでもご来店いただけるような、気楽な家庭料理のお店だとそう思っておるわけですね、えぇ。
もう一度、そんなお店なんですよ〜と、ちょっと言ってみたりして(笑)。
いつものお客さん、時々のお客さん、そして新しいお客さんにもうちのお店がそんな気軽なお店なんだってわかって下さればいいなと、えぇ.....それで伊藤ちゃんにさっき毎月新聞をまとめて束にしてもらってたんですけどね(笑)、えぇ、またご近所さんのポストにお邪魔するようなことがあると思いますが、よろしくお願いしますね。
つづいて中面。
スタッフの連載はやっぱりまずはベテラン・キッチンスタッフはま子がいきますよ「はま子のメガネ日記・neo」。35回目の今回は.....「美味♥鹿児島名物を食す!」。
今年のお盆休み、ワタクシは東京でだらだらしておりましたが、スタッフは帰省したヒトが多かったんですねと、えぇ、一番遠方に帰省はやっぱり鹿児島のはま子ですよ、えぇ、お疲れさまです。と、そんな鹿児島生まれの鹿児島育ち、生粋の薩摩おごじょのはま子でさえ口にしたことがなかったという、マボロシの(?)黒豚!.....いやー、確かにとんかつもいいけれど、そのたべそこなった「キャベ丼」、これは是非ワタクシもたべてみたい!
あつあつごはんにざくざく細切りにしたキャベツ、そして揚げたてあつあつ、コロモはさくさくの黒豚とんかつ、そこにコッテリとした秘伝のソースをだぼだぼかけて.....あー、カツの熱さと、ごはんの熱さで、少しづつキャベツがしっとりしてきたりするのが、またよさそ〜と、あぁ、妄想ばかりが募ります(苦笑)。あぁ、実に罪な一文です、ハイ(笑)。
続いてキッチンスタッフのだみの新連載!「ファンシーな大酒飲み野田美生のふぁんしぃ食堂。」。今回は.....「おばあちゃんのまな板」
なんだかね、ふつうの話なんですけど、いい話なんですよね、今回。
うちもずっと木のまな板だったし、使い古されて、それこそこの話のように板面が平らじゃなくなって、包丁をあてても隙間が出たりしてたなと(苦笑).....それはまたそれで味があって、長年使ってたように思うけど、あのまな板はどこに行っちゃったんだろう?
ひとり暮らしをはじめても.....プラスチックのまな板がなんとなくなじめなくて、ずっと木のまな板を使ってた.....って、そのうち割れてきたり、きのこが生えてきたりするわけだけれど(苦笑....そして仕方なくプラスチックへ移行).....のだみが今回手に入れたのは、単なる木のまな板ってことではなくて、もっともっと豊かなものなんだなって、すごく思える。
とてもいい話....是非読んでみて下さいね。
それからホールスタッフはぬまっちの連載!「ヌマタの偏愛マップ」。今回は「リズム」。
ぬまっちの文章は、物語.....というのとはちょっと違う。彼女の持っている仕組みだったり、感受性の網目だったり.....そして、彼女の中に流れている、ひとつの「リズム」なんだなと、また他のスタッフとは全く別のタイプの文章なんだなと、今回の一文を読んで強くかんじたし.....それは彼女のセンスというか、美意識というか、ヨロコビだったり、気持ちよさだったり......そんな日々彼女が心が動かされているのは、意味というよりも、そんな「リズム」なんだなって、それがとても彼女らしくて、そして、彼女を理解するひとつの鍵になっているんだろうなと、そんな風に思いました。
シロ・シロ・シロ・キー・ミドリ。
それは色であって、音であって.....リズムでって、彼女のココロを打つメロディーなんですね、なるほどなるほど、おもしろい。
さて、連載第14回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「エリックを探して 」。
もうしばらく映画を見れてないような.....特に劇場には全然足を運べてなくって、バウスシアターさんにも不義理にしておりますワタクシ、月に二度くらい、当店レジ脇、まあこさんの小さなバウスコーナーにもたくさんのよさげな映画が紹介されておりますが、えぇ、申し訳ないです(苦笑)。
今回のこの映画.....楽しそうですね、なによりもまず。楽しく笑ってじんとして.....なんだかやる気が出そうな映画....「仲間を信頼しろ。助けてもらえ。」えぇ、ホントに助けてもらってばかりのワタクシですが、えぇ、明るい笑える映画なのに、絶対号泣する自信満々のワタクシでした(苦笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。さて今月も当店元スタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「パワーズ オブ テン―宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅」。
いや、今回のこの本は元々映像作品なんですね、「パワーズ オブ テン」。
宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=20m0uljDo8M
いや、ワタクシなぞみながら目がまわるようでありましたが、あー、つまり人間っていう生き物はどのくらいの大きさ、ちっぽけさなのかなと、なんとなくそう思いますね.....そう思いつつ、ホントにわずかなものを見、考え、動き回っているんだろうなと思うし、そこになんとなく意味を求めようとしながら生きてんのかなーとも思う.....ま、死んでしまえば風の前の塵に同じ....なんだけれど。
しかしきめちゃん、本のチョイスがどんどん自由になってきて、なかなかすてき(笑)。これからもよろしくお願いしますね。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
と、そのきめちゃん卒業大宴会の写真ですね、えぇ、うちのスタッフ、みんなできめちゃんに卒業のプレゼントをしてくれて、その時撮った一枚!....って、あれからそろそろ二ヶ月ですが、えぇ、着々と勉強をして.....って、いや、そろそろクタクタになってそうなきめちゃんですけど、あと少し!あとわずかですからね〜!(笑)終わったらのみに行こう!
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回はコロコロ変わる総理大臣(苦笑)。「総理大臣をコロコロ変える政治」そのものを変えるようにしていただきたいなと、えぇ、そんなこともまた思いますね.....だから「誰がやっても同じ」みたいになっちゃうんだよな。そう思うと、小さなうちのお店なんて.....ワタクシが店長になった日には、三ヶ月と保つまい(苦笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第87号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん....当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さん、そして今回キッチンスタッフのだみのご縁でこの小さな新聞を置いていただくことになりました西荻窪の「THE"ロック"食堂」さん.....以外の三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さん.....ワタクシが配達すべきところはほとんどダメ〜と(苦笑)!あぁ、このへんも変えていかなくちゃなと、えぇ、すべてはそんなところからほころんでいくわけだよなと、申し訳ありません。
というわけで「毎月新聞 ごはん」87号。
またしても88号に追いかけられておりますわたくしです、あぁ、クワバラくわばら。
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posted by okayan at 21:13 Permalink
2011年8月25日
[ 毎月新聞ごはん ]
あぁ、もうナンデモカンデモ後手後手に回るのはそろそろおしまいにしたいなと、入稿から納品もですけど、こうして毎月新聞をご紹介するのも相当ゴテゴテ.....だって、今日からまた今月号の編集に入らなくちゃってところですもん.....あぁ、やれやれと、ま、それでも今月もご紹介しておきましょうかね(苦笑)、そろそろ夏もおしまいですけど、まだまだ夏メニューお出ししておりますしね。
と、そんな毎月新聞86号、さっそく今回の内容はっと!
まず表面。
Webでも同じ特集を組みましたから、すっかりご存知この夏のおススメメニュー!(笑)「リトスタ夏の陣!!夏の人気メニューはさっぱり&がっつり!!」
ということで、この夏のその人気メニューですが、えぇ、暑かったりもあったせいか.....それとも単純に写真がよかったのか、一番人気はやっぱり「タイ風ハニーチキン」だったように思いますね(笑)。ここ数年、あんまりメニューに登場することがなかったので、おなじみのお客さんでも「はじめてたべました!やみつきになりますね!」なんて嬉しいご感想をいただいたりしましたが、えぇ、その人気もあってこの時期もまだメニューインしておりますので、なにとぞナニトゾ。
それから....やっぱりシンプルなメニューですが「揚げもろこし」も人気でしたねー.....すかっとビールの友、そのわかりやすさもヨカッタな。もちろん「ゴーヤチャンプル」も不動の人気、えぇ.....こちらもまだお出ししておりますので是非!
夏のおいしさ、そろそろたべ納めですよ!(苦笑...今更そんなお知らせもどうかと思うけど)
つづいて中面。
スタッフの連載はやっぱりまずはベテラン・キッチンスタッフはま子がいきますよ「はま子のメガネ日記・neo」。34回目の今回は.....「はま子作『すいとうホルダー』」。
いやいや、この7周年、新しくレギュラーグッズに加わった「リトスタすいとう」。いや、ホントにご好評いただいておりまして、最初に作った分、ぼちぼち残りが少なくなってきております。月末から来月アタマには再発注しようかなという勢いでありますが、えぇ、みなさんのお側に置いていただいて、ご愛顧いただいておりますでしょうか?
と、そのすいという.....おなじみのお客さんのお母様お手製の「すいとうホルダー」も好評発売中ではありますが、えぇ、きっとそのうちはま子作のホルダーもお目見えすることでしょう.....って、ぼちぼち夏も終わるけど、それはいつ!?(苦笑)どうなの、はま子??(笑)
続いてキッチンスタッフのだみの新連載!「ファンシーな大酒飲み野田美生のふぁんしぃ食堂。」。今回は.....「畑へいこう!」
畑ね、ワタクシ地元はとっても田舎.....田んぼも畑もダダンと広がっておりますが、うちは転勤で移り住んだんで、畑があるってほどでもなかったんですけどね、でも両親が畑いじりが好きで近所の農家の方に休耕田を貸していただいて、ちょこちょこと野菜作ってましたねー。
ま、でも野菜ね、収穫の時はホントイベントごとで楽しいんですけど.....日々の草取りとか水やりとか手入れがね、ホント骨が折れるんですよねと、そう思うとなかなかワタクシ今手が出ないのが畑仕事であります、ハイ(苦笑)。
ま、でも、そう遠くない将来、ちょっとした畑的アプローチもあるような気がするんだけどな、えぇ、またそれは別の話ということで(笑)。
それからホールスタッフはぬまっちの連載!「ヌマタの偏愛マップ」。今回は「レーズンパン」。
今回の話って、ずいぶんと不快ね、いきなり(笑)......好きと嫌いの間.....それって紙一重というか、なにかの拍子にくるんとそれが回転するようなこと、僕にもなんとなく分かるな。たべものとか、趣味の好みとか、そうゆうのもあるけれど.....個人的には人の好き嫌いってのがね、ホントに、この手の妙と申しますか。
あまり得意じゃない、どっちかと言うと苦手、もっと言うと全然好きじゃない人っての、やっぱりワタクシなんかにもいたりするんですが(スミマセン)、それがね、なにかこう、仕方なく続いてくようなそのつきあいの中でこつこつ溜まっていくもんがあったりして、それがある時、ひょいって、その人のこと.....いや、けっこう好きだよな、なんだかんだ、いつの間にか.....ってこと、あるんだよな、やっぱり(笑)。
って、あのね、その逆ってのはね、えぇ、ちょっと.....言葉にもしたくないね、たまにあるんだよ(苦笑....スミマセン)。
さて、連載第14回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「ベルヴィル・ランデブー」。
いや、前回連載がわっと一新して.....それぞれロゴも変わったりしましたが、まあこさんも今回新しいロゴにチェンジ!髪を切って、さっぱり今のまあこさん.....ひとり暮らしもはじめて絶好調!ってなイラストをあしらった彼女自作のロゴですよ(いやひとり暮らしは関係ないよな)。
と、この作品.....ワタクシもちろん拝見したことがございませんが、あー、ちょっとした自転車モノ、おばあちゃんと犬の大冒険!.....って、なんだかそそる内容ですな〜と、でもそこはフランスアニメ、シュールで、きわどい描写なんかもあるみたいですね、えぇ、でも絵柄がとてもすてきですし、一度見てみたいもんですね、えぇ、iTunesStoreなんかにあると便利なんだけど(笑....なかったけど!)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!トーベ・ヤンソン「軽い手荷物の旅」。
トーベ・ヤンソンさんって、ムーミン描いた方なんですってねと、ワタクシ、ムーミン好きですけど、実はほとんど読んだこともテレビで見たこともないです(スミマセン....テレビは田舎なんで放映してなかったんですよ....苦笑)。って、実は同じく放映してなかったんで「ひらけポンキッキ」もほとんど見たことなくて、子供の頃見てたのは「ピンポンパン」と「カリキュラマシーン」だったんですけどね(いや、そんなことはどうでもいいか)。
ま、でもやっぱりスナフキンってのは、大して知りはしないけれど、憧れるっちゃーあこがれるわけですよね、旅をしてて、さすらいで、すてきな帽子とギターを持っているわけですからと(笑)、でも.....ムーミン谷に生活しているみんなとの対比、どこから来てどこへ行くのか.....カバンにギターひとつ、安定したものはなくても、大切なモノをココロの中に持っている.....そんな彼の佇まいに単純に憧れたんだろうな、オトコノコとして(笑)。
ワタクシの20代の旅も、そんな.....軽い手荷物で.....でも本気で不器用な旅だったんだろうなと(苦笑)、なんとなくそう思いました、えぇ、この本、読んでみたいですね。
そして今更ムーミンも(笑)。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
もうね、この夏はこいつの話題でもちきり!(笑)エアコンに取り付けるくるくるファンでありますね(正式名称は「ハイブリッドファン」)。いや、付けたばかりの頃は.....店内に常時動くものがあるってのが、ものすごく違和感だったんですけど、すでにすっかり慣れましたね(そんなもんだ)。そして.....見た目のかわいらしさや愉快さもありつつ、ちゃんと仕事もできるんですよ!と、暑かった7月、エアコンはちゃんと効いたし、なのに電気代は前年度よりも1万円も安かった!(笑)えぇ、こう見えてなかなかのやり手でありますよ!
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今月はさっきもちょっと話題になりました「リトスタすいとう」活用術.....というか、えぇ、たくさんあると、またそれはそれでいいもんですよと、ある種の販促も踏まえつつ(笑).....って、ホントそろそろ発注しなくちゃな(あぁ!予算!....苦笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第86号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済み、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんは.....相変わらず配達にいけてません、申し訳ありません。と、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さん、そして今回キッチンスタッフのだみのご縁でこの小さな新聞を置いていただくことになりました西荻窪の「THE"ロック"食堂」さん.....って、実は一度もまだお伺いしてないんですけど、ホームページを見る限りは、なんだかちょっとおどろおどろしいような.....って、いや、ごはん的には秋田の食材で健康志向!....きりたんぽなんかたべられるんですね!.....すぐ行きたい!って思っても、あぁ、定休日が月曜日でいっしょ(苦笑)。えぇ、近いうちに必ず!
というわけで「毎月新聞 ごはん」86号。
ようやくこれで87号にとりかかれるぞ!.....って、相変わらずゴテゴテですな(苦笑)。
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posted by okayan at 20:59 Permalink
2011年7月12日
[ 毎月新聞ごはん ]
しかし思った以上に早い梅雨明けにビックリするやらグッタリするやら、子供たちはオオヨロコビだったりするのかな?と、えぇ、2011年サマーは暑くて長くなりそうですねーってな今日この頃。
と、当店の小さな新聞、この「毎月新聞ごはん」ですが、えぇ、7周年記念の先月号から、今号は....毎年恒例、連載の見直しと申しますか.....えぇ、春からレギュラースタッフになってくれました、ぬまっちとのだみ、二人の新連載がはじまりましたよ!
と、そんなところも含めまして、さっそく今号の内容はっと!
まず表面。
夏が早く来てくれたせいで、ちょっとタイムリーな特集になりました(笑)「夏はさわやか フレッシュ!スカッシュ!」
自家製梅酒を筆頭に、季節ごとにちょこちょこと果実酒を漬けております当店ですが、えぇ、夏はその中でもさっぱり炭酸で割ったものが人気ですよね!.....春からの「いちご酒ソーダ」はまさに乙女のおのみもの、やさしい味の「はちみつ甘夏」は、辛口のジンジャー割りとの相性がピカイチ!おなじみきめちゃん謹製の「ミックスフルーツ酢」は夏バージョン!パイナップルとりんご、バナナのミックス!ほんのりトロピカルでもちろんソーダ割りがイイネ!それから最後に、すかっとパンチのある酸味「自家製梅リンゴ酢」はトニックで割るとサイコーです!.....もちろんお酒を入れて、サワーにもできますので、お気軽にお申し付け下さいね!
ちなみに今回の写真、きめちゃんが撮ってくれたんですが、えぇ、窓際でのテーブルにコピー用紙を敷いて.....予め、こんな風に白背景になるように撮ってもらいました....えぇ、それをPhotoshopで少し白を飛ばしたり、補修したり....最近ワタクシがよくやる技なんですけどね(技ってほどじゃないけれど)....「ブツ撮りセット」的なモノを使っているわけではありません、ハイ(笑)。
つづいて中面。
スタッフの連載はやっぱりまずはすっかりベテラン?キッチンスタッフはま子がいきますよ「はま子のメガネ日記・neo」。ちょっとタイトルとロゴが変わって、33回目の今回は.....「やってみたかったこと。じっくりゆっくり果実酒作り。」....って、あー....って、これ書いてて、誤植発見(苦笑)....連載回数が31になってますな、申し訳ない。
ワタクシもそうなんですけど、こう、なにかやりたいこととかあったりしても、取りかかるまでに時間がかかるんですよね.....いや、ちょっとめんどくさいことだとすぐそうなってしまいますけど(苦笑)、そうか、はま子の場合は果実酒作りだったのか(笑)。
お店では時々果実酒を漬けたりしますけど、はま子はキッチンスタッフなので、日々の仕込みが忙しく、なかなか参加する余裕がないもんねと、えぇ、ちょっと縁遠いもんねと.....なのでやってみたいけど、なかなかねーとか、そんなところもあったんでしょうね、きっと。
ま、でもはじめちゃえば、これがものすごくカンタンだったりあっけなくできたり(そうじゃないこともありますけど)......えぇ、果実酒に限らず、これからもなんにでもどんどん取り組んでいただきたいなと思いますね、えぇ、ワタクシも見習わせていただきます、ハイ(笑)。
続いてキッチンスタッフのだみの新連載!「ファンシーな大酒飲み野田美生のふぁんしぃ食堂。」。記念すべき連載初回は.....「愛する故の、ビール考。」
いや、ワタクシとのだみ、当店きってのビール好き、アルコール好き、そして高尿酸値(笑)。ホント我々、へべれけな大酒飲みではあるんですが(笑....スミマセン)、えぇ、利きビール.....やったことあったっけなーワタクシも(笑)。
ま、でも....思い込みってのはすごくありますよね、このビールが好き!って思うからおいしく思える、逆に嫌い!って思うから、おいしくないと.....そうゆう偏ったフィルターを通しながらいろんなものをたべたりのんだり選んだりしてるんだよなーと。
あばたもえくぼとはコノコトか?(笑)
ま、でもそれでシアワセならそれでいいような気もしますし.....たまにはそんなフィルタを外してみる機会を持つのもいいことかもしれませんね.....でもやっぱり好きなモノがスキ!なのかもしれないですけど(笑....ワタクシにありがち)。
店長ミヤザキ「レシピのれ。」のあとにはホールスタッフぬまっちの新連載!「ヌマタの偏愛マップ」。こちらも記念すべき初回.....あの、沼田さん、あんなかんじのヒトなんで.....みなさんすごくふんわり好印象だろうなと思うんですけどね、えぇ、それはそれででも実はちょっと変わってるというか、えぇ、こだわりが強かったりするんですけど(笑)、そんな彼女が偏愛してやまないあれこれをご紹介.....「モロッコの照明」。
.....って、もう話の前提が「リトスタの中でなんでもひとつ持って帰っていいよと言われたら....」って、言わないっつーの!(笑)そうゆうところから、既にヌマタワールド全開だったりするんですが、えぇ、そのお店のひとつの象徴と言うべきモロッコのランプ....今年のTシャツのモチーフにもなりましたね.....そのランプに対する彼女の想いってのが....なんだかホントにいいんですよ、そうか、そんな風にあのランプを見、そして日々仕事をしてくれてるんだなと、僕ら的にもまた新たな彼女の魅力を垣間見れる連載、楽しみにしております、ハイ。
さて、連載第13回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「四月物語 」。
前回の「東京物語」とは「物語」つながりってかんじもしますけど、えぇ、岩井俊二監督の小さな.....それこそ、はじまりと言うより、はじまってるのかさえわからないような.....そんな初々しい一瞬、ひとつの「予感のようなもの」ををみずみずしく切り取ったような映画ですね、わたくしも大好きな映画、ホントに4月になると見たくなる映画です、単純だけど。
と、ワタクシもこの4月、岩井さんが.....こうゆう時期ですからね.....と、「つかの間でも楽しんで頂けたら幸いです」と公式サイトで無料配信されてるのをちゃっかり拝見させていただきまして、えぇ、ホントにまた、ふんわりと笑顔をいただけたように思います.....って、おぢさんの笑顔だから大した価値はないけれど(笑)。無料配信は終わっちゃったけど、みなさんもよかったらぜひ!ワタクシからも強力におススメ!
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「江戸売り声百景」。
いや、声を出すって、やっぱりすごいことだと思うんですよね。声を出す、空気が振動して、そして誰かに伝わる....それだけのことなんだけれど、自分の存在そのものも伝わるような気がするんですよ。
例えばランチタイム、ホール係がキッチンにオーダーを通す時「カレーひとつお願いします!」って言ったりするわけですけど、確かにその言葉、字面の意味が伝われば、「カレーをひとつご用意する」という情報は同じように伝わるわけですが、その声の調子とかリズム、音程や表情で....だらしなさやほの暗さ、朗らかさにうきうき感....「カレーひとつお願いします!」の情報は同じでも、内容成分は随分と違うものですよね.....だからスタッフには出来るだけいい内容成分でお願いしますと口酸っぱく言っております(笑)。
言葉を発する.....伝わるのは決して「情報」だけじゃないって、肝に銘じておかなくちゃと、そしてその「情報じゃないもの」にもっといろんなものが宿ってる気がする.....ある意味、声を仕事にしているものとして、僕もホントにそう思っておるわけで、えぇ、決してないがしろにしちゃいけない。そうなんだよ。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
お花をいただくって、やっぱりちょっと特別なことで、えぇ、7周年もたくさんのお花をいただきました.....ありがとうございました。そして、たまにはワタクシ、個人的に誰かにお花でも贈ってみたいもんだなと、ちゃんと手渡してみたいもんだなと......昔はオンナノコにお花をよく贈ってたんだよなーワタクシ、なつかしいなー(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今月は....めずらしく「だ・である」調ですね、なんでだろ?(笑)
ということで「毎月新聞 ごはん」第85号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済み、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんは.....相変わらず配達にいけてません、申し訳ありません。と、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さんにはこの小さな新聞をすでに置いていただいております(ありがとうございます)。
というわけで「毎月新聞 ごはん」85号。
それぞれ個性的な新連載、またお楽しみいただければ幸いです。
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posted by okayan at 21:46 Permalink
2011年6月23日
[ 毎月新聞ごはん ]
さてさて、今回の毎月新聞は7周年記念号.....当日の6月1日に届くように.....ある意味またしても金の力にモノを言わせて短期納品コースでえいやと届けていただきました、えぇ、ご紹介するのがすっかり遅くなっておりますが、みなさん既にお読みいただいているんじゃないかなーと、ま、でもそこんところは目をつぶっていただいて、ワタクシから今月もさくっとご紹介(苦笑.....スミマセン)。
まず表面。
もちろん毎年のように、この1年、リトスタ思い出のアルバム....「おかげさまでリトル・スター・レストラン、七周年です。」
こうやって.....1年で撮りためた写真.....多くは「ウラ★スタ」からのモノなんですけど、えぇ、すっかり写真はiPhoneに頼りっきりってところありますね....ま、でもiPhone4になってからはずいぶんと色味もいいですしね、えぇ、すでにすっかり当店メインカメラ(苦笑)。
でもそうやって.....1年分の写真を見直してみると、当たり前ですけど、日々いろんなことがあったなーとも思うし、やっぱりスタッフも入れ替わるんだよなと思う.....この1年で卒業したのは、早いモン順におすぎ、かっさん、そしてくろちゃんと.....3人かーと、その前の1年ではたしろんとワコちゃん.....毎年そのくらいずつは入れ変わるんだなーと.....そして、これまで卒業していったみんな、元気でがんばってるかなーとちょっと思ったりしつつ写真を選びました。
感慨深くもあり、なんだかちょっぴりホロリとするところもあり.....えぇ、ワタクシにとりましてはやや感傷的な仕事ですね、毎年のことながら(笑)。
つづいて中面。
1ページ使って、7周年記念のグッズをご紹介!「ありがとう7周年!『これから』のリトスタグッズできました。」
いや、今だWebでは全貌を明かしておりません、謎のリトスタグッズ.....というか、いや、見ての通り、「7周年記念Tシャツ」と「すいとう」なわけですけどね、えぇ、それぞれの説明はまたページを改めましてご紹介するとして.....って、ホント全然告知出来てないにもかかわらず、実はTシャツ、紫色ベースのものがほとんど売り切れ寸前!.....いやー、紫のTシャツなんて、なかなか手が伸びないのでは??売り残ってしまうのでは???なんていうワタクシの予想に反してうれしい悲鳴と申しますか.....いや、全く商売なんて読めないもんですね(苦笑)。
今週中には追加発注、おそらく月末には再入荷すると思いますので、一時品切れの際にはご容赦のほどを!
そして連載はまずはキッチンスタッフはま子がいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。32回目の今回は.....「月イチの大事な仕事。」
えぇ、当店、至ってふつうの飲食店ではありますが.....レギュラーのスタッフには毎月新聞の原稿を書いてもらうって仕事があります.....月イチではありますが、えぇ、コレがあっという間に〆切が来ちゃう訳なんだな(苦笑)。はま子の連載も、今回で32回.....ガヮちゃんを引き継いで連載を始めた頃に比べたら、ずいぶんと文章も達者になったなと思うと同時に、でももっともっと自分のいいたいこと、書きたいことをハッキリさせてから書かなくちゃだよとも思う.....「1回の連載で、1つのことしか言えないからね」......とっちらかり気味のはま子の原稿によくそんなアドバイスをしてきました......だからなんとなく書き始めてもダメだよと......わりに分量があるようで、やっぱり文字数は少なく、ホント限られているんですね。その中で、ちゃんと伝えたい「ひとつのこと」を、本気で考える.....それって、なにも毎月新聞の原稿に限ったことではありませんよね。
来月からは、ぬまっちとのだみとはま子、3人のレギュラースタッフによる連載がはじまります.....三人三様の「ひとつのこと」.....またそれぞれ楽しんでもらえたらうれしいです。
さて、連載第11回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「東京物語」。
おぉ!巨匠の名作来ましたね.....原節子、いいよねー(笑....って、ワタクシ「お嬢さん乾杯!」の原節子さんが好きですけどね)。とか言いつつ、実はね、ワタクシ小津作品、ちょこちょこと見てはいるんですけど、この「東京物語」は観てないんですよ(苦笑)。いいよ、いいよと聞いてはいながら.....大の映画好きだった弟がたまたま持ってなかったんだよなぁ(訳はそれだけなんだけど)。と、今回リンク張るのでアマゾンで調べたら.....いや、こんなに安いのね、ワンコイン以下なのねと、ちょっと買ってもいいかなと思いました、えぇ、名作軒並みお値打ち価格.....いや、この夏は名作を観まくるってのも、いいかもしれませんね、ハイ。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「風がつくる立体の翼 ふうたい翼凧 」。
いや、毎度度肝を抜かれるようなセレクトだったりする、きめちゃんによります新・本のソムリエ、えぇ、今回もまたね、突抜けてんね(笑)。
ま、でも....きめちゃんに限らず、子供の頃、自分にとってのバイブル的な本ってあったと思うんですよね.....ワタクシの場合は「ひみつ」シリーズというか、えぇ、マンガなんですけど「かぶとむしのひみつ」とか「きょうりゅうのひみつ」とか.....そうゆうの、気になるやつをけっこうかたっぱしから買ってもらってたような気がします、えぇ、「世界一のひみつ」とか(これは「世界一のもの」をあれこれと教えてくれる内容でした、ハイ)。と、それ以外に.....理科・科学系の.....子供の質問に答えてくれる的な内容の本があって、すごく好きだったんですけど、えぇ.....「しんだひとはいきかえりますか?」とか「せんぷうきをあてたままねるとしぬってほんとですか?」とか(苦笑).....あー、そうゆうのにいちいちきちんと答えてあったりして、そしてそれについている説明のイラストがまたよくて.....あれはなんて本だったんだろうな?もしも知ってるヒトがいらっしゃいましたら、教えて下さい、ホントに(笑)。
とにもかくにも子供たちの夏休みは.....きめちゃんのこの本でみんなでスペシャルな凧作り&凧揚げもイイネ!(笑)
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月はかなやん!あぁ、やっぱりね、大人になったね、がんばったねと.....いや、痩せましたね、ホント(笑)。すてきな会だったのに、ホントに夫婦そろってメタメタ調子が悪くて申し訳ないと.....また次回ご来店を楽しみにしております、えぇ、リベンジさせてね!(笑)
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もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今月は新スタッフの面接について.....って、これ書いているたった今、店長ミヤザキ面接中です!!.....果たしてはたして〜っ!(笑)
ということで「毎月新聞 ごはん」第84号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済み、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんは.....最近すっかり配達にいけてません、申し訳ありませんって、新鷹の湯さんは来月18日で閉館ですもんね...もう1回くらいお風呂には入りに行くとして、さてとどうしようかしらね。と、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さん、まあこさんがお世話になっております吉祥寺のすてきな映画館「バウスシアター」さんにはこの小さな新聞をすでに置いていただいております(ありがとうございます)。
というわけで「毎月新聞 ごはん」84号。
息切れしながら、これから85号を作るわけであります(苦笑).....それではシーユーネクストマンス!(笑)
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posted by okayan at 23:25 Permalink
2011年4月29日
[ 毎月新聞ごはん ]
もう今月はね、2回入稿で、2回ご紹介してるような.....あー、ある意味破綻しきっております当店「毎月新聞ごはん」(苦笑)......しかも今回はなんとか当店的GW休みに間に合わせようと、えぇ、ちょっといつもより儲かってるからって、金の力にモノを言わせましたよ、カネの(いや、いつもより一日早いコースで発注したってことなんですけどね、もちろんその分ちょっとお高いんですが.....それでも以前の定番料金よりも1万円近く安い....印刷代はものすごく価格破壊だと思います、えぇ、特にこの2年ほど......いつもお世話になっております新潟の吉田印刷所さんも大変だろうなー)。
ということで、今回もおなじみ(?)さっくりご紹介!(.....って、なかなかさっくりにも限界があるんですけど.....苦笑)
まず表面。
今月の特集はお店としてうちが今できること。「東北の酒はやさしいおいしい。伝えたいのは、まず想う気持ち。」
震災や津波といった直接的な被害もそうだし、停電や余震などやや間接的なものにしろ、東北の酒蔵さん(に限らないんでしょうけど)は苦しい経営をされていると思います.....ほんのりとでもうちに出来ることはなんだろうかと、利き酒師でもある店長ミヤザキは今回初めて東北のお酒ばかりをセレクトしてお出しすることにしました。
しかし....そんな東北の酒蔵さんのお酒.....やっぱり品薄なんですよね。特に福島のお酒がなかなか手に入らず......そんなときに力を貸してくれたのが、ワタクシの大学時代の友達.....会津出身の彼のご実家にお願いして、お酒を送っていただいております(ありがとうございます)。えぇ、地元の方のその想いや熱意.....そんなものも少しでもかんじながらおいしいお酒をお召し上がりいただく......えぇ、存分にお楽しみいただきたいなと、心から思っております。よろしくお願いします。
つづいて中面。
今回は卒業したキッチンスタッフくろちゃんのスペースが空いてしまいましたので、つい先ほどWebでもお伝えしました「あすナロ募金」のご報告をさせていただいております、えぇ、ご協力いただいた方、重ねましてありがとうございました。
そして下段に移動のキッチンスタッフはま子がいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。31回目の今回は.....「もてなし上手は 段取り上手!!」
一点集中の職人タイプが最も苦手とするのが、全体を見て段取りを考えることですよね(苦笑)。まさにはま子はこのタイプなんですけど、えぇ、ワタクシもどっちかというと実はこっちのタイプ(苦笑....そして店長ミヤザキは別タイプ!)....えぇ、はま子の考えてること、わかるよ〜って思うんですけどね、えぇ。
でも.....結局、基本的に一度に出来るのはひとつだけ.....どんなにがんばっても、一度にふたつの作業は出来ないわけですから....それをどう組み合わせるかしかないんですよね、えぇ、それが段取り.....あー、ワタクシも苦手ですから、あんまり大きなことは言えませんが、忙しい時ほどそれを考えるようにしてます、ハイ、段取りよく、ひとつひとつを大切に.....接客も全く同じですもんね。
続いて店長ミヤザキ好評連載「レシピのれ。」!
今回は「はかり、計量カップ、計量スプーン導入のススメ。」。実は長らくお楽しみいただきました店長ミヤザキの連載、今回が最終回となります.....お客さんに「試してみましたよ!」なんてお声をおかけいただくことも多く、当新聞コンテンツ中、最も実用的な連載ではございましたが、ひとまず紙面での連載はおしまいにして、新たにWebでの展開を考えております.....もうしばらくかかるとは思いますが、準備して必ずお届けいたしますので、少々お待ち下さいね。
さて、最終回の今回ですよね.....うーん、なんとなくわかるというか、なんというか(笑)。ワタクシ自炊歴は結構長くて、「インチキ」がアタマに付けば、わりとなんでも作れるくらいの勘ドコロがあったりはしたんですけどね、でも......なんとなくおいしくは作れても、「ちゃんとおいしく」は作れないんだよなと。ホントにおいしいごはんを作る時に、逆にそうやってきちんと把握していくこと、勘ドコロを.....勘で終わらせずに、確信に変える......そうすれば、ホントにおいしい料理を疑いなく作ることが出来るんでしょう。料理初心者はもちろん、勘でわりとなんでもやれちゃう中級者にこそ、実はレベルアップのための必殺のカードなんではないでしょうかねー.....って、やっぱりワタクシ計ったことないんだけど(苦笑.....だからここ止まりなんだよな)。
さて、連載第11回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」。
いや、確かにワタクシもまあこさんを上回るであろうフツカ酔いの権現(?)でございますが、えぇ、やっぱりね、毎度毎度反省だけはするんですけどね(苦笑)......喉元過ぎればなんとやらで、ワタクシもお酒だぁ〜いすきなわけですよ!(笑)
ま、でも.....忘れられないフツカ酔いってのもいくつかあって、えぇ......ワタクシ的には「器物破損編」とか「はだか編」とか、挙げ句の果てには「怪我編」とか......あー、それぞれのカテゴリでまた伝説的なフツカ酔いエピソードってのがあったりするんですが、えぇ、そりゃここに書くことでもありませんし、えぇ、気になる方はお店で直接聞いて下さいな(笑....ま、どれもこれもロクな話じゃありませんが)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!「春の海―宮城道雄随筆集」。
そうかー、あのお正月にいつも流れる有名な琴の曲を作曲された方......盲目なんですね。ありきたりな言い方ですけど、匂いや音、味に触感......そこからどんな世界を紡いでいらっしゃるのかと、音楽だけじゃなく、それはすごく興味深い......あー、今度きめちゃんに借りようかな(笑)。いや、そのくらい、視覚以外の情報にもっと耳を澄ます......なんとなく、今自分に必要なことかもしれないなと、ちょっと直感的に思ったりしています、ハイ。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
そうそう久しぶりにギターを弾いたんですよね、楽しいんですよね、うれしいんですよね......そしてとても下手くそなんですよね(苦笑)。それでもやっぱりギターはおもしろい......またいつか、練習を積んで、立派に弾けるようになりたいなと思うんですけどね、えぇ.....って、立派に弾けてたことってあったかな?ヒトの曲を練習するの、全然好きじゃなかったもんな(苦笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回は先日の三鷹市長・市議会議員選挙にちなんだ、ずっと三鷹っ子だった店長ミヤザキ的お話を、うん、これは必読!ヨロシク!
ということで「毎月新聞 ごはん」第83号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済み、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さん、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんにはいまだ配達ならず......当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんもまだですね、えぇ、そして実は先月から(?)まあこさんのご縁で吉祥寺のすてきな映画館!「バウスシアター」さんにもこの小さな新聞を置いていただけるようになりました!(ありがとうございます)
当店的GW休業明けにでも、それぞれ配達等などしますので、ご勘弁のほどを。
というわけで「毎月新聞 ごはん」83号。
実はいつもにまして誤字脱字誤植などなとが多いんですけど(苦笑)......あー、休み前に間に合っただけでも勘弁して!!ごめん!来月がんばるわ!(苦笑)
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posted by okayan at 00:04 Permalink
2011年4月21日
[ 毎月新聞ごはん ]
ついに納品が翌月半ばと.....あー、新聞としてはあり得ないような状況を呈しつつあります、最近の当店「毎月新聞ごはん」(苦笑)。いや、がんばってはおるんですけどね、がんばってもがんばっても......じっと手を見る的な(苦笑)。
ということで、今月もさっくりご紹介!(する予定.....そしてすみやかに次の号に取りかからねば!)
まず表面。
今月の特集は、もうこの時期といったらコレでしょう!「お待たせしました、旬!たけのこ!!」。
えぇ、春の当店的必殺メニューといえば「たけのこと塩こんぶのチャーハン」!この春もすでにすっかり大人気でありますが、えぇ、もうなんと申しますか、季節の不動のメニューというか、年間通じても、楽しみにされているお客さんの多い一品ですよ!3月半ばあたりからお出ししておりますので、すでにこの春何度もお召し上がりのお客さんもいらっしゃると思いますが.....あー、もう一回たべておきたいな!って思いますよね、ご来店されれば(笑)。
そしてこの春もうひとつ大プッシュなのが「新たけのこと新わかめのあっさり煮」であります.....もちろん旬のたけのこ....穂先のやわらかい部分をお楽しみいただける一品ですが、えぇ、この春はなんといっても三陸産の新わかめ!....えぇ、たけのこといっしょに煮るなら三陸産だよ!とヒロヤショップさんが豪語するだけありますよ、えぇ、香りといい歯ごたえといい最高の脇役であります!今度の震災で、しばらくは口にすることがないと思われます三陸産のわかめ、しっかり堪能しながら.....またいつか味わえるその日を楽しみにしましょう!
.....って、ワタクシも思う存分堪能したい〜っ!(笑....いやホントマジで)
つづいて中面。
キッチンスタッフ二人の連載.....まずは今月もはま子がいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。30回目の今回は.....「リトスタより、愛をコメて!!」
おにぎりね、おむすびね、いいですよね(笑)。
ワタクシが幼稚園の頃、やっぱりおかんにお弁当を作ってもらってたわけですけど、ウルトラマンのイラストがプリントされたアルマイト製(?)のお弁当箱、三角に握られたおにぎりが入っておりました。玉子焼きとか、タコのウインナーとか.....そうゆう普通のお弁当だったんですけどね、お友達のお弁当箱をひょいと覗くと.....なんだか小さな丸い....ひと口大のおにぎりがいくつも入ってるではありませんか!
僕もあんなのがいい!
.....って、おかんにお願いしたことあったよなーと(笑)、えぇ、小さなたわら型のおにぎりに海苔がくるっと巻いてあるかんじ.....それで何度か作ってくれたけど、でもだいたいいつもの三角だったな(笑).....って、そんなことをちょっと思い出しましたです、ハイ(笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。卒業の最終回は「春爛漫!!」。
いや、ひとつの、卒業の挨拶代わりの一文と申しますか.....って、でも彼女、ホントに渋いメニューが好きだったよなと、「菜の花のからしあえ」とか「花わさびのしょうゆ漬け」.....春メニューでいえばそこら辺ですけど、普通のお通しの切り干し大根とか、うちに入った頃から、ホントに地味で、でもホントにうちらしい、やさしい味の小さなメニューが好きでしたね。
そして、きっと今、そんなやさしい味の料理を、また日々ぎゅっと作っていることでしょう.....がんばって!そして、また一杯やりましょうね(笑)。
続いて店長ミヤザキ好評連載「レシピのれ。」!
今回は「青菜を上手に茹でよう!」。あー、あのね、アレですよ、アレ.....今回のこの連載にもあるんですけどね、なにか茹でる時に「たっぷりのお湯で茹でる」ってありますけど、アレって.....どのくらいの鍋がありゃいいの??って思いません??ワタクシ、学生の頃自炊ばかりしておりましたが、なんだかんだでビンボーな男子大学生がそんなにね、大きな鍋なんか持ってなかったりするわけですよ......ちょっとカレーが作れるくらいのサイズ......それ以上の大きさの鍋って、普通は要りませんからね....当たり前ですけど、すてきなパスタパンとかルクルーゼなんか持ってるわけないもの!(苦笑)
そうゆう意味では、今うちは.....当たり前ですけどお店なんで、公民館でなにかの時に豚汁なんか炊き出すくらいの大きさの鍋なんかあるから便利よねと、そう思いますけどね......さて、普通のご家庭にある一番大きな鍋って、どのくらいの大きさなんでしょうか?.....って、ビンボー大学生じゃないから、普通にすてきなパスタパンくらいあるのかしら?
そんなことが気になって仕方がない(笑)。
ま、でもそこまで大きな鍋がなくても、きっと上手に青菜が茹でられますよ、これ読めば、えぇ、間違いない。
さて、連載第10回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「blue」。
魚喃キリコさんのマンガが原作ですよね.....って、ワタクシ、原作は読んだことがありますよ、そして、結構好きだったなーって思うんですけど、話の内容とか、ほとんど覚えてないです(苦笑.....スミマセン)。でも.....そのコマ割りを含めた間合い......行間を読ませるマンガだったなーと思うんですけど、えぇ、もうこうなったら今夜寝る前に読んじゃおっかな!(笑)......そして、DVDも近々観たいかも!
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!建築家・原 広司さんの「集落の教え100」。
あー、なんかすごくよさそうで、アマゾンのレビューもすごくよくて.....思わずポチっと買ってしまいました、コレ(笑)。まだほとんど読んではいないんですが、パラパラめくってるだけでホントに楽しい.....世界各地の様々な集落.....その独創性と汎用性......生活というのは、その土地で生きる人達の知恵を集めたものなんだなと、そんな本なんだなと....枕元に置いておいて、ちょこちょこと読み進めたいと思います、ハイ。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
くろちゃん卒業の宴「クロコ祭り」からの一枚......いや、スタッフもですけど、ご参加いただいたお客さん、みなさんにたくさんお疲れ様のプレゼントもいただきまして、ワタクシドモも本当にうれしかったなーと、えぇ、店長ミヤザキからはお店のバイブル的料理本を.....受け継がれていくんだなってな一枚です。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回はこの度の震災.....うち的にはどうだったんでしょうかねと、思うことがたくさんあったよなと、そんなお話を。
ということで「毎月新聞 ごはん」第82号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済みではあるんですが、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんには配達済み、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんにはいまだ配達ならず(あぁ、すみませぬ)......当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんは納品のついでにすでにもちろん持って帰っていただいております。あー、しかし配達どうしようね?....またしても次の号の分といっしょに、3号合わせてお持ちするというのでもよろしいでしょうか?(ホントにごめんなさい)
というわけで「毎月新聞 ごはん」82号。
ようやくこうしてご紹介して、さて、さっそく明日から83号に取りかかるべし!そうするべし!(苦笑)
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posted by okayan at 00:30 Permalink
2011年3月30日
[ 毎月新聞ごはん ]
あー、今月はホントWebでのお知らせがここまで遅れてしまいまして.....こんなところにも確定申告の余波が及んでおるわけですけれど、そろそろ今月号の編集に取りかからなくちゃと.....すでに間に合いませんがなというこの時期(苦笑).....さすがにさらっとでもお知らせしとかなくちゃねと、えぇ、申し訳ありません。
ということで、今月もついつい長くなりがちなワタクシが.....「かる~く」ご紹介!(する予定)
まず表面。
今月の特集は、すでにすっかりお楽しみいただいておりますね!「ひと足お先に、春ごはん!!」。
いや、なんでも好きなように並べていいからね!と、ヒロヤショップさんの全面的なご協力の下に写真撮影させていただき.....いつもホントにありがとうございますと、春野菜.....その時期に比べてものすごく旬になってまいりましたよね。
菜の花、うど、そして待ってましたのたけのこにふき、春キャベツに新じゃが、新たまねぎと.....すでに当店日替わりメニューには、春野菜がてんこ盛りなのはご存知ですよね!.....もちろん人気で売り切れ御免でございますので、なるべくすみやかにご注文がよろしゅうございますよ。
まだまだ続く春野菜の季節......思う存分楽しみましょう!(ワタクシも!)
つづいて中面。
キッチンスタッフ二人の連載.....まずは今月もはま子がいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。29回目の今回は.....「お菓子作り、奥深し!!」
いやね、実はワタクシ、小学生の頃にはよくお菓子作りをしてたんですよ(笑)。あー、なんというか、3人兄弟たべ盛りでございましたので、支給のおやつでは足りなかったというのもあるんだろうなと思うんですけど(苦笑)、「こどもがつくるたのしいお菓子」っていう本がうちにあってですね、えぇ、作れそうなモノをかたっぱしから作ってたような(もちろん手伝っても裸手ましたけど)......そしてたべてましたね、ハイ(笑)。
そしてこの本.....姉妹本に「こどもがつくるたのしいお料理」ってのも買ってもらってですね......今度はごはんもちょこちょこと作らせてもらったなーと.....そんな思い出がありますが、えぇ、実はこの本がまだ現役で販売されてるってのに、ちょっと感激......いや、ちょっと欲しいかも(笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「モンゴルの風」。
うーん、ワタクシ昔は長い旅をしておりましたので、行った先々のふつうの庶民のごはんはたべてたりするんですが、えぇ、モンゴルは行ったことがありませんので、本格的モンゴル料理というのはたべたことがありません。
でも.....チーズなどの乳製品に、小麦粉のパン.....羊の肉......というと、ちょっとチベットぽいなーと、ネパールはカトマンズの旧王宮前の広場で、小さなフライパンで作ってもらった簡易ピザのような朝ごはんを思い出します.....あー、目の前でホントにちょこっと作ってくれてうれしかったなーと.....チャイをのんで、ダヒー(ヨーグルト)をたべて朝ごはん.....ネパールの朝、それはそれでシアワセだったなと、そんなことをちょっと思い出しました。
続いて店長ミヤザキ好評連載「レシピのれ。」!
今回は「ぬか床は畑作り、漬けるのは料理。」。当店オープンした頃、店長の母で当店永世料理長故ミヤザキヨウコがヌカドコを育て.....そしてやっぱり長い休みの間にダメにしちゃったり.....その手間のかかりようになかなか触手が伸びなかったわけですけどね、ま、当店お米を炊く時にお店で精米する......その時に出る新鮮な米ぬか(米もいいですからね)......これを使わない手はないと、店長ミヤザキ、昨夏、よし!と気合いを入れて育て始めましたが、えぇ、今回は非常にすくすくと育っている.....当たり前のことですけど、やっぱりものすごくきちんと手をかけてやっている......それだけ愛情を注ぐほど......注げば注ぐほど、やっぱり漬けた野菜がおいしくなる、お客さんにお代わりされることもしばしばで、えぇ、愛情ってのはやっぱりそんなもんかもしれないねと......釣った魚に餌をやらないってのは、やっぱりダメなわけだなと、そんなことをなんとなく思う(苦笑)。
えー、ヌカドコ同様、長いお付き合いをぜひよろしくお願いしたいところでございますね(笑)
さて、連載第9回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「パイレーツ・ロック」。
1960年代のイギリスで、思い切りロックをかける海賊放送局!.....って、なんてすてきなんでしょう(笑)。いや、ワタクシも中学生の頃、ラジオのエアチェックとかしてましたもん.....FM雑誌とか買ってね、すでにもってるレコードの中の曲だったりしても.....単純にラジオから流れてくるのがうれしくて.....ちゃんと時間を合わせて、正座して聴いてたもんね(それはウソ)。
そうこうするうちに、FMトランスミッターなんて機械があれば、自分でミニFM局なんて作れると聞いて......あー、作りたかったですねー、死ぬほど作りたかったんですけど、えぇ、なんで断念したかというと......そのトランスミッター、法律上の制限で半径100mくらいしか電波が届かなくて、いや、都会ならまだしも、過疎化の進む農村にありますうちの実家からだと......聴いてくれそうな人が、その中にはほとんど一人もいないと(苦笑)、えぇ、泣く泣く断念したというか、ま、聴いてくれるヒトがいないんじゃ仕方ないよな(苦笑)。
でも今の世の中、ポッドキャストとか.....ネットを使えば、ホント個人の放送局なんてのもカンタンにできる.....でも、だからと言って、あの中学生のワタクシのミニFM局熱が復活する訳じゃないのよね......ある種の困難がゆえ、熱が高まる......それって遠距離恋愛みたいなもんか?ま、いいか(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!ジェフリー フォード「白い果実」。
あー、「世界幻想文学大賞」なんて賞があるなんて知りませんでした(笑)。ちゅうか、きめちゃんのアンテナはどんなところにピピッと伸びてるのかなと、かぶってるところもありつつ、かなりのところかぶってないんだろうなと、それがまた愉快でイイネ(笑.....カラオケの選曲も愉快でいいです!)。
しかし.....ワタクシこの手の小説って、大人になってからはほとんど読んだことがないような気がします.....ま、この賞を受賞している村上春樹さんの「海辺のカフカ」は読んでますけどね、えーっと、アレって、幻想文学ってかんじだっけな????あー、そう言われてみれば、そうかもね、物語がふたつの世界を行ったり来たりするもんね、確か.....って、そのくらいしかもう思い出せないや(スミマセン)。もう一回読みたいな。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
あー、本日復活!サイン会の告知もさせていただきましたが、えぇ、「あすナロにっき展」の告知をさせていただいておりますね、えぇ、もうなんというか、全くタイムリーでない毎月新聞ですので、ここでなにを申し上げていいやら.....やれやれ(苦笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回は猫派な店長ミヤザキの猫遍歴と申しますか、猫に対する熱い想い等々(笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第81号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんには配達済みではあるんですが、、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんには配達済み、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんにはいまだ配達ならず(すみませぬ)......当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんは納品のついでにすでにもちろん持って帰っていただいております。あー、しかし配達どうしようね?次の号の分といっしょにお持ちするというのでもよろしいでしょうか?(フタタビすみませぬ)
というわけで「毎月新聞 ごはん」81号。
告知最遅で、すでに今月号間に合ってません、スミマセン.....って、3月のバキャァロー.....って、悪いのは3月ではなくて、ワタクシです、ハイ、八つ当たりです、ハイ.....平に平にご容赦のほどを。
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posted by okayan at 23:28 Permalink
2011年2月11日
[ 毎月新聞ごはん ]
あー、なんとか1月中に間に合いはした今号ですけどね、相変わらずお知らせは遅くなってしまうのは.....入稿したところで、すでに果ててるような気がするからなんだろうけども。いやいや、でもかる〜くでもね、ご紹介しなくちゃねと、いや、その「かる〜く」ってのが、ワタクシ的には最も困難(苦笑.....すみません)。
ということで、なんとか個人的に「かる〜く」ご紹介してみましょうか、2011年新年1月号は、記念すべきキリ番「毎月新聞80号」!
まず表面。
毎年年明け恒例ですね、えぇ、利き酒師でもある店長ミヤザキ・プレゼンツ.....「若さには若さゆえの魅力がある。しぼりたて新酒!!2011」
すでにちょこちょこと新酒に切り替わりつつあります日本酒ですが、えぇ、定番ももちろんですが、ここは期間限定、この時期だけの特別な新酒をお召し上がりがうれしいですよね.....個人的にはね、青森の「豊盃」のこの時期の新酒で.....もう発泡感がビリビリくるよな、電気が走るよなみずみずしい旨口の新酒があるんですけどね、あれが早く入ってくれないかなーと今から待ち遠しいんですけど、えぇ、ま、それに負けず劣らず、荒削りで、みずみずしくて、勢いのある「若さゆえ」の魅力一杯の新酒.....お試しセットでのみ比べがおススメです!
つづいて中面。
キッチンスタッフ二人の連載.....まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。28回目の今回は.....「料理人に大切なこと!」
はま子に限らず、20代のスタッフっていうのは、やっぱりこれからひとついい仕事をして、ひとに認められ、そんな自分の力を正しくしっかり認めて、そしてようやく次のステップに進む.....いい仕事の出来る一人前の大人になっていく.....そこには、やっぱりひとつ乗り越えていかなくちゃならない壁があると思うんですよね。
それを乗り越えるために必要なのが、店長ミヤザキがしばしば口にするコレですよね「観察力と想像力、そして集中力」......まずは状況をよく把握する.....早とちりなんかしてちゃダメですよと、えぇ、しっかり今なにが起こっているのか、どんな仕組みなのか、そしてなにをしなくちゃいけないのかと.....五感を澄ませて観察する......それで得られた情報から、想像力を駆使して、自分がやらなくてはならないことを、自分で創造していく.......そして、そのやらなくちゃならないことを、集中して遂行する......そこまでやれて、やっと一人前の仕事なんですよね、きっと。
コレが身体にしっかり定着する......身につけば、いつでもいい仕事が出来るんですけどね、えぇ、それまではいつもいつも意識してそうしてかなくちゃならない.....気を抜いているヒマなんて無いんですよと.....でも誰しもが通る道ですからね、みんながんばってねと、見守りつつ、叱咤しつつの日々ですね.....あー、店長ミヤザキが(笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「里芋と塩辛」。
いや、コレはね、ホントに酒呑みと申しますか、えぇ、ホントにビールなんかじゃなくて、日本酒としっとり合わせたら最高だろうなと思いますね、「里芋と塩辛」。
.....って、この間、お酒が弱いホールスタッフのぬまっちがコレを山ほどつくってたべたそうですよ(苦笑)......おいしかったってよ(笑)。
こうゆうのをすかさず大量に作ってしまうところが.....なんとなくぬまっちらしいなと、えぇ、ワタクシもツレアイで店長のミヤザキにちょっと作ってもらいたいなと.....あー、さっぱり他力本願ですとも!そうですとも!(苦笑)
続いて店長ミヤザキ好評連載「レシピのれ。」!
今回は「料理の基本は、塩使い!」.....うん、今回の話は、よくわかりますね、ワタクシも。塩ってしょっぱみ(辛さ)を与えるだけじゃなくて、素材の旨味を引き出したり、他の味をぐっと引っ張り出すような役回りとして使うことの方が、結局は多いんだろうなと思います。
そして......ここ、大事なんですけど「入れすぎると取り返しがつかない」ということでしょうかね?(苦笑.....当たり前ですけど)ワタクシ完全目分量の自炊時代、やっぱり最初の頃はよく失敗しましたからね、えぇ、味を見ながら少しづつ入れればいいんですよね、お塩は....そしていつも自分の舌で確認することですよ。
さて、連載第7回「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフ....現在は吉祥寺のバウスシアターをメインに仕事をしております、まあこさんの映画連載.....今回は「レミーのおいしいレストラン 」。
今月からちょっとロゴが変わりました.....これもまあこさんに描いてもらいましたけどね、えぇ、こうゆうのどんどん描くといいんだよね、若いんだから(笑)。と、しばらく前から当店レジ脇に小さなバウスシアターのコーナーがあるんですが、ここでも「まあこイチオシ」とバウスで公開中(もしくはカミングスーン)の映画を毎回1本、手描きでご紹介してもらっているんですが、現在おススメは小泉今日子さん主演の「毎日かあさん」ですね.....って、いつもよさげな作品をおススメしてくれてるのに、ちっとも映画を見に行けないワタクシ(苦笑).....あー、月イチとは言わないが2ヶ月に1本くらいは観たいなと思う今日この頃です、えぇ、バウスシアターのみなさんにも、今年もよろしくお願いしますね(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月もレギュラー遅番ホールスタッフの、きめちゃんこと木目田綾セレクト!福永 令三さんの「レンブラントの帽子」。
今月はね、本のご紹介というよりは、お隣の武蔵野市に2009年創立した新しい出版社、夏葉社のご紹介と言ってもいいでしょう.....オープン以来いろんなメンバーがこの「本のソムリエ」を担当してきましたが、本のみならず、出版社をご紹介するのははじめてだと思います。それがまたきめちゃんらしくていいなと(笑)。
まだまだたくさんの本を出版しているってわけではないみたいですが、いい作品がまた人の目に触れ、ココロをほんのりでも動かしていく.....そんな本をコツコツと出版していって欲しいなと、このレビューを読んで思いました....って、その夏葉社さんのホームページはこちら。
夏葉社
http://natsuhasha.com/
お一人でやっていらっしゃる出版社なんですね.....って、わりと近い世代でもありますし、えぇ、がんばってほしいなーと......私どもなどがあれこれ言えるアレではありませんけどね(苦笑)。いや、ご近所といえばご近所、こちらも励みになりますです、ハイ。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
ゆる〜く続いております、ワタクシドモオーナー夫婦の出勤前のウォーキング......やっぱり冬は富士山がよく見えるね、きれいだねと、えぇ、決して毎日とは申しませんが、あくまでゆる〜くゆる〜く続けてまいりたいと思います、ハイ(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」....今回はそのウォーキング事始めのお話を....あー、彼女がこんな風に言い出さなかったら絶対やんなかっただろうな、きっと(苦笑)。
ということで「毎月新聞 ごはん」第80号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんには配達済み、あきゅらいず美養品の公式社員食堂「森の食堂」さんには近日中に配達に行ってまいります。当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんは納品のついでにすでに持って帰っていただいております。
というわけで「毎月新聞 ごはん」80号。
そろそろね、90号から大台の100号も見えてきたぞと申しましても.....まだ2年近くかかるんだよねと、えぇ、それまでがんばっていけるかな、いきたいなと思いつつ......今号もご愛読よろしくお願いしますね(笑)。
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posted by okayan at 20:43 Permalink
