おまちかね!秋の果実酒、お蔵出しです。

[ ワイン・果実酒 ]

さてさて、お待たせいたしました。夏のはじめにつけた果実酒、今か今かと待っておられた方も多いかもしれませんね。実際たくさんのお客さんに、果実酒まだですか?と訊かれたりしましたから、いや、ホントに首を長〜くしてお待ちになった方、おまっとさんでした(byキンキン)、えぇ、ついに出ますよ、秋の果実酒。

ひとまずアメリカンチェリー酒と姫りんご酒の2種類。

アメリカンチェリー酒
大きくつややかなアメリカンチェリーを、ブランデーに漬けこみました。深みのある色、まろやかな濃く、隠し味のはちみつの風味がほんのり残る、ちょっと大人の果実酒です。大人っぽくロックで、ソーダ割りもおススメです。

姫りんご酒
濃い琥珀色のお酒は、姫りんごならではの色味。ちょっと酸味の強い果実が、芳醇な香りと自然な果実味あふれる旨味のお酒に熟成しました。是非ロックでこの旨味をお楽しみください。(もちろんソーダ割りもOKです。)

さて、今回、アメリカンチェリー酒は卒業してしまったスタッフのテラシマが、そして姫りんご酒は今や果実酒部長、清水がつけてくれました。

Americancerry
ひとつひとつ丁寧拭いたアメリカンチェリーと、
お砂糖、それからブランデーで漬けこみます。
かなり真剣ですね、テラシマさん。


Himeringo
姫りんごはヘタをちゃんととって、串で実に穴をぷすぷすとあけて、氷砂糖といっしょに漬けこみます。しばらく後に、実をいったん出してからタネだけを戻すと、手間のかかる果実酒でしたが、清水さんが一手にやってくれました。さすが、果実酒部長ですね。

ということで、3ヶ月、しっかりつけた果実酒。
秋の夜長のお供に、是非ご賞味くださいね。

 
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