夏のおバカさん。

[ 小さな星日記 ]

去年の夏はみんな長袖のシャツで仕事をしていたんですが、さすがに厨房内はさらにさらに熱いわけで、今年はキッチンのスタッフだけ半袖シャツを着ることにしたんですね。男性スタッフは僕とヒデキだけなので、夏の間はヒデキは半袖僕は長袖、という振り当てになるわけですよ。

しかし、クリーニングから上がってきた白いシャツ。
ビニールの袋にひとつひとつはいっているんですが、見ただけでは半袖か長袖かわからないわけですよ。

こまった。

あぁ、こまった。

仕方がないからきれいに開けて、中を見て、あ!半袖だった!ヒデキすまん、とか言いながら戻したり、そうか、長袖の方が生地が多いわけだから、畳んだ時に厚みが出るよね、なるほどなるほど、と厚みで当たりをつけて開けたり....でもたまに間違ったりして、あ、やっちゃった、これまたすまん、ヒデキ!となったりした、2005年の夏。

それはそろそろ厨房も長袖でもイイネと、そろそろ衣替えしようかという、昨日のことでした。
いつものように、シャツの袋をさわって厚みを確かめながら、あ、これは違うな、半袖だろうと、なにげなくシャツを見ていると.....

あ!

襟をとめる紙に、「半 袖」って書いてある!(笑)

.......(苦笑)。

み、みんな知ってた.....んだよね(苦笑)?
な、なんだ、早く教えてくれればヨカッタのに。

夏のおバカさん.....でした、ワタクシ(苦笑)。

でも来年役に立つね!

ハイ。

 
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