つまりそれはふたりの一生もの。

[ 小さな星日記 ]

さてさて、昨日書いた大阪旅行の顛末ですけど、えぇ、たいして反響もないですけど....って、いつものことですからね(苦笑)、と思ってたら、時々いらっしゃる素敵な女性のお客さんが今日ティタイムに久しぶりにご来店いただいて、カレーミルクスープを米ぬかスコーンセットでお召し上がりいただきつつ、

TRUCK (FURNITURE)、行ってこられたんですね!

と目を輝かせながらお声をかけていただきました(笑)。

実はそのお客さん、大阪のご出身、今はご結婚されて三鷹にお住まいなわけですが、実は結婚する時に、そのTRUCK FURNITUREで新生活のための家具をお買い求めになったそうで、うちにあるんですよー!TRUCK FURNITUREの家具!....って、えぇ、素直にうらやましいです、ハイ(笑)。

でもなかなかいいお値段がしますから、たくさんはそろえられなかったんですけど...でもカタログで研究して、お店に行って座ったりしたり、木はどれがいいか考えたり....と、その迷ったりする様も、また楽しげでありまして、そうやって選んだ家具でご夫婦二人の新生活がはじまったんだなと思うと、なんだかほんとうに素敵でありまして、もしかしたら、婚礼家具っていうのは、単純に結婚祝いの家具ってわけでなく、つまり二人の新生活の、これから共に歩む二人を支える生活そのものなのかもしれないなと、なんとなくそんなことを思ったりしました。

昨日の話読んで、今日は来なくちゃ!話をしなくちゃ!と思ったんですよ。

あぁ、ありがとうございます。
本当にヨタ話書いててよかったなと、つくづく実感しつつ、やっぱり来年こそリベンジしたいなTRUCK FURNITURE!(笑)

すでに僕も昨日カタログ注文済みです、もう負けないくらい穴が開くほど研究しますよ.....1年あるもんね(笑)。

とてもうれしいティタイム。
ありがとうございました。

 
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