いちごのお酒、真打ち登場ですよ!

[ ワイン・果実酒 ]

Ichigo
さっぱり浅漬けの自家製ストロベリーワインも大変ご好評いただきましたが、えぇ、いよいよマンヲジシテ、この春のいちご酒、まさに真打ち登場でありますよ。

旬のいちご、そのまんままるごとの香りとおいしさ、そしてその色まで、すっかりあますところなくラム酒に出し切ったいちご酒。それはある意味春そのものの詰まったお酒と言えるかもしれません(大袈裟だ...笑)。
ロックでラム酒の口当たりのまろやかさに濃厚ないちごをしっかりと味わうもよし、さっぱりとソーダでさわやかなのど越しを楽しむのもよし。

今年もいい出来でありますよ!いちご酒!

昨年はちょうどお手伝いに来てくれていたユキモトさんに漬けていただいたいちご酒、ホワイトリカーで漬けたものとホワイトラムで漬けたものと2種類漬けたんですが、で、どっちがおいしかったの???ってことになると....うーん、やっぱりラム酒の方が人気がありましたね、と、今年はラム酒で漬けましょう!ということになったわけですが、漬けてくれたのはもちろん果実酒部長の清水です。

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さて、ざっくりと水洗いしたボール一杯の小さくて酸味の強めのいちご。
これがいちご酒になるわけですね。

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ひとつひとつふきんで拭きつつ、ヘタを落としていきますよ....地味な作業であります。清水さんがんばって。

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いちごと氷砂糖を保存瓶に入れたら、くせがなくまろやかなホワイトラムを静かに注いでいきます。

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こんなかんじ。もう1本分ラムを入れますよ。

もう漬けたその日からいちごの赤がほんのりとラムに色づいていくんですが、これを見てるのがまた楽しいというか、わくわくするもんでありまして、そんなのをのんびり眺めながらひと月。果実を抜いたら出来上がり。

お蔵出しです、ラムのいちご酒。
是非ご賞味下さいね。

 
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