当店名物店員okayanプレゼンツ「ヨタバナシ」。日々のこと、お店のこと、ワタクシのこと、あんなこと、こんなこと、ちょこちょこ書いてます。

June 17, 2008

ポロシャツ元年。

[ ワタクシゴト ]

さて、昨日の月イチ連休2日目。2本立ての映画を見て、新宿へ出て.....いや、ホントに久しぶりに都会に来たなーと(苦笑)。すっかりおのぼりさんなワタクシと店長ミヤザキでございましたが、えぇ、久しぶりなのでちょっと洋服でも見ようよと、特に必要な洋服ってのも....日頃の生活を考えると、たいしてあるわけでもないんですが、前からちょっと気に入ってるセレクトショップで店長ミヤザキが薄手のジャケットを誕生日祝いにプレゼントしてくれ.....そして個人的にビビッと来て思わず買ってしまったのが

きれいな紫色のポロシャツ!

ま、めったに新宿なんて来ないから、この機会を逃すまいと(苦笑)。

僕が大学生になった頃....1990年だったんですが、えぇ、その頃の大学生のファッションの流行というと、紺ブレ金ボタンに女の子の髪型はソバージュ、ローファーの靴に....

ポロシャツ!

でしたね....ラルフローレンとか、ラコステとか.....バッタもんだって出るくらいでしたし、うちの大学に石でも放り投げたら、必ずと言っていいほどテニスラケットにポロシャツの学生に当たったと.....そんなかんじ(苦笑)。今思えば.....ちょっと石田純一なかんじですね(笑)。

と、そんなに流行っているにもかかわらず.....どうも個人的にはこのポロシャツが苦手で.....ほとんど持ってなかった、持ってても着なかったように思います.....あまり自分に似合うようには思えなかったのもあるんですが、とにかく

どうやったら格好良く着れるのか全然わかりませんでした。

ま、襟を立てるとか立てないとか、前のボタンをどのくらい開けるのか.....そんなのだけではなくて、例えば....ちょっと着古されてクタッとなってきた洗いざらしのポロシャツ....襟はさすがにふにゃふにゃだったりするわけで、それをうまく、格好良く着る。確かにすごくうまく着こなせている友達なんかもいて、すげーなーと、お洒落上級者だなーと思ったわけですけど、ま、多分そうでもなかったんだろう(笑)。

それで....ほとんど.....今もいっしょですけど、Tシャツで過ごしたわけですが、Tシャツは....単純に着ればそれでカッコがついた、シンプルすぎるくらいシンプルなわけですし、ひとつの.....若者のその若さの象徴というかんじ.....カンタンに言うとロックだったんですよね、自分にとって。

でもポロシャツは.....着るだけじゃダメ、

着こなさなくちゃならなかった.....んだろうなと。

そして....そのスタイルからも.....若者と言うより.....ちょっと大人、もっと言うと、なんとなく物わかりのいい、でもソフトな外見とはウラハラの計算高いおじさん.....そんなかんじがしてたんだろう、まさにそんなところがちょっと.....だったんだろうなと(笑....思い込み激しすぎ!)。

でも....僕もあれからずいぶんと歳をとりましたし、髪型も体型も変わった(苦笑)。
そろそろ.....ポロシャツもいいんじゃないのかなと。えぇ、そんなに嫌うこともないですし、すでにワタクシもすっかりおじさんなんだろうし、えぇ、トラッドなポロシャツくらいちゃんと.....着こなせるかんじがするというか、えぇ、ふつうに着ればそろそろちゃんと似合うんじゃないかな......

20歳の若者じゃないんだからね(笑)。

ということで、個人的に今年がポロシャツ元年。
こんな日が来るとはねー(笑)。

...って、あんまり意味ないけど(笑)。

 
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