June 27, 2010

超電子レンジ的問題とその考察。

今週....ワタクシ的に是非書いておきたいなと思うトピックスというのがありましてですね、えぇ、実は水曜日、店長でツレアイのミヤザキが.....朝9時から歯医者の予約が入っておりましてですね、いつもはいっしょに朝ごはんをたべてお店に向かうのに、えぇ、先に出かけちゃったわけですね.....で、残されたワタクシ、ちゃんと朝ごはんをたべるのよと、その朝ごはん.....先日の定休日に酔っぱらった帰りのコンビニで購入したレトルトカレー。これはね、カンタンですよね、お湯を沸かして温めればいいだけですからねと、で、

問題は冷凍ごはんをですね、解凍しなくてはならないことだったわけです。

なんだ、そんなこと?って、あー、スミマセン、いつもミヤザキがやってくれるんで、やったことない(苦笑)。
あー、ワタクシ、実はその、解凍という作業をほとんどした覚えがない.....というか、20代から30代前半にかけてのかなりまじめな自炊生活において「冷凍保存」するという習慣がほとんどなかったんですよ。必ず悪くなる前にたべ切っちゃうというのが前提だったわけで、ま、若いから、えいやとたべることも出来ましたしね(笑)。
ま、でも解凍の方法ってのを知らなかったわけでもないんですけどね、それって....ちょろちょろ細く水道を出して、長い時間それに「冷凍物」をあてることで解凍.....と、えぇ、自然界における物理的現象そのまんまのような至極アナログで解凍方法なわけで、えぇ、朝の忙しい時間帯、そんなことしてるヒマはないわけであります(苦笑)。

ということで、当たり前ですけど、ここでババンと電子レンジの登場なわけですね。
あー、冷蔵ごはんをあっためるのならかんたんなんだけどなーと....でも、お店でもみんなごはんの解凍とかしてるし、たいがいのね電子レンジには「解凍」というボタンがついてますから、これを使えばよろしいんだろうなと.....そう思いますよね?ね?
レンジの中にラップにくるまれた冷凍ごはんをひとつ入れてドアを閉め.....さて、その「解凍」ボタンをピッと押します......

.............なんにもならんのぅ?(苦笑)

あー、もう少し設定があるのかなと、えぇ、この「解凍」ボタンを何回か押すことで.....例えばワット数とか、解凍時間とか設定するのかしらと、ピッと押してみますと.....液晶画面に出てきた言葉は

サシミ

(笑)
あれ?っと性懲りもなくまた何度もこの「解凍」ボタンを押すわけですが.....

解凍→サシミ→解凍→サシミ→解凍→サシミ→解凍→サシミ→解凍→サシミ.....

って、なにやっとんじゃいボケ!>ワタクシ
....ってなかんじで、えぇ、サシミモードだと解凍してもあったまりはしないんだろうなと、それは理解できたので、とりあえず解凍モードに設定にしておいてだ、それでどうすんの.....って、えぇい!とワタクシ、思い切ってこの電子レンジの説明書を出してきた(笑)。
と、当たり前ですけど読めばわかるよね、なるほどなるほど.....解凍するもの(今ならごはん)のだいたいの重さをこっちのボタンで設定することで、解凍時間が自動

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