読み札: な

読み札:な

絵札:な

詠み人解説
ある日ランチに登場したレンコンの挟み上げは、仕込みミスでとてつもなく厚かったがちゃんと火は通っていた。

ミヤザキより
リトスタの料理人は、ほとんどの場合、未経験者がやってきます。その結果、たとえば、蓮根と茄子のはさみ揚げの蓮根を、指定された厚さで均一にすべて切る...ということが、かなり難しい、ということになります。思いがけず分厚く切れてしまった蓮根のはさみ揚げ、当たった方は「ラッキー」とつぶやきつつお召し上がりくださいませ。

okayanより
なにげに意外と難しいのがその「ちょうどいい」大きさ.....「ちょうどいい」ってのはだれにとって、なににとって「ちょうどいい」のか?....食材を切る、下ごしらえする時のみならず、接客でもなんでも同じなんですよね.....「ちょうどいい」加減、塩梅でする.....まずはそのものを観察する能力と....達成すべき目標(お客さんの満足度とか)とから

どのくらいが「ちょうどいい」のか?

....って考えなくちゃですからね、えぇ、実は意外とめんどくさいんですよね(苦笑)。
特に....切るだけ、みたいな単純作業は、作業自体に集中しすぎるきらいがありますからね、えぇ、そんな時もいつも「ちょうどいい?」って考えながらやる。
もちろんワタクシ自身も常日頃考えるところであります、ハイ。
みなさんもがんばって下さいね(笑)。



「リトスタかるた」公式ルール!
なんとこの「リトスタかるた」には詠み人チカコ(散山)さんご出身の群馬県の伝統的なかるた、70年近い歴史を持つ財団法人群馬文化協会発行「上毛かるた」の公式ルールに準じて作成した公式ルールがございます!....こちらからPDFでご覧いただけます!ぜひ!

 
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