読み札: む

読み札:む

絵札:む

詠み人解説
とってもコレクタブルなアイテム。
創作開始時から10年分のカラーデザインが決まっていたのは有名な話。
次は何色?と楽しみだったけど、鳥が加えている星が翌年のバッジの色だったのでした。

ミヤザキより
毎年バッジを作ろう、ということは決めていたものの、2年目のバッジのデザインを作るとき、okayanが「この色でいい?」と私に見せた色が、たまたま水色でした。それは前の年のバッジの鳥がくわえている星の色に近かった...そのとき私の脳に降りてきたのです...「毎年、次の年のバッジの色の星を鳥がくわえているっていうのはどう?」自分的には、名案だ!と思いましたが、言われたokayanが「ということは、当分先まで考えておかないと、デザイン的に破綻するよね...?」と「まーたミヤザキが面倒なことを言いだした!」と悲壮感漂う顔をしたのを思い出します。しかし時間のない中でいいデザインをしてくれました。よかった!
このバッジを全部持っているお客様が、誇らしげに全部つけて来店してくれるのがうれしいです。そして、このバッチを渡すとたいていのお客様が、予想以上に喜んでくれることもうれしいのです。

okayanより
昨年の11周年からデザインも新たに周年記念バッジは新シリーズスタート!と、「新」とは言うけれどモチーフはもうずいぶんと使い古してきたいわゆる「波千鳥」をバッジ用に調整...今回は柄が和風なので、色味も渋い和の伝統色とかにしたいなぁと思ってるんですけど、まだこの先々の色味は決めてませんね(笑...今年の12周年のタイミングで決めることになるのかな??)。
しかしその記念バッヂ...当時10周年までの色味を決めたはいいけれど、9周年は銀バッジ、10周年の金パッジは当時小ロットで作ってくれる業者さんがなく...いや、でも10年くらいしたらやってくれるところも出てくるでしょ?なんて...でもその頃のワタクシドモにとって、この先お店が10年続くなんてちょっと想像もつかなかったんですけどね(笑)。ま、でもそろそろ10周年とかその頃になったら、そんなバッヂを低価格高品質で作ってくれる業者さんがちゃぁんといらっしゃって、ホントヨカッタ(笑)。
さて、これからさらに10年...まずは20周年までまたがんばりますか....ワタクシにとってはひとつの「願掛け」みたいなところもあるね、記念バッジ(笑)。



「リトスタかるた」公式ルール!
なんとこの「リトスタかるた」には詠み人チカコ(散山)さんご出身の群馬県の伝統的なかるた、70年近い歴史を持つ財団法人群馬文化協会発行「上毛かるた」の公式ルールに準じて作成した公式ルールがございます!....こちらからPDFでご覧いただけます!ぜひ!

 
この記事につぶやく。 感想など送る。 イイネッ!