リトルスターレストランのちいさな新聞「毎月新聞ごはん」。

2010年7月 7日

毎月新聞ごはん73号、今月も遅くってスミマセン(苦笑)。

[ 毎月新聞ごはん ]

gohan_73えー、毎月新聞は月オチ上等な今日この頃(苦笑)。
あー、それでもがんばってるんですがねー。がんばってもがんばっても、すぐ次の月が来ちゃうんだもの.....って、そりゃ月オチてるから余計にすぐ来るんだよ!と、えぇ、ごもっとも!(苦笑)

実は前回の6周年記念号から、吉田印刷所さんのいつもの印刷パック(特プレ)の基本の紙が前よりちょっと軽い(薄い)ものに変更になったんですけど、どうでしょうかね?ちょっとペラペラじゃん??と思うんですけど、えぇ、新聞なんてね、そんなもんだよ、出来るだけ安っぽい方がそれっぽいし、しかも省スペースで、ま、これで行こうかなーと思ってるんですけどね。

ま、そんなウラバナシはどうでもよいとして(苦笑......すいません、いつも導入はウラバナシですね)、えぇ、さっそく今回の内容はっと!

さて、まずは表面。
いつももこの特集の時はね、写真がきれいで好きなんですよね(笑)「今年の梅酒も美味しく漬かりました。秘蔵の自家製果実酒お蔵出し!!」。
今年の梅酒漬けの模様は「ウラ★スタ」でもお送りいたしましたが、えぇ、すっかり1Fヒロヤショップさんお店の死角スペースで一年かけてひんやり漬けられ中であります。と、その代わりにその死角スペースからえいやと持って上がってきたのが、去年漬けの自家製梅酒!いや、これがね、試飲してみると、なかなかいいかんじです.....その死角スペース、完全なる冷暗所ですからね、えぇ、ホントベストコンディション!さわやかな口当たりが、若くてイイネ!
それからそれから.....毎年恒例ではありましたが、今年はお出しするのがとても遅くなってしまいました......えぇ、楽しみにして下さっている方も多いかもしれませんね、自家製いちご酒!こちらも、本日7月7日からいよいよお目見えしますよ。
また、いちごのあとにも、あれこれ長年漬けっぱなしにしてあった果実酒をあれこれ続けてお出しする予定にしておりますので、えぇ、どうぞお楽しみに〜!

つづいて中面。
えっと、前々回のお知らせで......ワタクシ連載「リトスタホール道」を終了させていただきまして、えぇ、それぞれ連載の位置も調整し直して、仕切り直しの号になりましたが、キッチンスタッフ二人の連載が右ページに移動しましたよと、まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。21回目の今回は.....「日々の仕事の中で、免疫力を上げるのだ!!」
病は気から、なんて言いますけど、えぇ、笑う門には福来たるとも言いますよね.....スタッフみんなそれぞれ自分なりに健康に気をつけてくれておりますが、それでもやっぱり調子が悪い時ってありますし、そんなときね、わりと気持ちも落ちてるようなことも多いんだと思うんですよね。カラダもココロも自分の思い通りになるようなものではありませんが、でも、個人的には.....早めに助けを求めた方がいいような気がしますね、えぇ、こうしてみんなで働いているんだからね。
そうやって、なんとか僕自身もがんばっておる次第でございます、ハイ(笑)。

つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「サモサ」。
サモサというとね、ちょっと苦い思い出があります.....インドとかパキスタンとか、あのあたりではこのサモサ、わりと小さな屋台で揚げたてを売られてたりして、えぇ、ちょっと小腹を満たすのにうってつけな訳でありますが.....ワタクシ長くビンボー旅行をしておりまして、えぇ、この手の屋台でほとんどと言っていいほど買い食いをしたことがありません。
というのもね、たべたいのは山々なんですけど......ボラれるのがいやなんですよ(苦笑)。ま、でもね、ボラれるったって、何十円と多くても何百円くらいじゃないですか?たべたいもの、たべればいいじゃないですか、せっかくなんだし、そもそも高いわけでもなんでもないんですし......って思うんだけどね、いやなんですよ、ボラれるのが(苦笑)。

あぁ、その程度の男なんだなーと、毎度毎度つくづくよくわかった出来事だったのであります(苦笑)。

ま、でもうちの「かぼちゃのサモサ風」、春巻きの皮の薄さがなかなかパリリといいかんじですよ、えぇ、すぐ具のかぼちゃのおいしさを味わえるしねー!ワタクシからも、もちろんおススメ!

続いて左に移動の店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今回のはね、ホント......ミヤザキがキッチンのスタッフには口をすっぱくして言ってることですね、えぇ、まずはその味をしっかり味わって分析する→それを再現する方法を考える......という風にしか味は伝達できないですからね、えぇ、レシピ通りやったから同じ味ってわけじゃない。
ま、でもキッチンのスタッフに比べたら、僕とか、ホント、わ〜い!おいし〜!なんて、単純にそれだけだったりするんですけどね(笑)、えぇ、日々ミヤザキがそんな風に立体的に味わいつつ.....ワタクシに意見を求めたり、教えてくれたりするわけで、えぇ、なんとなく物知り顔で答えてみたりするものの.....やっぱりもうちょっと意識して味わうようにしようと思います。

.....って、やっぱり美味しいものを目の前にすると、わ〜い!ってなりそうですけどね(苦笑)

さて、そして今回からはじまる新連載「小星座」。当店元ホールスタッフで、長年映画館のスタッフをしてきたまあこさんが映画連載を持ってくれることになりました。第1回目は「南極料理人」。
去年の夏の映画ですよねと.....ワタクシ実はまだ見ておりませんけど(スミマセン)、えぇ、まあこさんが持ってきてくれたパンフレットを見てるとね、えぇ、おいしそうだな〜と(笑)。ごはんは何をたべるかじゃなくて誰とたべるかだ、って言いますけどね、やっぱりそれはその通りだろうなと、えぇ、それでついつい週末の酒宴が朝まで続いたりするわけですけどね(笑)。
そして、その映画パンフ、その中に実はまあこさんの名前を見つけることが出来ますよ(笑)。

生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキセレクト!庄司陽子さんの「生徒諸君!」。
店長ミヤザキの青春のバイブル.....というか、これを読んで「ナッキーみたいになりたい!」と思ってた小学生が、中学生になって.....ホントにナッキーになっちゃうところがミヤザキのすごいところだなーと、はじめてその話を聞いたときつくづく思いました。そんな風に誰かをプラスの方向に変えていく.....今うちのスタッフが回し読みしながら、みんながまたいい方向に向かっていってくれたらいいなーと、そう思っています。
ワタクシ的には.....男としては沖田君にあこがれつつ、でもやっぱり全然なれるわけもなく(苦笑)、順当に岩崎君タイプだなーと思います、ハイ(笑)。

裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
6周年のお祝いに、元スタッフが集まってくれてプチ同窓会....ヒデキのうれしい企み、本当にどうもありがとう(笑)。いっしょに力を合わせたり、あれこれと指示を出したり注意もしたなと.....あー、そうゆう人をお客さんとして接客させていただくというのは、ちょっと照れるというか、やりにくいところもあるけれど、でも.....そんな風にいっしょにいた日々がずいぶんと昔のことのようにかんじられる。僕らは前を向いて歩いているし、みんなもそれぞれ前を向いている。きっとそうゆうことなんだろうな。

もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」.....今回は「なんでもいっしょ」という話....僕もそう思います、ハイ。

ということで「毎月新聞 ごはん」第73号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんにはですね、あー、忙しくて全然行けてないや(苦笑)。スミマセン、今度お風呂に浸かりに行きがてらお持ちします、ハイ。

というわけで「毎月新聞 ごはん」73号。
なにはなくとも、まあこ新連載、是非よろしくお願いしますね!(笑)

 
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