2010年5月13日
毎月新聞ごはん71号、2号連続の月オチでしたな(苦笑)。
[ 毎月新聞ごはん ]
もうね、毎月月オチしてんなら、いっそ1回分飛ばしちゃえばいいじゃん!とよくお客さんに言われます(苦笑)。あー、ま、わかるんですけどね、それでもなんとかふんばらせて下さいよ(笑)...一応ね、そこんところは。
ちなみに、また最近あれこれ色味の再現に不満のあるトップの写真ですけど、これね、あの、単純に去年うまくいったカラープロファイルの指定を変えるってやつ.....元に戻ってたんですね、いつのまにかMacBookのオリジナルのものに。なんで一応次回から大丈夫だろうなと、やや安心しつつ.....今回は勘弁してつかーさい。
と、今回はこうしてお知らせするのも大幅に遅くなりましたが、えぇ、さっそく今回の内容はっと!
さて、まずは表面。
なにはなくとも.....「リトスタ的王道主義?!」。
いやね、おなじみのお客さんになると....ディナータイムはご来店されるやいなや「生中とポテサラ!それから北京やっこ!」なんて、メニューを開く前にすでにオーダーをいただくことも多い.....つまりみなさんの中で「当店ご来店の際には必須メニュー」というのがね、それぞれあったりするんだなーと思うわけですけど、その中でも定番中の定番が「ポテトサラダ」「北京やっこ」「豚肉巻玉子の甘辛煮」「鶏のから揚げ」だったりするわけですね。
いや、どのメニューも.....さして特別なところがあるわけでもなく、特にね、ポテトサラダなんて、どの居酒屋にだってあるんでしょうけど、これがね、深いのよ(笑)。
先日ワタクシ、小学生のみなさんに取材に来ていただいた時に、質問の中に「(お店の中で)一番好きなメニューはなんですか?」というのがあったんですけど、これ、やっぱり「ポテトサラダ」って答えました。ポテサラってね、たぶん、赤ちゃんが少したべられるようになった時、うちのメニューの中で最初にお召し上がりいただけるメニューなんではないかな?と、そしてきっとお年を召したお客さんも、やわらかくて味付けもやさしくて、いつまでもおいしくお召し上がれるメニュー.....一番幅広い層に愛される一品ではないかなと、そうゆうのもありつつ、単純に僕が好きなだけだけれど(笑)。
リトスタ的王道メニュー、みなさん的はなんでしょうかね?
よかったら教えて下さいね(笑)。
つづいて中面。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十四回目の今回は.....「お客さんにいただいているもの。」
いや、こちらがお客さんになにか出来る、して差し上げることばかりではないんですよね.....商売というベースはありながらも、コミュニケーションですからね、こちらがいただくものもホントに多い!(ありがとうございます)
ということで、みなさんへの感謝の気持ちも込めまして.....えぇ、今回でこの連載は一応最終回としよっかなと(書いてる時は確定してなかったんですけどね)、えぇ、そう思っております。現在連載中的最も短かったりするんですけど(苦笑)、えぇ、長らくのご愛読ありがとうございました。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
いやー、やっぱね、ワタクシ、大学生の頃よく作ってみんなを呼んでは飲み会を催したものですね、えぇ、「餃子大好き!好きこそものの上手なれ!?」。
ま、暴力的に言えば、餃子の皮に包まれてさえすればなんでも餃子!なわけで、えぇ、余った皮にチョコレートとか包んだりしたこともありますけど、とにかく餃子、具も大事なんですけどおいしさに直結する部分として大事なのがその焼き加減.....えぇ、店長ミヤザキのコーナーではありますが、大学時代ラーメン屋で餃子を焼いてたワタクシのワンポイントアドバイスも完全収録!(笑).....個人的にはホットプレートで焼くと焼き加減もうまくいくし、たくさん焼けもするので、大人数にはうってつけ.....死ぬほど腹一杯たべたい方は是非(笑)。
....って、そんなところもレシピのれ!?(笑)
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。19回目の今回は.....「リトルスターレストランの味、がある」
料理人というのは、つくづく舌だなと思います.....味の理解の深さと、その再現能力。味見をしながら味付けていくことが出来るものもあれば、下味を付けて、焼いたり揚げたりしてみなくちゃ.....つまり調理してみなくちゃ味見が出来ないものもある.......今度は「調理したら味がこんな風に変化するだろう」というような想像力も必要になってくる.....にしても、それを正しく導くのが、まずはその舌の能力。
「リトルスターレストランの味」。当店永世料理長のミヤザキヨウコの味を柱に、店長ミヤザキが培ってきた「うちの味」.....またそれがキッチンのスタッフに受け継がれていくといいなと、それにはやっぱり舌を鍛える以外にないんだろうなと、えぇ......がんばってねと(笑)、それ以外に言えないです、ホール係には(苦笑)。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は写真がない代わりに長編大作「うなぎ」。
いやね、そのね、ちょっと小汚いと申しますか、でも常連さんを中心にわいわいぎゅうぎゅうの小さなうなぎ屋、そこで絶品のうなぎに舌鼓を打ちつつビールをゴクリとのんでる、その様と申しますか.....ホントに文章に臨場感がありまして、えぇ、わたくしは思わずのどをゴクリと鳴らしてしまいますよ、えぇ(苦笑)。
あー、うなぎかー、しばらくたべてないなーと、ワタクシもひと段落したら是非そちらにお伺いしてわいわいビールをのみたいものです。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキセレクト!池澤夏樹さんの「叡智の断片」。
しばらく前、彼女が布団に寝転がりながらこれを寝る前読書しつつ.....面白いもの、なるほどと思うものをあれこれ拾いつつ僕に読んで聞かせてくれてたんですけどね、確かにと膝を打ったり(寝っ転がってるけど)、うふふとほくそ笑んだり.....でもそうやって、共感できる誰かの言葉ってのは、僕らにささやかな力を与えてくれるものだなと思います。
有名な誰かってわけでなくても.....僕も日々Webやtwitterで誰かの文章を読んだりしながら.....そうゆうきらんと光る言葉の断片を小さなデータベースにコピペするようにしております、ハイ。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
先日卒業しましたワコちゃんの短い送別会から一枚(いや終電のお時間がありましたので)。卒業してからもみんなにお別れのプレゼントを差し入れてくれたり、僕らオーナーふたりにもわざわざ郵送でお礼のお手紙をくれたり....その後の彼女の様子はちょこちょこ知らせてくれたりしておりますが、えぇ、とりあえずは次の給料日以降に2月分たまったお給料をまとめて取りに来てくれることになってるので(笑)、またその時にちょっとおしゃべりでも出来るかなと、楽しみにしておりましょうね。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」.....今回はいや、すっかりさわやか五月の半ば....すっかりビールの季節になりましたねと、ちょっとしたビールのお話を。
ということで「毎月新聞 ごはん」第71号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....吉祥寺通り、ジブリ美術館はす向かいの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんにはですね、今週土曜日(15日)にまた新しい印刷物が届きますので、その到着を待って配達に行ってこようと思います、えぇ、しばしお待ちを。
というわけで「毎月新聞 ごはん」71号。
次の72号は「6周年特集号」と言うことで、月オチはナシ(予定)ですから、短い間ですがよろしくお願いしますね(笑)。
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