2010年2月 4日
毎月新聞ごはん68号、今年もひとつよろしくお願いします(笑)。
[ 毎月新聞ごはん ]
毎月がんばって作っております毎月新聞ですが(当たり前)、えぇ、ホントアリジゴクというか、えぇ、一ヶ月経つのが早いコトよと、今年もひとつ目1月号、ギリギリで納品されましたが、えぇ.....結局また今年もこのようなペースなんだろうなと思いつつ、またご愛顧の程、よろしくお願いしますね(苦笑)。
しかし、今回はトップ面の写真が非常にきれいに撮れたんですけど.....やや印刷されたものの方が赤みがかっているかんじがしますね、えぇ、まだまだ色調整は難しいなと思ってもみたり(ま、このくらい大勢に影響はないですけどね)。
と、早速今回の毎月新聞はっと!
さて、まずは表面。
今月の特集はこれ!「できたてのお酒をさっといただく。しぼりたて・新酒に、ちいさな肴で酒呑み入門。」。
えぇ、写真にもあります青森の「豊盃」ももちろんですけど、そろそろすべての日本酒が新酒に切り替わりますよ。えぇ、みずみずしくてフレッシュ、若いお酒をくいっと味わう季節です!火入れをしないでそのまま生酒を味わう「しぼりたて」、火入れをして少し酒質が落ち着いているけれど、それでも十分に若々しい日本酒のおいしさを楽しめる「新酒」、えぇ、もうどちらを呑んでもうまい!
ちょこちょこ日本酒のアテは.....やっぱりこの季節「かきのオイル漬け」がイイネ!コッテリかきの旨味がフレッシュな日本酒にまたよく合います!個人的にはこの組み合わせがベスト!(笑)
酒呑みさんも、酒呑みになってみたい方も、ま、そうでもない方も(笑)、是非旬の日本酒お楽しみ下さいね。
つづいて中面。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十一回目の今回は....前回の自分の言葉を探すシリーズを終え......あー、今度はおしゃべりの中身について書こうかなと思ったんですけど、えぇ、丁度先日までアルバイト募集中でありましたので、そのアルバイトに応募下さった方との、ちょっとしたお話を。
結局お断りした大学生の女の子.....でも、お帰りの時に「今日はミヤザキさんとお話が出来てホントによかったです!」と、ちょっと感極まったかんじで仰っていただきまして、えぇ、お断りはいたしましたが、実に若者らしい清々しさでありましたと、ここに付け加えさせていただきます、ハイ。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
やっぱり寒い季節ですからね、何度かご紹介もしておりますが煮ものがイイネ....「骨付き鶏肉で、煮込み上手に!」。
このね、骨付き、ってのがいいですよね(笑)。自宅でもワタクシのツレアイで店長のミヤザキが朝ごはんによくこの骨付きの鶏肉の煮ものを作ってくれるんですけど、ワタクシ、トマト系の煮ものがすごく好きなんですよ。なので、今朝もトマト煮込みとごはんをたべてきました(笑)。
僕は手羽元の鶏皮の部分をまずはフライパンでじゅぅ〜っと焼いて脂を出して、その脂で他の具を炒めて、あとはコンソメとひたひたの水と〜ってかんじのざっくり男の料理的にものをよく作ってましたけど、やっぱりミヤザキのは一手間かかってますね、さすがに(笑)。
旨味いっぱいの骨付き鶏肉.....旨味を逃がさない煮ものがイイネ!
さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。16回目の今回は.....「お米も、お肌も、乾燥の季節です。」
そう、お米もね、乾燥に弱いのですよ。新米の時はもちろんみずみずしいんですけど.....って、この乾燥する冬の季節、でも山口のうちの地元から、届きたてなら結構みずみずしい.....そのことに気がついたんですね。それからは届いたお米の茶色い紙袋.....ひと手間掛けて、乾燥を防ぐようにしております、えぇ、ヒミツは新聞でどうぞ!(笑)
そんなひと手間で、お百姓さんのいい仕事をいいカタチでお客さんに届けることが出来るんですね、うむ。
つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「松阪牛!!」。
えぇ、もしかしたら、今回の毎月新聞で、最も注目すべき記事はこれかもしれませんね!失礼ですけど.....これまでこの連載「お酒日和」は、比較的リーズナブルな食をご紹介してきたように思うんですけどね、えぇ、今回はバリッと太っ腹!くろちゃん!(笑)
松阪牛.....いや、僕らもお正月に神戸牛のランチをたべてきましたけどね、えぇ、松阪牛ですよ、奥さん!しかも回転ですよ、回転!もうお皿に載ってやってくる松阪牛を取り放題!.....って、お値段を見ると、ま、ソコソコね(笑....ま、でも十分安いか!)。ということで、どちらかというとあんまりお肉が得意でないくろちゃんも、やわらかくておいしい松阪牛にほっぺたが落っこちたという話であります!
こりゃ今年は行ってみなくちゃ!......と、ちょっとワタクシ、マジで思いました、ハイ(笑)。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!「竜馬がゆく」。
えぇ、国民的作家・司馬遼太郎の代表作であり、今年の大河ドラマも龍馬ですからね、えぇ、なんというか.....セレクトとしてはヒネリもなんにもないわけでありまして、えぇ、力一杯直球ど真ん中で申し訳ありません(苦笑)。
ま、でもねホント、面白いんですよ。司馬遼太郎って、面白いんだなと(笑....スミマセン、はじめてなもんで)、えぇ、他のも読んでみたいもんだ.....次は同じ幕末、討幕派の竜馬の逆、佐幕派の新撰組・土方歳三を主人公にした「燃えよ剣」がよさそうだなーと、えぇ、でもまだ竜馬5巻なんですけどね(全8巻).....これからこれから。
お昼の賄いをたべながら、ちょこちょこ読み進めております今日この頃です。
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
正月の山口帰省から東京に戻ってくる途中寄ってきた神戸.....小さくて、でもぎゅっとクオリティの高いいい街でした。店長ミヤザキとワタクシ夫婦には、ちょっとお洒落すぎやしない?と思ったけど、えぇ、ホント楽しめました.....海風山風ビル風とちょっと風は強くて冷たかったけど、自転車をちょこちょこ走らせるのがホントに楽しい街....またゆっくり行って、また神戸牛もたべたいな......って、今回やたらと牛ですな(笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお見逃しなく。
ということで「毎月新聞 ごはん」第68号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....また吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんは昨日スタッフの方がご来店下さった時に託かっていただいたので、こちらもすでに置いていただけていると思います。東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんは、あー、いまだ配達し忘れております(スミマセン)。近日中にお持ちいたします。
というわけで「毎月新聞 ごはん」68号。
手作りチョコが冷蔵庫で固まるのを待ちつつお読みいただけると幸いです(そのシチュエーション、ちょっとレア??)。
|
|
|
|
