リトルスターレストランのちいさな新聞「毎月新聞ごはん」。

2010年1月14日

毎月新聞ごはん67号、ご紹介はすっかり年明けになってしまいました(苦笑)。

[ 毎月新聞ごはん ]

gohan_67ホントに年オチだけはなんとか避けたいと、深夜泣きながら入稿した「毎月新聞ごはん67号」、あ、実際泣いてはないんですけどね(苦笑)....昨年クリスマスイブの深夜、クリスマスディナーの営業を終え、ホトホト疲れながらも......店長ミヤザキ共々、方や入稿作業、方や給与計算と......いやー、ホントきつかったなと、えぇ、今思い出しても.....思い出したくない(苦笑)。
今年はこのようなことのないように、毎月ちゃんと余裕を持って作りたいものですねーと.....全然自信はないですけどね、ハイ(苦笑)。

ま、年オチは免れたものの、ご紹介はこのように遅くなってしまいまして申し訳ありません.....と言いつつ、そろそろ次の入稿も考えなくちゃなという今日この頃でございます、えぇ、ある意味「終わりなき蟻地獄」でございますな(苦笑)。

ま、そんなことはいいとして(笑)とにもかくにも、早速今回の毎月新聞はっと!

さて、まずは表面。
間に合った毎月新聞ではありましたが、実際は年明けスタートとなりましたのがこれ!「あったまるね!ほっとするね!期間限定?!あったかドリンク!!」。
えぇ、クリスマスディナー中に食前酒としてちょっとフライングでお出ししましたが、えぇ、まずはこの季節にぴったり、甘やかな香りの「はちみつ花梨」、すっぱいと言うよりも、大人のほろ苦「はちみつレモン」.....それぞれ個性は違えど、のどにいい果物、はちみつの甘さも相まって、この時期あったかドリンクにぴったり!お湯で割ってノンアルコールのドリンクに、もちろん焼酎お湯割りでおなかのソコからあったまるのもよし!
もちろんどちらも自家製ですよ!
そして.....いつものメニューではありますが、梅酒のお湯割、ホットワイン、柚子焼酎お湯割等々.....あれこれお食事に合わせたりしながら、この寒い季節、あったかドリンクでお楽しみいただければと思います。

個人的には、はちみつレモンがいいな。
ほろ苦が、結構ツボです、ハイ。

つづいて中面は(苦笑)。

まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
十回目の今回は....「自分の言葉を探す(三)」。さてさて、複数回にわたってお送りいたしました、おしゃべりシリーズも最終回。方言のみならず.....楽しいリズムや印象を持つ言葉、なつかしい言葉、等々、とにかくまずは言葉に興味を持ち続けること.....滑舌が悪いのもあって、面白そうな言葉を見つけたら、お客さんに披露する前にウラでスタッフ相手に絶えず練習したりしてましたね(苦笑)。ま、でも.....言葉は.....なんだかんだで道具に過ぎないというのもありますけどね.....と、今度はおしゃべりの中身の話がはじまるのでしょうか????
今思いついたのだけれど(笑)。

続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月はちょっと別冊!的な、ええ、料理というかジャムですよ!「冬が旬でしょ?マーマレイド」。
子供の頃からジャムの中でもマーマーレードが一番好きでありまして(笑)、でも当時はもっぱらパンに塗りたくってたべてましたね。それ以外にたべる方法を知らなかったような気がしますけどね(笑)。
今はヨーグルトに入れたりチーズと合わせたり.....あー、つまみ的にたべられるようになったのね、えぇ、お酒のめますからね、そこが一番大きな違いか?(笑)
次のジャムは、きっとオーソドックスないちごになるんだろうな!それも楽しみ!

さて、続きまして....すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。15回目の今回は.....「手洗い、うがい、マスク.....大事です。」
クリスマスディナー前の週末、忘年会などの宴会のご予約も結構入っておりましたその週末、はま子さん、大風邪高熱によりまして4日にわたってお休み、時を同じくして風邪をひいた店長ミヤザキとワタクシokayanは......なので休むわけにもいかず(苦笑)、えぇ、仕事しながらなんとか治したわけでありますけど、えぇ、以前に比べたらスタッフがある程度そろったとは言え、一人休むとこのザマというか、えぇ、そんな中、一人元気に気を吐いたのがくろちゃんでありました(笑....大変お世話になりました。)。
ということで、この季節に限らず、体調を整えて生活・仕事するってのが、やっぱり基本。元気な時はいいけれど、調子が悪いと.....健康が一番大事だなと思いますよね。きつくても、カンタンに休める職場ではないですから、えぇ、みんなで声かけあって健康に留意したい今年一年。はま子もがんばってくれることでしょう。たのんだよ。

つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「ピザ」。
僕がはじめてピザを食べたのは、小学生中学年くらいだったかもしれません。きっとどうってことのない町のレストランの、今思えば大したことのないふつうのピザだったと思うんですけど(覚えてないけど)、それがホントに信じられないくらいおいしかったのを今も思い出す....こんなおいしいたべものがあったのか!みたいな(笑.....それは覚えてるわけです)。その.....ふつうにサラミが載ってるのがやけにうれしかったような(笑)。
僕も時々やっぱりピザがたべたくなります。でも宅配のピザを取ると十中八九あとで後悔することになるので(割高ですしね)、その時はガマンして、出来るだけすみやかにおいしいピザ屋さんに行くようにしたいですね.....って、じゃあ一番おいしかったピザは?と訊かれると.....やっぱり本場イタリア・ナポリ、マラドーナの写真が掛かった小さな地元向けのお店でわいわいイタリア親父に囲まれてたべた、ほとんど具がなくて、ペラペラの焼きたてマルゲリータ.....かわいい女の子とたべたからかもしれない(笑)。ま、いいか、そんな話は(苦笑)。

あるきかたがただしくない
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!「あるきかたがただしくない」。
僕はまだ読んではないんですけど、えぇ、相当身につまされるところがあるんじゃないかなーと(苦笑)。人生は楽しいことも苦しいこともあるよねと、でも笑いが取れるのは、案外苦しい部分だったりするのかもしれないですね.....本人にとっては笑ってる場合じゃないですし、笑われてる場合でもないんだけど.....その苦しさ、情けなさみたいなところが、ある意味、本当に可笑しい。
超個人的であればある程、苦しくて可笑しくある程.....やっぱりココロにグッとくる、そんな一冊なんでしょうね......ワタクシもおそるおそる読んでみようと思います、ハイ(笑)。

裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
12月の連休に、小さな自転車旅行、鎌倉に行った時の写真ですけどね、えぇ。寅年の虎の張り子の人形があれこりましてですね、あぁ、年が変わるのね〜なんて思ったものであります。今年もまたちょこちょこと自転車旅行行けるといいな。

もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお見逃しなく。

ということで「毎月新聞 ごはん」第67号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さんにはすでに配達済み、当店デザートを担当してくれております「こいけ菓子店」さんも納品時に持って行ってもらっております.....って、吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんと東八道路沿い「みたか温泉・新鷹の湯」さんは、すっかり配達するのを忘れておりました(スミマセン)。近日中にお持ちいたします。

というわけで「毎月新聞 ごはん」67号。
暖冬とはいえど、寒い日が続きますので、えぇ、あったかくして.....こたつでみかんでもたべながらお読みいただければ幸いです。

 
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