リトルスターレストランのちいさな新聞「毎月新聞ごはん」。

2009年7月 1日

毎月新聞ごはん61号、いいかんじで上がってますよ!

[ 毎月新聞ごはん ]

gohan_61.jpgさて、6月もおしまいなわけですが、えぇ、今月もギリギリで「毎月新聞ごはん」出来上がってきております。

えー、ここんとこずっと申し上げてたこと(であり、ちょっと専門的なこと)でもありますが、えぇ、写真の色味が合わないと、作業をしているMacと実際に印刷された毎月新聞の色.....特に写真の色味がどうしてもくすんだかんじになってしまうという悩みが、今年になって新しいMacBook(黒・型落ち)にしてからずっとあったわけですけど、えぇ、今回ようやくそれもなんとか解消されたかなと、毎度いい仕事をして下さいます吉田印刷所さんにもあれこれとアドバイスをいただいたりして.....結局こちら側の設定でなんとでもなったと、えぇ、ご迷惑をおかけしましたが、なんとか落ち着くところに落ち着いてよかったなと(笑)。

特に....今回トップがばば〜んと鮮やかできれいな写真なんで、えぇ、ちゃんときれいに出てよかったな(笑)。それだけで全然印象違いますもんね、えぇ、おいしそうでしょ?(笑)

ということで、早速今月の毎月新聞はっと!

さて、まずは表面。
じめじめ梅雨をぶっとばせ!「酸っぱくって甘くってさわやかで。青梅あれこれ。」。
えぇ、自家製の梅酒.....只今ちょうどうちでも漬けているところでありますが、えぇ、梅と言うと、うちでは必ず1年以上つけ込んで寝かしたものをお出ししておりますので、そろそろ昨年のものをお出ししてもいい頃ですよねと.....実はいつもの梅酒だけじゃなくて、あれこれバリエーションで漬けておりましたのよ(笑)。
氷砂糖の代わりにはちみつを使った「はちみつ梅酒」は、ちょっと苦みが出てお出しできないんですけど、ベースのお酒をラムに変えて「ラム梅酒」、ソフトドリンクも各ご家庭でも定番だったんじゃないでしょうかね?うちでもこどもの頃お風呂上がりによくのんでて大好きでしたね!「梅シロップジュース」、そしてりんご酢で漬けた「梅りんご酢ジュース」はちょっと酸味が強いですけど、さっぱりしたさわやかドリンク!ちょっとやみつきになるかもよ?
もちろん当店定番梅酒カクテルの「梅酒ジンジャー」やじっくり3年(以上)寝かせた「熟成梅酒」もお忘れなく!.....さわやかな梅のおのみもので、梅雨もおいしくまいりましょう!

つづいて中面は。

まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
五回目の今回は....「お客さんとの距離感」。これは.....どのお店でも、どの店員でも、それぞれ独特なものがあると思いますけどね、そしてそのやり方でしか、ホントは出来ないような気もしますけどね。それでも当店的な距離の取り方、そのひとつの考え方......参考になるとかならないとか、ちょっとよくわからないですけどね、それでもうち的には大切なアイディアのひとつです。ぜひご一読いただければ幸いです。

続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は地味ですけどものすごくうち的ですね.....「手作りドレッシングがあれば....」。
当たり前といえばアタリマエ、珍しいといえばメズラシイのか???.....いずれにしても、当店のドレッシングはすべて手作りなわけでありまして、ドレッシングだけじゃなくて、中華香味だれとか香味だれとか、コチュジャンたれとかたまねぎしょうゆとかタルタルソースとか.....そうゆうのも全部手作り、市販のドレッシングをそのままかけてお出しするようなメニューはありません(市販のドレッシングを調味料代わりに使うことはありますが)。
なので.....おいしいドレッシングやたれがあるというのが、料理にはものすごく大きいというのがよくわかりますよね......と、そんなところもレシピのれ!

さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。8回目の今回は.....「リトスタ初!!オーナー不在祭り!その時はま子は.....?!」
6月第1週の日曜日、当店オーナーの店長ミヤザキとワタクシokayanが、ワタクシ弟の結婚式出席のため初めてオーナー不在のまま、他のスタッフによって一日お店を回した、いわゆる「オーナー不在祭り」。いや、大変だったとは聞いておりますけど.....それによって得られたこと、確かめられたことというのは.....またスタッフそれぞれでありながら、お店全体の力量でもあったんだと思います。
一日通しで働いてくれた、キッチンのはま子とくろちゃん.....キャリアの差はあれど、ホントによく頑張ってくれたと思います.....と、その経験、生かして仕事できてるかな?だといいんですけどね、え?そこまで忙しくない????.....申し訳ない(苦笑)。

つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「生麩」。
また今回はずいぶんと渋いメニューを選びましたね、くろちゃん(笑)。なまふ、ナマフ、生麩.....って、ワタクシたべたことがないわけでもないと思うんですけど、これ!ってすごい意識してたべたことはないように思いますね.....って、地味じゃん?(苦笑)でも、なんだかおいしそうよね?(笑)
痛風が落ち着いたら、ちょっとたべに行きたいなと思いました、ハイ.....いいお店、教えて下さいね(笑)。

こうふく みどりの毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月は店長ミヤザキのセレクト!西加奈子さんの「こうふく みどりの」。
あー、ワタクシはまだこれ読んでないです.....「こうふく あかの」と対になった....別々の物語ということのようなんですけど、2冊並べると村上春樹のベストセラー、今度映画化もされる「ノルウェイの森」みたいですよね。
個人的には「きいろいゾウ」がとてもヨカッタので、彼女の作品、もう少し読んでみたいんですけどね....自分も本買っちゃうんで、なかなか順番が回ってこないんだよなー、これが。

裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月は....5周年記念イベント「フリーマーケットと唄とギターの夕べ。」夜のライブ、最後に出演者みんなで歌った時の写真です。今日この写真を見た.....そのライブにもご来店のおなじみのお客さんに、もっとあの時の、あんなに賑やかで楽しかったイベントのこと書けばいいのにと仰っていただいたんですけどね、えぇ、たしかにそうだよなーと思いつつ、なかなかこれが(苦笑)。
でもお客さんにも恵まれ、すばらしい演奏、ホントにいい時間と空気がそこにあって、そこで僕自身も歌を歌えたというのが、ひとつの自身と、これからにつながるなにかになったような気がします。また改めて書きたいとは思うんですけど..... どうだろう?(苦笑)

もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」、今当店女子の間で流行っているアレについて......もちろん必読!(笑)

愛情生活ということで「毎月新聞 ごはん」第61号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さん、南口中央通り「古書 上々堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さんには本日配達してまいりました。吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんはおそらく明日夕方、「こいけ菓子店」さんは明朝の納品の時に、当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さん次の納品の時に持って行ってもらいます。ちょっといっぺんに出来なくてごめんなさい。
ところで、今日古書 上々堂さんでゲットしたのは天才写真家アラーキーの奥さん、陽子さんのの書かれたエッセイ集「愛情生活」。なんといってもアラーキーの写真集「陽子」がホントに好きなんですけど、えぇ、見つけた瞬間、買うしかない!とすみやかに購入、ウキウキしながらお店に戻って店長ミヤザキに見せますと.....

なんだ、それ持ってるのに!

あらららら(苦笑)。
ま、いいか(笑)。

というわけで「毎月新聞 ごはん」61号。
なんとなく、仕切り直しなかんじもしつつ.....連載とかまるで変わってないんでございますけどね(苦笑)。梅雨明けを待ちこがれながら、ご覧いただければ幸いです

 
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