リトルスターレストランのちいさな新聞「毎月新聞ごはん」。

2009年6月 2日

祝!五周年!祝!毎月新聞ごはん60号、ありがとう。

[ 毎月新聞ごはん ]

gohan_60ありがとう5周年!の今号は、もうひとつ、ありがとう60号でもありますね!....あれこれあれど、まだまだ続くよ「毎月新聞ごはん」。えぇ、今後ともご愛読よろしくお願いしますね。
ところでところで。今年になってから毎度毎度苦しんでおりました.....写真の色が合わない(作業しているMacのモニター上の色と実際印刷されてくる色)問題ですが、えぇ、今回だいぶいいですね。あれこれ吉田印刷所さんにアドバイスいただき、こちらで調整した甲斐があったというか、えぇ、もうちょっとのところまで来たなと、ヨカッタヨカッタ(笑)。

.....ま、でも今回のトップはたくさんの写真がばらばらと配置された毎年恒例のレイアウトですから、そこまで色味を気にするアレでもなかったんですけどね(苦笑)。

ま、そんな....専門的裏話はこのくらいにして、5周年記念特集号の内容はっと!

さて、まずは表面、5周年総力特集は「おかげさまでリトル・スター・レストラン、五周年です。」いつもどおりですね(笑)。

今年も昨年に続きましていつもの「毎月新聞ごはん」のロゴや★....いつもブルーの部分をみんな今年のキーカラー黄色にしちゃいました....えぇ、こうゆう色違いって大好きなワタクシが一番うれしかったりする(笑)。

毎年もそのいつものレイアウトにあてはめる写真を.....1年分の写真を見返したりしたんですが.....今年はね、なんといっても、圧倒的に、ふつうのデジタルカメラで撮ってない(苦笑)。前はちょこちょこ毎月新聞のタイミングで、あれこれみんなの様子を撮ったりしてたんですけど.....やっぱりね、これはアレです、「ウラ★スタ」の影響ですね.....ということで、かなりの写真が携帯電話で撮ったものですね(小さいサイズなのでこのくらいヘッチャラ)。
この一年....今までになくスタッフの入れ替えがあったなーと、秋のガヮちゃんに年末いっぱいのフカザワ、そして年が明けてまあこ.....勝手にいなくなっちゃった人もいましたけどね(苦笑)。なので、その写真がわりとメインなかんじもしますが、えぇ、「ウラ★スタ」からのおもしろ写真もあれこれお楽しみいただけますよ(なにかたべている写真が圧倒的に多いというのはどうなの?....笑)。
来年はどんな写真が並ぶのかしらと、楽しみなような、オソロしいような(苦笑)。
ま、でもなにいっても、日々は続くわけでありますよ、えぇ、Life goes onなわけでありますね。

かわらずがんばっていこう!

つづいて中面は。

ワタクシokayanと店長ミヤザキの連載はお休みをいただき、えー、いよいよ正式に発表いたしました「リトル・スター・レストランが本になります。
先日まで「ラダックの風息」写真展を開催して下さいましたフリーライターで編集者の山本高樹さんの企画で、当店を題材にした書籍を発売することになりました。山本さんというと、ちょうど4年前、1周年を迎えようかという頃「WebDesigning」という雑誌の取材ではじめてお目にかかりすばらしい記事を書いていただき、三鷹にお住まいということもあって、それからずっと仲良く友達づきあいさせていただいております。
そんな山本さん、ご自身初の著書「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」を書き終えられ、ほっとひと息ついた頃.....次はリトルスターの本を書こうと思ってるんだけど、とご相談いただきまして.....僕らとしてもうちのお店の本を書いてもらうなら山本さん以外あり得ないと、そのくらいの信頼関係がこの4年で出来たと思いますし、その後はホント新聞本文にもありますように、山本さんが勝手に(笑!)書籍の企画を練り、そして出版社さんにプレゼンしてくれ、ひとつ目の出版社さんであっという間に出版が決まったと!.....えぇ、店長ミヤザキとワタクシokayanに山本さん......そして担当編集者の宮後さんやデザイナーのみなさんとがんばっていい本にしていきたいと思います。

実は今年2月末にはじめてミーティングして以来、ほとんどすべての定休日、午後いっぱい使ってその本のための取材(インタビューなど)をしていただいておりまして.....文字通り、ホント休みがない(笑)。

でも、こんなに楽しいこともない!(笑)

新聞紙面ではタイトル・発売日ともに未定となっておりますが.....本日山本さん、担当デザイナーさんとの打ち合わせ帰りに寄ってくれまして(ついでに中澤君のスツールを大人買いされたわけですけど....笑)、発売日は9月15日で一応決定.....ということは、ヤバイ、時間がないと(苦笑)。5周年記念イベントも終わり、これから僕らの時間はお店での仕事時間外は.....本作りの作業にほぼ割かれることになると(苦笑)。

やってやろうじゃんよ!(笑)

その意気その意気!

どうぞお楽しみに!

さて、続きまして....ここからは通常のコンテンツですね、すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。7回目の今回は.....「はま子、my包丁ゲットだぜ!!」
やっぱりね、えぇ、自分の道具っていいですよね(笑)。えぇ、圧倒的にモノが好き、カタチから入るの大好きなわたくしも、コーヒーにはまって来つつあった頃、あれこれ調べたりしながら、やっぱりドリップポット買ったもんなー(笑)。ま、でもいい道具ってのは.....きちんと手入れして、定期的にメンテナンスをしながら使えば、ホントに一生もんですからね。いいものをがんばって買って、そして大事に使うのがいいよね。

いい買いものしたね>はま子。

つづいて当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「富士宮焼きそば」。
前々回に取り上げた「焼きそば」でちょっとふれた「富士宮焼きそば」。
実はたべに行ったんですよ~って、お客さんがわざわざベビースターの富士宮焼きそばスナックと富士宮焼きそばカップ麺を買って来て差し入れて下さった話を前回ご紹介したんですけど、えぇ、マンヲジシテくろちゃん自ら行っちゃいましたね、富士宮(笑)。
ま、でもホントおいしそうですねー......広島風お好み焼きみたいな、そばをお好み焼きで包むバージョン、かなりボリュームがありそうですが.....ヤバイくらいおいしそう(笑)。ビールがよく合うだろうなー.....と、ちょっと遠い目をしたくなるよな、今日この頃のワタクシでございます(苦笑)。

経営に終わりはない (文春文庫)
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanのセレクト!「経営に終わりはない」。えぇ、たまにはね、ワタクシもですね、経営者の端くれでございますのでこうゆうのも読むんですよ!.....って、いや、そんなビジネス書ってかんじではなくて、ホント熱い本でした。ホンダを創業したカリスマで天才技術者の本田宗一郎を理解しその夢と人生哲学を広く人々に広めること.....それを自分の夢とした藤沢武夫。ふたりの「天才」の友情のドラマのでありますよ、これは。うちも.....それと比べたら足下にもってところもありますけど、店長ミヤザキとワタクシokayamの二人三脚経営、すごくよく理解できるなーと、えぇ、人には自分の役回りってもんがあるし、違う役回りを出来る二人だからこそ、同じ夢をがっちり見据えていけると.....えぇ、大変励みになりました。
しかしホンダって会社、ホントおもしろいわ。バイクに自動車はもとより、小型耕耘機からジェット機、ロボットのASIMO君まで.....これからその技術が複合して、なにが生まれてくるのかなと。

わくわくするね。

そんな会社、いいなと。
そんなお店になりたいなと.....小さい飲食店だけど、そう思います。

ちなみに本田宗一郎の「本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 」はすでに読み終え、今は「新ホンダ哲学7プラス1―時代が変わる、ホンダが時代を創る」を読んでます、ハイ.....今個人的にはホンダにはまりまくりです(笑)。

裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
今月はね、あんまり写真ネタがなくてね(苦笑)、当店5周年記念イベントの告知チラシのイメージに使った筆書きのワタクシのイラストの秘密を明かします。なんてことはないけれど、時々.....イラスト上手ですねー、そっくりですねーなんてお褒めの言葉をいただくのが心苦しくて(苦笑)。
ま、よかったら、みなさんも真似してみて下さいね.....意外と味が出ておもしろいですよ!

もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」必読!

ということで「毎月新聞 ごはん」第60号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さんには31日午前中に、南口中央通り「古書 上々堂」さん、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さんに吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さんには今日の夕方配達してまいりました。「こいけ菓子店」さんにはイベントの時にお渡してあるので、すでに置いていただいてると思います。当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さんは.....あれ、イベントの時新聞持って行ってくれたかしら?まだなようなら次の納品の時に持って行ってもらいますね。

というわけで「毎月新聞 ごはん」60号。
新聞だって、ちゃんと5年続いたんだぞと、ちょっと胸を張って言ってみたりしたいなと。
ちょっとそんな僕らを思い浮かべつつお読みいただければ幸いです(笑)。

 
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