2009年4月 1日
毎月新聞史上初、1日間に合いませんでした、58号出来てます。
[ 毎月新聞ごはん ]
あー、3月号はついに間に合いませんでしたが、それでもちゃんと本日納品されましたよ(当たり前)。今回は.....内容よりも、やっぱりトップページの写真の色味がなーと、今年に入ってAdobe CS3にバージョンアップしたんですけどね、えぇ、やっぱそのカラーマネージメントがうまくいってないんだろうなーと、なんかPhotoshopがちょっと.....問題なのかなと思ってみたり.....なんかね、ちょっと暗いんですよね、二口蛍光灯でバッチリ明るい写真が.....ちょっと明るすぎない?ひとつ消すねーみたいなかんじになっちゃうんだよな〜。
う〜ん(苦笑)。
ま、そんな愚痴ばかり聞かされてもねって、すいません(でもまだまだ課題が多いな〜)。
それでは早速、その3月号の内容はっと!
さて今月の特集は.....「春はたけのこ、やっぱり菜の花。」
えぇ、春の幸でどど〜んとまいりましょうねと、春も早い時期から人気......そしてぼちぼち終わりの季節を迎えつつあります、春のほろ苦、菜の花.....独特な苦みとエグみ、激しく緑黄色野菜でありますから栄養価、特にビタミン、そして解毒作用がとても高い野菜なんですって。「菜の花のからしあえ」に「菜の花とベーコンの塩炒め」等々のメニューもでありますが、個人的には店長でツレアイのミヤザキがさっとオリーブオイルで炒めて塩こしょうしただけの菜の花をごはんにどんと盛って、しょうゆとマヨネーズでたべる朝ごはん「菜の花丼」がとても好きです、ハイ(お店ではでませんけどね....簡単なんで是非おためし下さい)。
そして、これからいよいよおいしい季節を迎えるのが....たけのこ!新わかめと合わせたやさしい味のたけのこの煮物に、この春も本日初お目見え、春のキラーメニュー「たけのこと塩こんぶのチャーハン」、そしてやわらかく若い山椒の芽で和えた小さな一品....「たけのこの木の芽あえ」もそろそろお出しできると思います!
とにもかくにも、春のおいしさ、堪能しておきましょう!
つづいて中面は。
まずはワタクシの渾身連載「okayanのリトスタホール道」。
三回目の今回は....「気が利くって」。えぇ、ワタクシこう見えても....普段の生活の中ではとんと気の利かない男でございますので(苦笑)、あんまり言えるほどでもないんですけどね、えぇ、気の利く人ってすてきですよね。ホール係だけでなく......気が利くってのは結局仕事ができるってことですよね。その人といっしょに仕事したいなと思える.....ワタクシもそんな人になりたいものでありますが、ホール係というのは、ものすごいわかりやすいかたちで「気の利く」人でないといけないという、そんな仕事ではありますね、ハイ。
続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今月は....すごいマニアックというか、なんというか.....「余熱も熱のうち!」(笑)。
確かにそうだよなと、よし、しっかり茹でられたと、しっかり揚がったぞと、そう思ってから火を止めても.....それ〜って、そのままたべるんだったら別だろうけど、それからそれをたべるまでの間、そのものが持っている熱で、どんどん加熱されていくわけであります.....あぁ、やりすぎですねん...ありがちですよね。
そこを計算して調理する....たしかにワンランク上の配慮でありますね、さすが(笑)。
ま、地味なようでも.....レシピのれ!(意味ナシ)
すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
まずははま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。6回目の今回は.....「はま子の手のひら、ハンバーグサイズ。」
人それぞれ、背格好も性格も違うわけですから、なにもかもみんなと同じようにできるわけでもない.....それぞれいろいろあるもんね.....くろちゃんは左利きだったりするし、はま子は...わかりやすく小さいですよね、身体のサイズが。ふたりがってわけではないですけど、性格だって神経質だったり大雑把だったり.....それによって同じ作業をするにも大分違いますよね。
それでも....それをハンディと見るか、メリットだと思うか、それはその人次第ですよ......人よりうまくいかないからアタマを使ったりもできる......そんな風にまた着々といい仕事ができるようにがんばってほしいものでごわす、ハイ(笑)。
さて、当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「焼きそば」。
確かにこどもの頃、半ドンで帰った土曜日のお昼とか、焼きそば多かったように思うけど.....ホントかなぁ?(笑.....うどんの方が多かったかもね)うちの実家の焼きそばはね、ちょっと変わってる.....と言うほどでもないんですけど、絶対にね、具に「薩摩揚げ」が入ってるんですよ(たべやすい細さに切ってある)。それはもうね、キャベツとか、お肉とか、そうゆう具が、たとえ入ってなかったとしても.....絶対に入ってるんです「薩摩揚げ」(笑)。いや、こどもゴコロにね、なんかあんまり味的に合わないような気がしてたんですけど....どうも言い出すのがはばかられるような気もしてた(笑)。
ま、個人的には青のりと紅しょうががアタマが悪いくらいにふりかかってるやつが好きです、ハイ(笑)。
でもその富士宮焼きそば、僕もたべてみたいです、ハイ。
毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanセレクト!山本 高樹「ラダックの風息 空の果てで暮らした日々」。えー、只今当店で出版記念の写真展も開催して下さってますね.....えぇ、手前味噌というか、なんというか(笑)。当店オープンから1年くらいの頃、Web系の雑誌の取材にいらしたご縁で親しくなった山本さん、三鷹にお住まいというのもありまして、それからこの方ずっと仲よくさせていただいております。その山本さんの初めての本なわけですから、えぇ、ワタクシおススメしないわけにはいかないのでありますね(笑)。
とにかくラダックのことをきちんと書きたい、そう出発前に話してくれた山本さんに.....いや、きっと山本さんご自身の物語を書かれることになりますよと......個人的にはやっぱりそうなったなというか、山本さんを通じてラダックを知り、ラダックを通じて山本さんを知るという、えぇ、ワタクシ2回ほろりとさせていただきました(笑)。
当店でも絶賛販売中でありますので、是非!
裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
あぁ、今年も確定申告辛かったです(苦笑)。来年はもうちょっと楽になるかなーと思うけれど、いやいやフカザワが抜けた今、そんなことは決してないだろうと......たまりつつある伝票を見ながら、すでにオソロしくさえあります、ハイ(苦笑)。
もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」も.....またひとつの節目の話であります、必読!
ということで「毎月新聞 ごはん」第58号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいているさくら通りの「三鷹の森書店」さんには配達に行ってまいりましたが、天候不良ということもあって南口中央通り「古書 上々堂さん」、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、に吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さん、そして連雀通りは南浦交差点近くの「こいけ菓子店」さん....まだ配達できておりませんが、できるだけ早く、今週末にはどちらでもお手に取っていただけるように配達に参りたいと思います、えぇ、今しばらくお待ち下さいね。
というわけで「毎月新聞 ごはん」58号。
いつもよりさらにあたたかく、懐の深いお気持ちでお読みいただければ幸いです(笑)。
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