リトルスターレストランのちいさな新聞「毎月新聞ごはん」。

2009年2月19日

お知らせ遅くなりました(遅すぎ)毎月新聞56号、すっかり出来てます。

[ 毎月新聞ごはん ]

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えー、もちろん1月号(苦笑)....納品はギリの31日だったんですけども、あれこれございまして、こうしてお知らせする本日.....すでに2月号の締め切りが近づきアセル週末を迎えつつあるわけでございますが、えぇ、こんなにお知らせするのが遅くなったのはホントにはじめてのことでございます...でもそのくらい緊急事態であったということなのであります、この3週間.....いくらかはよくなってますけど、未だ続いてますからね>緊急事態。

まぁ、でもなんとかがんばってまいりますね!(苦笑)

ということで、早速1月号の内容はっと!

さて今月の特集は.....「はじまってます。あたらしいリトル・スター・レストラン。
えー、旬のお料理やお飲み物、宴会やパーティでも物販でもなく.....えぇ、店長ミヤザキ&ワタクシokayanのふたりオーナーになった今年の当店....ま、あれこれがんばってまいります的な、えぇ、遅ればせながらのご挨拶となっております。大掃除から年明けずっと整理してたバックヤード、中澤君の物販棚、新体制でのスタッフのシフトと役割分担....そしてノトケンの失踪(?)と....ホントにめまぐるしい日々でありましたが、またスタッフみんながいいかたちで働けるお店、そしてお客さんに楽しんでいただけるお店....改めてそんなことを考えながら、まだまだ至らぬ点、多々ございますが、何卒よろしくお願いします。

つづいて中面は。

卒業したフカザワの連載を引き継ぐのは....やっぱりここはワタクシしかおらんでしょうと、久しぶりにokayanが連載を担当させていただきます「okayanのリトスタホール道」。えぇ、ロゴがちょっとエラそう(苦笑)。
えぇ、料理やキッチンのことは店長ミヤザキをはじめとして、キッチンスタッフのくろちゃん、そしてはま子が担当してくれておりますので、ワタクシは...ホールについての連載を始めることにしました。えぇ、昨年寿退社した清水さんの「月刊ホールニュース」以来のホールネタなわけですけど、えぇ、ヨタバナシなんかともかぶってきそうではありますが、ま、でもちょっこちょこ小さなネタを書いていければいいなと思っています。
さて、初回の今回は....「お客様は神様か?」。いや、三波春夫じゃないですけど、えぇ、お客様は神様か?....って、ワタクシこのホームページに「お客様」と書くことはほとんどない、いつも「お客さん」と書いてしまうんですが、えぇ、ま、そんなかんじで(笑)。でも、その距離感というのかな...距離感。

えー、よろしくお願いします(笑)。

続いて店長ミヤザキ連載「レシピのれ。」!
今回は食材や調味料ではなくて....調理用具、フライパンにスポットを当てますよ。最近自炊を始められ、鉄のフライパンを購入されたお客さんとおしゃべりさせていただいたりしておりますが、これから春にかけて新生活をスタートされるかたも必読!フライパンの達人になれば.....女の子にモテそうな気もするし、意中の男の子をに猛チャージ出来そうですよね....って表現がちょっと古いな(笑)。
そんなところも.....レシピのれ!(意味ナシ)

すっかりおなじみキッチンスタッフ二人の連載。
料理の腕同様文章を書くのも着々と力をつけております新人はま子が今月もいきますよ「濵田真衣のメガネ日記」。4回目の今回は.....「炎の料理人?!はま子!!....」!
炒め物修行中のはま子、他の調理法に比べると、スピード重視、そしてそれ故火力も強い.....ざくざくっとフライパン(中華鍋)を振って炒めた時に火が出るのなんか、茶飯事ではありますが....やっぱ最初はびっくりしますよね、火事になるんじゃないかと(笑)。僕自身、大学生の頃ラーメン屋のキッチンでバイトしてたことがあって、やっぱりはじめてしょうが焼きなんか作る時に、中華鍋の中の油に火がついて思わずビビってしまったこともありますが.....慣れると、その鍋の中に火がつく火力さえも利用して素早くやわらかくしょうが焼きを作れるようになったものです(なつかし〜....笑)。
ま、今でははま子もすっかり慣れて、火を楽しんでいるくらいであります(いや、それでも火には気をつけるんだよ)....だよな、はま子!(笑)

当店有志によります「のみ部」(活動休止中)の副部長、キッチンスタッフのくろちゃんこと黒川裕子の「おさけ日和」。今回は「煮込み」。
やっぱりこの季節、オヤジのみするなら煮込みは外せませんよね....僕も今やすっかりオヤジなのでそうだそうだと激しく賛成なわけでありますが、煮込みを名物料理にしているお店も結構あるような気がしますが、でもなかなかこのお店!って.....思い出せないもんですね(苦笑....すいません)。個人的には....昔住んでた阿佐ヶ谷の「鳥正」おばあちゃんが作ってくれた煮込みが好きでしたね.....すごい普通の煮込みなんですけどね、おばあちゃんのやさしいキャラ込みで。

走ることについて語るときに僕の語ること毎月ひとレビューの「新・本のソムリエ」。今月はワタクシokayanセレクト!村上春樹 「走ることについて語るときに僕の語ること」。なんだかねー、のまないではいられない日々ってのがありましてねー2008年。そうゆう日々にさよならすべしと、よし走るぞ泳ぐぞ自転車乗るぞと.....迎えた2009年、えぇ、なにひとつ出来ず忙しさにもみくちゃにされる毎日....いや、運動はしたいんですよ、運動は....信じてもらえないかもしれませんけどね(苦笑)、ハイ。

裏面ワタクシの小さな連載「Clip」。
年明けからちょこちょこ賑やかな当店レジ周り.....昨年いっぱいで当店を離れ先日めでたく自分のお店をオープンさせたフカザワ(こいけ菓子店)のスウィーツやスコーン、チョコクッキーなどが目白押しでございます.....と、思惑どおりちょこちょこみなさんに買っていただいておりまして、えぇ、ありがとうございます(笑)。うちでももっとどんどん売っていくからね〜!

もちろんレギュラーの店長ミヤザキの「小星人語」もお忘れなく。

ということで「毎月新聞 ごはん」第56号はいつものように、うちの店内、ビル1階入り口壁の黒板といつも置いていただいている南口中央通り「古書 上々堂さん」、三鷹の珈琲の名店「まほろば珈琲」さん、さくら通りの「三鷹の森書店」さんに吉祥寺通りの「コミュニティ・ベーカリー 風のすみか」さん、当店コーヒー豆をお願いしております吉祥寺の「三月珈琲工房」さん、もちろんいずれにも配達済み、すでにご覧いただいていると思いますけど、えぇ、まだの方は是非お持ちいただければ幸いです。

というわけで「毎月新聞 ごはん」56号。
このお知らせを見て、もう一度手にとってお読みいただけたらうれしいです。

 
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