2006年2月21日

しあわせな連休。

[ 小さな星日記 ]

さて、昨日・一昨日と連休をいただきました。

じつは前回の連休が年末年始休業、その前は11月下旬の秋休みということで、普通に単なる2連休をいただくというのは去年の10月以来のことでありまして、個人的には秋休みはタイへ、年末年始休業はうちの実家や釜山に旅行に行ったのもあって、ほんとうに久しぶりに慌ただしくない普通の連休で、それはそれでまたいいものでございました。

初日はお天気もなかなかよくて、自転車に乗ってまずは西荻窪へ。

うちのお客さんでもあり、今やすっかり仲良くさせていただいておりますお花屋さん、La hortensia azul(オルテシアン・アズール)へ。遅ればせながらはじめてのお伺いということで、ちょっとキンチョー(苦笑)。まずはすてきな花束をおねがいして、お店のカリスマ営業部長である黒猫のノロが日の当たる窓際で気持ちよさそうに眠ってるのを拝見しつつ、そして自転車好きのWebマスター平松さんとおしゃべり。楽しい時間を過ごさせていただきました。

それからその花束をもって先月オープンした小さなカフェ・あしかホテル喫茶室へ。
去年の夏に一度ご来店いただいたお客さん。その時のことをホームページでご紹介いただいて、それで彼らがこれからお店をオープンしようとしていることを知り、かれこれ半年、ずっとその進捗状況をチェックしてきたわけでありますが、先月いよいよオープンということで、えぇ、すぐにでもお伺いしたかったのですが、定休日が同じ月曜日ということで、1月以上遅れてしまいましたが、それでもなんとかお祝いの花をお渡しできてヨカッタです。

夜はお店でいつもよくしていただいている、そして昨秋に僕がいっしょにお酒をのんでいただいたお客さん姉妹、それからスタッフのフカザワとうちに来ていただいての宴会、またヨロコばしからずや....って、ホントにあれよあれよと時間は過ぎ、お二人は翌日お仕事だというのにお帰りになられたのはやっぱり午前様(苦笑)....いや、申し訳なかったですね、でもホントに楽しかったです....それから、チョコレートありがとうございました(喜)
また、機会を設けていっしょにごはんでもたべたいものですね。

いろんな人にあったり話をしたりした一日でしたが、ほとんど初対面であれ、お客さんであれ、結局共感できる人達と過ごせる時間はとても自分を豊かにしてくれるし、ほんとうに実りのあるものだなとかんじました。ほんとうにどうもありがとうございました>皆様。

この日のことは、もうちょっとくわしく、店長ミヤザキのページでどうぞ。

2日目は雨。うちでのんびり....お昼までねてました(苦笑)。
午後は確定申告の準備。レシートや領収書、表計算ソフトにどんどん入力したり、去年は病院にもよく行ったし(苦笑)、医療費も控除ですよね、あれ、健康保険の証明書が来てないな.....などとあらかた準備完了。後はフカザワが作ってくれたお店の決算の書類から自分の割り当てを加えていけばOK.....それは、とりあえず再来週(笑)。

夜はいつもの中華料理屋(ラーメン屋)さんでごはんをたべて、本屋をちょいとのぞいたら、うちでDVDを一本、「あの頃ペニー・レインと」。音楽ものだし女の子もかわいいし....おもしろかったけど、今ひとつ消化不良。つづけて「アイデン & ティティ」見ようかと思ったもの....でも遅いのでやめる(めずらしくよいこ)。

お出かけしたり、うちでのんびりしたり。
とてもバランスのよい素晴らしい連休をいただきました。

....来月の連休がすでにたのしみです(笑....もう予定入っちゃってるけど....というか1ヶ月先までお休みの日はほとんど予定入ってるんですけどね、すでに...)。
ハイ。

 

2006年2月18日

フロス中毒者の悲劇。

[ 小さな星日記 ]

みなさんはフロス(デンタルフロス)って使ってます?

僕は5ヶ月ほど前に久しぶりに歯医者に行って、虫歯は全くなかったものの、ちょっと歯茎が弱ってるから、フロスをするといいですよといわれたので、すぐに買ってきてしばらく毎日のようにしてたんですけど....フロスって、中毒性、あるよね?(笑)

というか、フロスをするとなんだかとてもわかりやすく歯間がパキッときれいになった実感があります。それはある意味感動的なくらいに....だから逆にフロスをしないときれいじゃないかんじがしはじめて....そしてまた今日もフロスをいそいそとしてしまう....リピート&リピート....とそうするうちに、あんまり強くやりすぎたせいか、逆に歯茎を痛めたみたいで、フロスするとちょっと痛むようになったので、2日に一度とか、する時もちょっとやさしくするようになったんですが.....あぁ、ヤリたくてたまらないんですよ、フロス(苦笑)

でもそうやってフロスを使うことが日常的になる→歯間がきちんと確保される→だからなにか挟まりやすくなる→挟まるともうどうにもイライラしてくる→あぁ、ヤリたくてたまらないんですよ、フロス(苦笑)。

や、ヤバいっすよね、フロス(苦笑)。

ご年配の方はどうしても歯茎が弱ってきてスキッパ気味になったりするのは仕方ないわけで、だからつまようじを使う方が多いわけでありますが、えぇ、でも僕はフロスのおかげで若い身空でスキッパ気味になりそうですよね....うむ。

と、一昨日。
寝る前にいつものようにフロスをしておりました。僕なんか昔は虫歯のデパートなんて呼ばれてまして(呼ばれてないけど)、とにかく虫歯ができそうなところはことごとく虫歯になって、それでは医者で手当たり次第に詰め物をしてもらったようなオトコでありますから、フロスをする時いちいちその詰め物が引っかかるわけでありまして、そのせいでフロスが切れてしまうこともたびたびであります。

しかし、この間は逆に

あれ、このまま力入れてたら、詰め物がとれちゃうかも.....

と思った瞬間、

ぱちん。

あぁ。

思った通りだ(苦笑)。

一応床に転がってた小さな詰め物を回収はしましたが、どうもそれは使わないくさいですね。とれた直後は冷たいものやあたたかいものがそこに沁みたりしたんですが、丸2日も経てば、結構慣れるものですね....いいんだか、悪いんだか(苦笑)。

ま、そんなこともあって、フロスの正しい使い方、改めてちょっと調べてみました。

デンタルフロスの上手な使い方(LION) http://www.lion.co.jp/oral/8020/or802003.htm

と、その中で....

*(デンタルフロスが)うまくはずせない時 詰め物に引っかかるなどしてうまくはずせないときは、一方の指に巻きつけたフロスを指からはずして、糸を横から引きぬくようにします。無理にはずそうとすると、詰め物などが取れてしまう恐れがあります。

(苦笑)。

そうですね、早くチェックしとけばヨカッタですね、ホント。
ま、でも来週には医者に行くつもりです。

やれやれ....でもやっぱりやめられそうにないですよ、フロス(苦笑)。
やめる必要はないけれど....キケンはキケンですね(笑)。

みなさんもご注意くださいね。

 

2006年2月15日

Little Star Chocolate Cookies!

[ 小さな星日記 ]

Vd Cookie01昨日のバレンタイン。
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?
うちのお店的には、去年のバレンタインが定休日ということで、実はオープンしてから初めてのバレンタイン営業だったんですが、えぇ、僕はオトコではありますが、立場的には「チョコレートをプレゼントする側(お客さんに)」だったので、えぇ、全くそわそわすることもなく一日を終えることができました(笑)。

でもわざわざ昨日、バレンタイン当日、小さなお子さんといっしょに、すてきなプレゼントを携えてご来店いただいたお客さんがいらっしゃいました。三鷹からはそれなりに離れたところにお住まいで、でも時々ご来店いただいている、それだけでもとてもうれしいことなのに、わざわざ手作りのプレゼントを届けていただける....いや、なんか、お店冥利に尽きるというか、ホント、この仕事をやっててうれしい瞬間でありました....

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2006年2月14日

オトコノコも結構大変なのよ(笑)。

[ 小さな星日記 ]

さて、本日バレンタインディ。

このくらいの歳になると、チョコレートをもらうとかもらわないとか、いやもらえなくてもべつになんてこともなかったりするんですけど、それが中学生高校生くらいだと、これがホントに2月の最重要事項なわけですね、バレンタイン。

僕自身、女の子にモテモテという男子学生ではありませんでしたから、バレンタインというと楽しみではありながら、オソロシクもありと、とにかくどっちにしてもその日は朝から落ち着かないわけであります。

まずは登校前、いってきますとおかんに声をかけたら、チョコレートもらっといでよ!なんて、余計なことを言いますから....まずはプレッシャーがかかっちゃうわけですね(苦笑)。

登校中も、同級生や下級生、あわよくば先輩のオンナノヒトと出会うことなんかあれば、もちろんちゃんと朝の挨拶なんかをするわけで、できるだけ好印象を持たれるようにつとめるわけでありますよね.....学校に着いたら、まずは下駄箱なわけでありまして....ない.....いや、下駄箱にはフタが付いてませんでしたし、えぇ、なんだかんだ言って想いを込めて作ったチョコレートを土足を入れておくところなんかに入れるわけはありませんよね....と、つづいて教室まで来たら、自分の机の引き出しですよね.....ない.....いや、もしかしたら早く来て入れようと思ったけれど、すでに誰かが登校してて、ちょっとそれでその人目も気になって入れそびれたのかもしれませんよね....と、あっという間に給食で、そして昼休み。

そわそわするね(笑)。
仲のいい男友達とわけもなくはしゃいでみたり、なんとなくひとりで廊下をぶらぶらしてみたり、何度もトイレに行ってみたり....特に何事モナシ....いや、でもやっぱり本番は放課後ですよね?

確かに放課後にはいろいろとドラマが待ってたりするんですよね、後輩に教室の入り口に呼び出されたり、部活の終わった後の部室や、ちょっと暗くなった自転車置き場.....でも、いつまでもそんなところをうろうろしてみても、お呼びのかからない人にはオヨビはかからないわけで.....

手ぶらで帰宅(泣)。

帰ったら、また満面の笑みのおかんがチョコレート用意してまっててくれます。

あぁ、これがまたせつない。
たったひとつだけもらったチョコレート。
それがおかんからのものなわけですよ。
あぁ、余計にみじめなのです.....あぁ、やっぱりオトコノコも結構大変なのであります....おかんにわかるかな、この気持ち(半泣)。

その上でございます。
うちの父はその頃高校の教師をしておりまして、おとんはもらって帰ってくるんですよ、チョコレート。僕らと同じくらいの、年頃の女の子からチョコレートをもらって.....それで、そのもらったチョコレート、僕にくれたりするんだな(苦笑)。

あぁ、おとん。
おとんだって、僕みたいなオトコノコだったんでしょ?!
もっと、こう、デリカシーってものが......うぅ(泣)。

あぁ、せつなすぎます、悲しすぎます....って、でもそれは僕だけじゃなかったんですね、えぇ、さらに強力なのがおりました、それはヒデキ!

お父さんは、女子大の先生(爆)!

あぁ、ヒデキ。
悲しかったろうね。
苦労したろうね。
でも、まぁ、それでも僕らもオトナになったよね(笑)。

と、本日のバレンタイン。

朝来たら、フカザワがスタッフみんなにチョコをくれました!(ぱちぱち)
清水も手作りのチョコをもってきてくれたよ!(ぱちぱち)

でも清水さん....バスケットに入った2種類の手作りチョコ、僕に見せ、ヒデキに見せ、そして店長ミヤザキのところにもってっちゃうってどうよ?!
(苦笑)
(ま、男前度からすると、そうゆうことになるのだろうな....笑)

....ヒデキ。
やっぱりオトナになっても、せつないな。

アァ。

バレンタイン、おめでとう。

(おわり)

 

2006年2月 5日

ナッス!土生ちん!〜サヨナラにかえて〜

[ 小さな星日記 ]

実は昨年のうちのお店、うちわ的流行語大賞に選ばれたのが

ナッス!

だからナッス!
とにかくナッス!
ヨロコビのナッス!
疲れた時もナッス!

ナッス兄弟!
ナッス恋物語!
ナッスなキッス!
ナッスなあいつ!

等々、なんでもナッスでよいわけで、ものすごく使いやすいことばでありまして、あれよあれよとスタッフの間で大流行のコトバでありました。

そしてこのコトバの生みの親、というのが、本日でアルバイトを卒業いたします、土生ちんその人なのであります(笑)。

うちのお店では、お客さんからの注文を伝票に書く時、メニューごとに共通の書き方が決められているわけではありません...日替わりメニューが多いからなんですけど....とりあえずキッチンのスタッフにわかればいいわけだから、各自が自由に省略して書くわけですよね、「レバーと砂肝の前菜」は「レバ前」だったり、「鶏のから揚げ・中華香味だれ」が「鶏中華」だったり。

そんな中で、生まれたのが、ナッス!

「カシューナッツのスパイス炒め S」→「ナッツ S」→「ナッス!」

つまり、ナッス!(笑)

いや、ホントこれは序の口で、彼女はホント数々の名作伝票を生み出してきました....のちにヒデキがそれをコレクションするようにもなり、きっとこの先「土生ちん伝票名作劇場」なんてのが編纂されるでしょう.....ヨロシク>ヒデキ

それにしても土生ちん。
最初はお客さんとしてうちに来てくれた土生ちん....すでに夕ごはんを食べ終わった妹さんを連れて、おそるおそる3階まで上がってきてくれましたね(笑)。それからも何度か、お友達といっしょにご来店いただいた、そんなある日、お会計の時に、アルバイトの募集もう終わったんですか?と、その時すでに昼間の清水、週末のテラシマさんと決定してて、日曜日のお昼だけがあいている状態だったんですが、そんなところピンポイントで来てくれる人いないよ....って僕らもあきらめてたんですね。そこにピタッと来てくれたのが、土生ちん。

ここで働いてみたい。

単純にそうゆう思いを、きちんと伝えられるヒトです。
ダメもとでもなんでも、まずはやりたいことやってみる....そんな強さを持ったオンナノヒト。

ホール係の彼女はとにかく攻撃型...というか、接客の上手なエンターティナー....カクジツに僕より素質は上です。ですが、その分守りがヨワイというか(笑)...もちろん僕もなんですけど....笑っちゃうくらいヨワかったりして、えぇ、ヒトの振り見て我が振り直してました(ごめんね、土生ちん)。でもその守りのヨワさを補ってあまりある、スーパーストライカー、それが土生ちん....僕ら自身も楽しませてもらいました(笑)。

来週にはチェコから旧ユーゴ諸国そして以前に訪れたことのあるコソボへ1ヶ月の卒業旅行に旅立つ土生ちん.....それはとても彼女らしい旅だし、そして、彼女のカッコヨサでもある...と僕は思うし、ホントに頭が下がります、その行動力には。

イイネ!

これから....あなたの個性が故に、きっと色々あると思いますが、でもきっとうまくいく。うまくいくタイプのヒトなんだろうと(それには今以上にもっとタフにならなくてはならないんだろうけど)、でもそんなあれこれいろいろ話をまた時々聞かせてくれたらうれしいです....三鷹に住んでいるんだしね。

ほんとうに、おつかれさま。

そして最後に、

ナッス!(笑)

ありがとう。

 

2006年2月 3日

助っ人外国人。

[ 小さな星日記 ]

Gaikokukadenさてさて、今日は節分。これを境に季節は春に向かう....ってわけですけど、まだまだ寒くて乾燥中の今日この頃であるわけですが、去年の冬は備え付けのエアコンオンリーの暖房環境だったわけでありまして、ま、それでもなんとかなったわけでありますが....まぁ、その他のことにまだあんまり気が向かなかったというか、なんというか。

この冬、まずは乾燥が気になりました....去年僕が大風邪をひいたり店内の木部がピシピシ音を立てたりもしたので、とにかくまずは僕らがきちんと仕事できる環境を...ということで、11月のおわり頃に小さくてシンプルな加湿器を2台買ったんですが...これがすぐさま2台そろって故障しまして、2台とも交換.....年明け、またしても2台そろって故障しまして....で、返品しました、結局。1年保証なんで、来年はダメそうですし。

ということでできるだけシンプルでわかりやすくて、手入れがしやすくて.....と白羽の矢が立ったのが、この、ドイツ生まれのVentaという加湿器。
強制的に加熱して加湿するわけではなくて、自然気化でお部屋を適度に加湿、つまり加湿しすぎないと、そしてなによりお手入れがものすごくカンタン→こまめに手入れして清潔なまま、それがなによりということで、えぇ、値段が高いのにはぎゅっと目をつぶっていただいて購入しました(苦笑)。

それで実際の加湿具合はいかがなもんか.....よくわかんないです、湿度計ないし(苦笑)。
でも丸一日つけっぱなしで、前の2台の加湿器以上の水はなくなってますし、ストロングではないけれど、そういえば、乾燥してるかんじはしないかもね?ぐらいの自然加湿ですが、まぁ、悪くはなさそうですよ。空気浄化もできるようで、電気代も安いですし、これから春になってもしばらくは回しっぱなしでいいかなと思ってます。よろしく>Venta君。

それから写真奥、うちで使わなくなってたイタリア生まれのデロンギのオイルヒーターを年末の大掃除の時持ってきました。
店内の換気、空気の通りをよくするために、どうしても自転車置き場上の窓を少し開けなくてはならないんですが、そうするとこのシーズン、あの周り、特に奥の四角いテーブルが寒くなってしまうので、それをカバーするために置いたんですが、うちはコンクリ打ちっ放しというのもよかったのか、かなり効果があるような、エアコンだけより店内がかなりあたたかいような気がしますね。

ということで2台の助っ人外国人のおかげで、昨年に比べて今期は絶好調でありますよ...売り上げも、絶好調だったらイイネ(笑)。

 

2006年2月 1日

縁。

[ 小さな星日記 ]

あんまり大きな声じゃ言えないですけど、大学時代は英語を勉強しておりました。単語だって熟語だって文法だって得意でしたし、成績だって悪くはなかったんですよ....って、それって予備校時代の遺産でなんとかなっただけなんだけど(苦笑)...つまり、大学時代はたいして勉強はしなかったわけであります。
卒業して1年後、その後1年にわたる長い旅行に出た時、僕は自分の英語があまりにも道具としてからきし役に立たなくて、ホントに唖然としたし、えぇ、でもその程度だったんですよ、僕の英語力は(苦笑)。

オープンして間もない頃から、時々ご来店いただくご夫婦がいらっしゃいます。ダンナさんはうちのフカザワのパウンドケーキをとても気に入って下さっている背の高いイギリス人、奥さんはとてもかんじのいい色白で小柄な日本人....ものすごく身長差のあるお二人で、僕もいつもちょこちょこおしゃべりをさせていただいてたりするんですね。
でも....いつも日本語(苦笑)。

ある時、いや、実は昔英語勉強してたんですよ、大学の頃....と白状すると、じゃ、英語で!なんて言われまして、いやいやもうだめっすよ、と恐縮したところ、大学は....という話になりまして、いや、あの八王子の山の中にある大学なのでありますが....と、え!私たち、今そこで教えてますよ、英語(笑)!ですって。

そんなコトってあるんですね(笑)。
世の中狭いね....ちゅうか。

時々仕事帰りに寄ってくれる、大学時代のクラスメイト、マサヒコ君が、僕がとても仲良かった同級生の女の子がどうもうちの大学に戻って講師をしてるらしいという噂を去年教えてくれてたので.....思い切って訊いてみることにしました。

えっと、あの、同じ英語講師で○○さんって、いらっしゃいます?

あ、○○さんなら週に一度は会いますよ!

ど、同級生なんですけど、大学時代の....

えーーーーーーっ!

......みたいな(笑)。

そうゆうわけで、お二人に取り持っていただいて、彼女と何度かメールのやりとりをして、つい先日の定休日、その女の子(女の子じゃないね、ちゃんとオトナの女性なわけだから)とマサヒコ君と僕と3人でお酒をのみました。

3人が顔を合わせるのは、10年ぶり。

3人とも10年前と同じコトをしているわけではなく、それぞれいろんなことがあって、でもなんとかこうしてまた会えたことをとてもうれしく思いました。大学生で、やっぱりお子様だった僕らもこうして30代半ばを迎え、なんとかそれぞれがそれぞれの力で立っていること....単純に二人ともがんばっていい人生を生きようとしていてうれしかったし、もしかしたら、僕らは相手の中に、また違った自分自身を見ているような、そんな気がした....そんな感覚を僕らはすぐに共有できた....本当に素晴らしい再会になりました。

こうしてお店を始めて、
そして、いいお客さんに仲良くしていただいて、
思いがけず、途切れた糸を結びつけていただく。
そんな不思議な力が、この仕事には....お店にはたくさんあるのかもしれない。

僕は帰りの最終電車に揺られながら、とにかくもうなんというか、世界中で一番しあわせでおめでたいヨッパライになって、とにかく手当たり次第に感謝したい気持ちでいっぱいでありました....って、コトバじゃ、ぜんぜん伝えきれないよ!

ありがとう。

 

2006年1月31日

ミーティングをしました。

[ 小さな星日記 ]

さてさて、1月ももうおわりですよ、早いですね。
あっという間に春になっちゃいそうな気がしますけど、なんにもしないまんま春になってもねぇ?ということで、これから今年1年、どんな風に僕らはやっていくのかということを少しみんなで話す必要がありますね、と先日の日曜日、閉店後に5人で少しミーティングをしました。

フカザワからの会計報告にはじまり、毎月の不定休をだいたいざっくり決めてみたり、お店に必要なもの(買って欲しいもの)をピックアップしたり、6月1日の2周年の企画や、それを機に3年目にやっていくこと等々、とにかく書き出してみると本当に分量としてかなり多いし、ここんとこちょっとのんびりしてるからって、とろんとのんびりとしてたら、絶対にこなせないくらいの量です....

まぁ、とにかくひとつずつやっていくしかありません。
それぞれがそれぞれの仕事を着々と進めていくしかありません。

まぁでもそれって、今までの僕らのやって来たことそのものですし、そのままのやり方でいいんだよ、ということではあるんですけどね....そろそろ、もう少しダイナミックに仕掛けていってもいいような気がするんですよね....おもしろいこと....僕らがおもしろがれること。

2周年を迎える6月1日まで、あと4ヶ月。
そんなに遠くないですからね。

今からしっかり準備して、うふふと笑いながらその日を迎えたいなと。

5人でうふふと笑いながらね(笑)。

 

2006年1月29日

パート・アルバイトの募集は終了しました。

[ 小さな星日記 ]

このサイトとお店の黒板とレジ脇に紙を用意して募集をはじめたのが、今週の火曜日の夕方くらいからで、今日が日曜日...と、ホント5日間くらい、あっという間でありましたが、一応ひとまず今回の募集を終了させていただきます。ちょっと考え中だったりした方もいらっしゃったかもしれませんが、いや、ホント申し訳ないです。

週に一度、日曜日だけと、条件が条件だっただけに、応募自体もとても難しいのではないかと、スタッフの間ではしばらく日曜日に人がいない状況でどう対応しようかという話まで出たりしてたんですけど、思いがけず応募があり、なんとか次の体制に向かえそうなかんじになってきました。

前回、今や社員スタッフになった清水、それからアルバイトを卒業したテラシマさんに来ていただいた時もそうですが、よく10人応募があっても1人くらいしか使えそうな人はいないとか、聞いた話では30人くらい来て、まるで使える人がいなかったなんていうところもあるそうですが、今までうちは、お断りした方も含めて、本当にいい方に来ていただけているなぁと、本当にスタッフ一同感謝しておる次第であります。

ちなみに、今回の応募は、このサイト経由でした。
思った以上に、きちんと役に立ってくれてるんだね>うちのサイト(笑)。

どうもありがとうございました。

 

2006年1月28日

おかえりなさい。

[ 小さな星日記 ]

さてさて、今日のランチにたくさんのお客さんにご来店いただいたことは、さっき日替わりのエントリに書いたんですが、実は今日、うちの店内、昨日とちょっと違うんですね....実際どなたにも指摘されたりはしなかったんですけど.....それは

カーテン。

窓にかかる、白くて薄いロールアップのカーテン。

今かかっているのが、お店が開店した時にフカザワが手作りしてくれた、初代のカーテンで、昨日までかかってた2代目より布地の透過度が高くて、より軽やかで開放的だったりします。

なぜ2代目のカーテンが必要だったのか。

もちろんたまには洗濯しなくちゃ、というのもあったんですが、それよりも、カーテンの布地自体に防炎性能がなく、消防署の方にそこを指摘されたので、そうゆうことのできるクリーニング屋さんにきちんとした所定の防炎処理をしてもらわなくてはならなかったんですね。
そこでまずはフカザワに2代目のカーテンを作ってもらい...って、もちろんホントは同じ布で作りたかったんですが、ユザワヤに同じものがなくて、仕方なく多少厚手の、若干重いかんじのもになってしまったんですね。でも、すぐにそれをクリーニング屋さんに防炎処理してもらい、それをつけている間に、初代をクリーニング&防炎処理してもらおう、と。もちろん軽やかな初代が返ってきたら、すぐに付け替えるつもりでありました。

新品の2代目カーテンは、すみやかに防炎処理されて戻ってきました。

しかし、かわりに送った初代カーテンは、待てど暮らせど戻ってきませんでした....確かに、防炎処理したカーテンが完全に乾ききるまでに1週間くらいはかかる....なので、お天気の塩梅によっては時間がかかることもある....って、送ったのが去年の5月、届いたのはつい先日ですよ(苦笑)....時間かかりすぎっしょ、半年以上ですよ?!

まぁ、なかなか来ないので、何度か電話を入れたりしたんですけど、その度に、あ!防炎は終わってます!とか、あ!後は防炎済みのシールを貼るだけです!とか、仕舞いにはクリーニング店の経理担当の女性に、こっちも請求ができなくて困ってるんです....ですので社長に強く言ってもらえませんか?とお願いされたり(苦笑)....って、そば屋の出前みたいですよね、あ!今出ました!みたいな(笑)。

それでもなんとか初代カーテンが返ってきて、今朝、清水と僕とで大わらわで付け替えましたが...でもやっぱり初代カーテンの方がイイネ。これから少しずつあったかく、そして明るい春になっていくわけですし、そんな変化を軽やかなカーテン越しにかんじられるのは、なんだかとてもいいかんじです。

うむ(笑)。

でもやらなくちゃんならないことは出来るだけはやく、ちゃちゃっとやっちゃわないとね....クリーニング屋さんだけじゃなくて、僕も....今年こそ.....(苦笑)。

 

2006年1月26日

おじさんだって、いいもんだ。

[ 小さな星日記 ]

お店がオープンして間もない頃、あるお客さん(年下の女性)とお話をしててちょっと引っかかったのが、「若いおじさん」と「若くないお兄さん」はどっちがいいのか?ということだったんですが(笑)、えぇ、現在35歳、春には36になる年男のワタクシ、okayanといたしましては、少なくともすでに同級生に子供がいたりいたしますし、そうゆう子供達にとって僕は、やっぱりおじさんと言わざるを得ないし、ま、オトコですしそろそろ若さにしがみつくのもいかがなもんかと、ええい!もうおじさんでいいや、おじさんで!とその時思ったわけでありますね。

ところで、この間の定休日、飯田橋で映画を見ました。
飯田橋の映画館と言えば、飯田橋ギンレイホール。前にデザインの仕事をとしてた頃は、ここの個人会員になってたくさん映画を見てたんですが、こっちに引っ越してきて、この仕事....で、しばらく足は遠のいてましたが、今回は「メゾン・ド・ヒミコ」と「8月のクリスマス」という日本映画2本立てと言うことで、久しぶりに行ってみることにしました(→結局店長ミヤザキとペア会員になっちゃった)。

映画「8月のクリスマス」。
主演は、ミュージシャンの山崎まさよしさん。実は彼とは同郷(山口)で、年は僕の方がひとつ上、実は昔やってたバイト先がいっしょだったりしたこともありましたが、えぇ、実際にお目にかかったことはありません(苦笑)。

劇中、余命わずかな彼を慕うのが、近所の小学校の臨時教師役の関めぐみさん。すらりと細身の、とてもきれいな女優さんなんです。
ドラマの設定上、おそらく二人の間には10〜12くらいの年の差が設定されているんだと思うんですが、関めぐみさんは山崎まさよしさんのことをずっとおじさんと呼ぶんですね、はじめからおわりまで(笑)。

おじさん。

.....おじさん。

そりゃ、ま、おじさんやがな(笑)。

それでも、当たり前ですがきちんとラブストーリーは展開して、いや、あんなきれいな娘に慕っていただけるんですから、もうそれはおじさんでもおにいさんでもなんでもいいわけでありますね....でも、おじさんなんだけど。

ね?

いいじゃん、やっぱ、おじさんでも(笑)

まぁ、男性にとって、人生で一番長く使われるであろう一般的な呼称は「おじさん」でしょうから、もうおじさんってのはピンからキリまでありとあらゆるおじさんがいるわけですよね....一部には、おじさま、ってのもあったりするんだろうけど....だから、自分がどの辺のおじさんを狙うべきか?ここがおじさんの一番のキモなわけであります。

あわよくば、映画みたいにきれいな若いオンナノヒトに慕っていただけるようなおじさん.....

.....って、そこは僕には狙えないところですか。
そうですか(苦笑)。
ま、いいけど(笑)。

またしばらくしたら、これまたカッコイイおじさん、竹中直人監督の「サヨナラCOLOR」をギンレイホールに見に行きます。音楽を含めて、たのしみです。

こうして時々映画を見に行けるのもイイネ。

 

2006年1月25日

文字通り....

[ 小さな星日記 ]

この間の日曜日。

前日の大雪がまだまだ歩道には残ってて、からりと冬晴れの気持ちのいいお天気だったとは言え、とても寒い日曜日。

午後3時も過ぎて、ランチタイムもそろそろ終わり、窓際の丸卓で食後に小さなデザートとコーヒーでのんびりしていただいた女性二人連れのお客さんも、じゃぁそろそろ...と、お帰りの準備をはじめられました。
ありがとうございます、とひと声おかけして、僕はレジへ。ひとりのお客さんは、つい先日もいらっしゃったばかりでしたから、またすぐにいらしていただいてありがとうございます、いえいえ長居させていただいて〜、と少しおしゃべりもさせていただきました。
お会計も済んで、お足元が悪いんで、どうぞお気をつけて〜とお見送りをしたら、お盆を持ってその丸卓を片付けにいきました。すると....

あ。

テブクロ。

遠目には気づきませんでしたが、椅子の上に薄手の黒いシンプルな手袋がひとつあるではありませんか.....って、まだお帰りになられてからほんのちょっとしか経ってないわけでありますから、ここは走って追いかけるのであります!女性のお客さんですしね!(笑....いや、もちろん女性に限らずですけども....)

すたたたたっと、軽やかに階段を駆け下りて、歩道に出たら、右左....オット、駅方面に女性の二人組発見!間違いないです、たたたたたっと駆け寄って....テブクロお忘れじゃありませんか!

あ、ほんと。
どうもすいません...ありがとうございます!

(はぁはぁ...とすでに少し息は切れ気味...寒いですし)
いえいえ、ありがとうございました...またお待ちしてますね....じゃ!

くーーーーーっ!
われながら、カッコイイじゃありませんか(笑)。
寒い冬の日に、忘れ物を届けに、シャツ一枚で飛び出すわけですよ...ねぇ?(笑)。
にまーっととても満足げにお店に戻ったら、丸卓の片付けの続きをして......と、しばらく後、そろりそろりと入り口の扉が開いて....

す、すいません。

あ、さっきのテブクロのお客さん....と、その瞬間わかりましたよ、ね?わかるでしょ?

テブクロ、もうひとつ、椅子の下に落ちているじゃありませんか、黒いシンプルなテブクロ(爆)!

あぁ、すいません!
.....ひとつなわけ、ないですよね?あぁ!ワタクシとしたことが....って、きれいなオンナノヒトだからウキウキしてたんじゃないの....ってなツッコミはなしにして下さいね(うぅ)...

ホントにごめんなさい、えぇ、せっかく届けたのに、文字通り


片手落ちでございました。


......おあとがよろしいようで....(苦笑)

やれやれ。

 

2006年1月19日

ひとまず幕引きいたします。

[ 小さな星日記 ]

この間の定休日、遅ればせながら去年の12月に受けた血液検査の結果を聞きに、病院に行ってきました。血液検査の結果だけなら、受けてから2〜3日で出るわけで、えぇ、1月も行けなかったことになるわけですが、えぇ、もう、えぇ、なんというか(苦笑)。

結果的には、今回も薬を処方されることはありませんでした。
思うところもあって、今回は今までの検査結果の数値をコピーをしてもらいました。すると...

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2006年1月18日

焼失。

[ 小さな星日記 ]

さて、今年の帰省でも祖母のうちを訪ねました。
少し具合が悪いと聞いてましたが、いやいや、あいかわらず元気で闊達なばぁちゃんで、今年も新年の挨拶が出来たのをとてもうれしく思いました。

子供の頃は毎年盆暮れは必ず家族で帰省したものですが、時々子供達だけで祖父母のうちまで電車で行くことがあって、それは僕にとって、ちょっとした冒険みたいなものでもありました。

うちの実家から祖父母のところまで電車で行くには、途中の小郡駅(現・新山口駅)で電車を乗り換えなくてはなりません。小学1年とか2年とか、とにかくそのくらいの僕は、弟2人を連れて、きちんと正しい電車に乗りかえなくてはならないと、小郡駅に着く前から少なからず緊張してたのを思い出します。だから3つ手前の駅あたりで、弟たちにおやつやおもちゃを仕舞わせて、ちゃんと上着を着せて、そして気が早いことに電車の扉のところで、じっと小郡駅に着くを待つんですね(笑)。

小郡駅の1番線に電車が着きます。
着くちょっと前に、車内放送で各線への乗り換え案内があって、僕はそれを注意深く聞きます。接続に40分もかかってしまう時もあるけれど、そっちの方が気持ち的には楽でした。逆に3分ほどしかない時は、弟たちに手を繋がせたら、電車の扉が開くやいなや、それ〜っと!階段を駆け上がって、目指すプラットホームまで一目さんです。
そのくらいの待ち合わせ時間だと、だいたいもう電車は駅に着いて待っているわけですから、そのまま、それ!乗り込め〜って、その前に駅員さんにちゃんと乗るべき電車かどうか、ちゃんと聞きます。えぇ、長男ですから(笑)。

上手く乗り換えられれば、ひと安心。
さっき仕舞ったおやつでもゆっくりたべながら3人兄弟で遊んでれば、あっというまに祖父母の待つその駅です。

やっと着いたよ、ちゃんと来れたね。
電車を降りて、階段を下りて、改札口が見えたらその先に、祖父母がちゃんと待っててくれます。僕はちゃんと弟2人をここまで連れて来れたからね、とちょっと誇らしくもあり、なんとなく晴れがましくもあり、そしてなにより二人の顔を見ていつもほっとしました...すこしテレくさくもあったりするんだけど。

実はこのお休み中、一番驚いたのが、その下関駅の火事でした。

下関駅放火 運行、早く元通りに(asahi.com・マイタウン 山口)
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000601080001
下関駅火事(INFINITY)
http://intp.lolipop.jp/blog/2006/01/07_1025.html

僕は釜山のホテルのNHK BSニュースでこの火事を知り、ものすごく驚きました。火事の前日、久しぶりに小郡から下関まで小さな電車の旅を楽しんで...こんな話を店長ミヤザキにしたばかりだったから....

小さな僕の勲章みたいな下関駅はもうないんだなと、それはそれはとてもつらく悲しいお正月明けのニュースなのでした。

 

2006年1月17日

ちょっとヘンテコな国内旅行。

[ 小さな星日記 ]

このホームページをご覧のみなさんはご存知だと思いますが、この年末年始休業中に韓国は釜山に行ってきました。

先週はそのおみやげキムチも酒の肴メニューでお出ししましたが、とても評判がよくって、もっと買ってくればよかった(笑....でもあんまり買っても、だんだん酸っぱくなるからなと思って、少しだけにしたんですけど....)。ホームページをご覧じゃないお客さんにも、10日以上もお休みしてるわけだから、絶対どっかに行ってるに違いない!と、どっか行ってきたんですか?と聞かれることもしばしばで、えぇ、もうそうゆうイメージなのね、ワタシ達(笑)。

と、その韓国での道中を店長ミヤザキが彼女のホームページに写真とともにアップしてくれましたよ。

「食い倒れ??釜山旅行記。」(miyazaki-asami.com)
http://www.miyazaki-asami.com/home/archives/2006/01/17-0828.php
最後に二人して撮りためたスナップを追加するつもりなので、またそれもチェックしてもらえるとうれしいです。

ところで、その韓国旅行。
10年前の長旅の最後に、釜山にも一度立ち寄ってはいるんですが、その時は北京で知り合った釜山在住で英語学校の講師をしている女の子のうちに泊めてもらって、観光からおみやげ購入まであれこれと面倒を見てもらったのもあって、自分がどこをどう歩いたのかさっぱり覚えてないし、その女の子とご家族、お友達にとてもよくしてもらったという思い出だけがとてもあたたかく僕の中に残っておりまして、えぇ、ホントは釜山なんて、まるではじめて行くところに近いのでありました。

それにしても、今回ものすごく戸惑ったのが、コトバでした。
店長ミヤザキも旅行記の中で書いていることですが、とにかく韓国人と日本人、ふつうに釜山の繁華街を歩いている分には、どっちがどっちと区別がつきにくい....というか、黙ってればきっと外国人だとは思われなかったりします

外国人なのに、外国人扱いされない。
実はこれって、とても居心地が悪いんだな、と。

韓国において自分は日本人、外国人であるわけですから、現地のコトバが話せない以上、とりあえずは英語を使ってみようかと思うわけですよね、ふつうは。
でも、お隣を歩いている韓国人。
同じ顔してババンバンなわけですから、突然英語で話しかけられるとすごくびっくりするんじゃないかな、と(笑)。というか、なんか、英語を話していいかんじが全然しなかったんですね、なんとなく....上手く説明出来ないんですけど。

でも、やっぱり韓国語をしゃべることも、文字を理解することも出来ない。

だから、ちょいと日本語を使ってみたりする(苦笑)。
インドやその他の国を旅している時でも、僕はしょっちゅう現地のヒトに日本語で話しかけたりしてましたけど(苦笑)、それは言語として通じなくても、伝えたいことをダイレクトに言える言語だからそっちの方がノリが伝わるだろうと思ってたわけです。で、結果的に英語も日本語も通じない時は、カクジツに日本語の方が通じたような気もしたわけです(身振り手振りもあるけど)。

でも韓国は違いました。
コトバとしての日本語の方が通じる
入国した釜山フェリーターミナルのインフォメーションにはじまり、ホテルのフロント、ごはんをたべたり、おみやげを買ったり、そして最後の金浦国際空港、帰国便の大韓航空までほとんどすべて、程度の差こそあれ、日本語が通じました。

ほとんど英語を使わない、使えない、初めての海外旅行。
距離の近さもあるけれど、ちょっとヘンテコな国内旅行。
そんなかんじの韓国旅行でありました。

今度は韓国語をカタコト覚えてリベンジしたいです....英語も日本語も使わない、韓国旅行。

イイネ!

 

2006年1月12日

一年の計。

[ 小さな星日記 ]

年明け3日目の木曜日。
まぁ、予想してたことではありますがのんびりやっておりますよ(笑)。まだまだ新年のご挨拶モードというか、さて、今日はどのお客さんが来て下さるかなーと、みんなで想像したりして(笑)....って、そのくらいノンビリってことです(苦笑)。

のんびりついでに、バックヤードでは僕らの今年の予定や希望や野望、そんなのをちょこちょことおしゃべりしつつ、でもちょっと話したくらいでも、かなりのトピックがあったりして、またそれにまつわるいろんな事柄を考えるとかなりの分量になるなーと、それでは一度ちゃんとみんなでミーティングして、ひとつずつ書き出した方がいいなと思ったりもしますね。

実際、去年だってやりたかったこともっと色々あったのに、毎日の営業だけでいっぱいいっぱい、お休みの日はおやすみなさーい!みたいな(笑)....結局、あれもこれも後手後手に回ってしまいまして、実現出来たことってほんのわずかだし、まぁ、それでも去年はそれで手一杯だったんです、えぇ、それはそれで仕方がなかったとは思います。

でも、今年はそれぞれのスタッフが、それぞれ手分けして&協力して着々と準備をして、コトを実現させたい。ヒデキも清水さんもいるし、僕らも含めて仕事になれてきたし、そろそろそれも可能なんじゃないかなと。機は熟したというか、出来ることから着々とというか....いずれにしても駒はそろったような気もするし。

ともあれまずは、ミーティングです。

.....いつにしようか?(笑)。
もちろん早いほうがイイネ。

一年の計は元旦にあり、なんて申しますが、えぇ、今年も早々と、すでにここで後手に回ってしまっておりますが、いやいや、なんとかはやいとこ一年の計なんてのを立てなくちゃなと、思う今日この頃であります。

それはとても楽しみなことですけどね。
ふふふ。

 

2006年1月11日

今年もいただきました。

[ 小さな星日記 ]

なにをって、年賀状ですよ、お店に。

去年のお正月も、業者さんのに混じって、一枚だけお客さんご夫婦からの年賀状が届いてて、僕らはとてもしあわせな気持ちになったんですが、今年もまたいただきました。ありがとうございました。
でもそれだけでなく、今年は10枚もお客さんからの年賀状が届いておりまして、一気に10倍だねぇ、来年は100枚か!(ンなわけないけど)なんて、あきらかに、あからさまにヨロコんでおります、いや本当にありがとうございます>皆様。

と。

去年のこともあったので、お客さんからの年賀状がひとつくらいは届くかもしれないなんて、いちおう予測はついておったんですが、年末のバタバタで事前に作っておくことが出来ませんでした。でも、こんなによくしていただいて、ちょっとがんばって作りますかと、えぇ、去年にもまして気合いを入れて作らせていただきました、今年の寒中見舞い。えぇ、我ながら力作です。たまにはデザイナーっぽいんですよ、えぇ(笑)。

本日宛名書きもして、ちょこちょことコメントを書かせて頂いたりして、帰りには投函出来そうです。
お心当たりのある方は、近々届きますからね。
少しだけ楽しみにしていてくださいね。

それにしても、年明け早々デザイン作業がたくさんあって、テキパキこなさなきゃと、これからすみやかに毎月新聞に取りかかります。

ふぅ。

 

2006年1月10日

小さいけれど、大きな発表。

[ 小さな星日記 ]

さてさて、僕ならずともMacユーザーの年始のお楽しみといえば、Macworld Conference & Expo/San Franciscoですが、えぇ、いよいよ今晩になりましたね、オープニング、スティーブ・ジョブスの基調講演。

今年はどんなものが発表されるんでしょうかね?
ハードウェアはちょっと僕のフトコロ具合的に難しいので、やっぱりソフトウェア、特に音楽ソフトのGarage Bandがもっと進化して、しかも動作が軽くなってくれたらうれしいんですけど....って、この間部屋を片付けがてら、ちょっとこのソフトのドラムループにあわせてギターをちょこちょこといじってたら、これがとてもおもしろくて、じゃ、キーボードの伴奏も重ねてやれ、それではベースも、うん、イイネ!ついでにギターのカッティングも重ねて、僕はそれにあわせて下手なギターをそれこそ延々と弾きまくっていたんですが....いや、やっぱ楽しいですね、音楽は....って、今年こそ(笑)。

いやなにわともあれ、ホントに今晩がたのしみですね。

さて。

お客さんにとっては大したことではありませんが、今年初の営業日の今日、僕らからもちょっとした発表があります。

ランチから夜まで、すでにうちのホール係の顔、フロアの看板娘にもなりつつあります、清水優希が、今月からパートタイムではなくヒデキと同じく社員スタッフとして働いてくれることになりました。ま、うちは会社ではないので、正確に言うと社員というわけではないんですけどね。

彼女が前の会社を辞めたのは一昨年と聞いています。
特に不満があったとうわけではないけれど、なんとなく自分がホントに楽しめる仕事がしたかった、そう考えた時に学生時代にやっていた飲食店でのアルバイトが自然に思い浮かんだそうです。もう一度飲食店で働きたいと、彼女は素直にそう思ったそうです。
会社の部署が少し変わることになった時、彼女は思いきって会社を辞めました。そして、近くの飲食店でさっそくアルバイトをはじめました。アルバイトじゃなくて、最初から飲食店に社員として働こうとは思わなかったのと、聞いたことがあります...

働きたいところで働きたい。

結構固くて堅実な、そして大きな会社に名を連ねる会社だったからお給料だって、決して悪くはなかったはずです....でも、働きたいところで働きたい。社員だろうがパートタイムだろうが、お金がどうだろうが....です。

去年の春、たまたまうちのスタッフ募集の紙を見、一度ティタイムにご来店、チーズケーキとアイスコーヒーを飲みつつ偵察し(笑)、そしてすぐに面接に来てくれた彼女、うちのスタッフとして働き始めてからは、もうみなさんのご存知の通りですよね。

いっしょに仕事をするようになって、僕らはすぐにこれからも出来るだけ清水さんといっしょに仕事をしたいと思いました。

小さくて華奢でかわいらしいけど、でもホントはとても強い意志で彼女は彼女の毎日を生きている。決して派手ではないけれど、やわらかくてきめ細やかな気遣い。そんな彼女の接客の中に、彼女の芯の強さがとてもしなやかに生きていると思う。

去年の暮れ、アルバイトと比べてあまりよいとは言えないけれど、僕らとしては精一杯の条件を出し、彼女はそれを快く受けてくれました。

僕らはとてもうれしかった。
とてもとてもうれしかった。

店長ミヤザキに、フカザワ、そして僕、okayan。3人のオーナーに、社員スタッフ、キッチンのヒデキ、ホールの清水。これからこの5人を中心に、僕らのお店は育っていきます。えぇ、もう無敵ですとも(笑)。

とても晴れやかな気持ちで、今年がもうはじまっているのです。

どうもありがとう。

 

2006年1月 5日

いざ韓国!

[ 小さな星日記 ]

ということで、実家&祖母宅での飲んで食って寝てという怠惰なお正月を終えまして、これから韓国は釜山へ向かいます。今その関釜フェリーに乗り込んで、いちおう一等個室に店長ミヤザキと居る次第であります、二段ベッド(笑)。
久しぶりだ、二段ベッド(笑)

いやそれにしてもちょっとダラダラしてたら、店長ミヤザキと二人してホントすぐに顔が丸くなりますし、ホント運動不足で身体がなまりまくりなんですが、釜山に着いたからって、お肉をたべたりビビンバたべたり、とにかくおいしいものをたべたいわけですから、さらに体重の上乗せになるのは必至なわけですが、せっかく行くんだから、まぁいいやと。

ということで、行って参ります。

1月10日、まぁるいお顔で、お目にかかります(苦笑)。

ちゃお!

 

2006年1月 1日

あけましておめでとうございます。

[ 小さな星日記 ]

新年〜!
2006年〜!
おめでとさん!

ということで、あれよあれよと新年になってしまいましたが、えぇ、今年もなんとなくこんなかんじでまいりますので、みなさんよろしくお願いいたします。

さて、これから羽田まで行って、うちの実家の山口までひとっとび。
あわただしくも、楽しい帰省になるかな?
うまくいけば、韓国にちょこっと行ってくる予定です。

それでは、いってきます!

ちゃお!

 

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