2005年1月21日

「毎月新聞 ごはん」8号できました。

[ 小さな星日記, 広告・メディア ]

月曜日の夜中に入稿した「毎月新聞 ごはん」8号が、今日の午前中に納品されました。いつものことながら、納品はとてもうれしくて、しばし出来栄えを満足げに確認してみたりするわけですね(笑)。
こうゆうのは、いつだって、何回だって、うれしいものです。

今回の特集は「旬の冬野菜」。白菜、大根、葱に柚子、穴の開いた蓮根まで、今が一番おいしい季節。うちでも手を変え品を買えフル回転でお出ししてますよ。買い物の時のちょっとしたコツみたいなのもお教えいたします。
中面、前回から写真をばっと一面に使ってますが、今回はお店の家具を購入した、アンティーク山本商店と家具の話を、不肖ワタクシが書かせていただきました。
ごはんのこだわり話はお味噌汁。地味で、脇役中の脇役ではありますが、まじめに出汁を取ってまじめに作れば、こんなにおいしい!お味噌汁作りの裏話、お教えいたします。

連載はおなじみ、小星人語、旬なお話、本のソムリエのお題は「こたつに入って読みたい本」、いずれもお見逃しなく!

ところで、オープンした頃、うちのチキンカレーを取り上げていただいた「武蔵野から」最新号(Vol.107)号で、このうちの「毎月新聞 ごはん」が取り上げていただきました。p16の「か・わ・ら・ば・ん パラダイス」という小さなコーナーですが、写真で第6号も紹介していただいてます。
やるじゃん、うち(笑)!

お店にもありますので、お気軽にご覧下さいね。

さてと、次の号は.....(エンドレスです.....)

 

2005年1月17日

雑誌の取材を受けました。

[ 小さな星日記, 広告・メディア ]

hanako
休日なのにお店に来たのは、実はこのためでした。

今までずっとお店の新聞「毎月新聞 ごはん」や、このWeb、いくつかの比較的小さなメディアに取り上げられたことはありましたが、あんまり大げさなものはなくて、地味にコツコツやってきたつもりです。もちろんそれは僕たちにとってとても意味のあることだったし、今もそう思っているんです。

でもなぜ雑誌の取材を受けたのか?
ひとつは、うちのお店のごはんや雰囲気をきちんと事前に覆面調査をして準備していただいたこと、それからうちとしても、オープンの頃にやっていた、ビラ配りやポスティングが、体力的&時間的に難しくなってきたということ、そして先方さんの熱に店長のミヤザキがほだされてしまったことでしょうか(笑)。

ただ、やると決まれば、きちんとやってもらいたい。
きちんとやって、それで吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るわけですが、いづれにしても、いつまでも「どこにも載っていないお店」、というわけにもいかないだろうなと。次のステップに進むべき時期なのかもしれません。

取材は女性ふたりが颯爽といらっしゃいまして、お一人は取材、お一人は写真とテキパキと進みました。やっぱり最近こうゆうのは女の人の方が話が早いのかもしれませんね(笑)。お仕事ですし、慣れていらっしゃるんでしょうけど、あんまりテキパキ進むんで、いや、ちょっとついていけなくて、ヨボヨボしてました(苦笑)。

雑誌の発売は2月の上旬。
またその時、お知らせいたします。
しかし、どんな写真が上がってくるんでしょうか....眼鏡は休日仕様だったしなぁ(笑)。

たのしみなような、オソロしいような......
(いやけっこうビビってますよ、えぇ...明日のことまで思い悩むタイプなんで....苦笑)。

 

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