2005年2月 1日

バンペイユ開き。

[ 小さな星日記 ]

banpeiyu1今お店のカウンタの上には、大きな柑橘があります。直径は20cmくらいで、わりとずっしりなかんじ。これが実際木に実っているなんて、ちょっとにわかには想像が付きません。いや、1本の木に2コくらいならなんとかわからないでもないですが、普通のミカン並みにごろごろ付いていた日には、ちょっと木の負担が大きすぎやしないかと、それで枝が折れてしまわないかと心配になるほどです。

この柑橘の名前が「バンペイユ
漢字で書くと「晩白柚」。

熊本県八代地方の特産品で、料理長の親戚の方が実際にこのバンペイユを栽培されてて、それを送っていただいたものです。

ということで、先週の土曜日、はじめてこのバンペイユをひとつ開いてたべてみることにしました。

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2005年1月31日

本日定休日です。

[ 小さな星日記 ]

のんびりしたいよー。
届いたばかりのiLife'05をメインのPowerMacG4(1G Dual)にインストールして、GarageBandを立ち上げて、ドラムのループをちょこちょこ聴いてみてたら、なんだか音楽魂がムクムクと...まだ生きてるな、音楽魂(笑)と、アコースティックギターを適当にチューニングして、そのドラムのリズムに合わせて適当に弾いたりしてました。

たのしい。
すごくたのしい。
けど、左手の指先はすでにやわやわなので、かなり痛い(苦笑)。
これから、これから。

Webをちょこちょこいじって、明日プチリニューアル。
来週いっぱいで、あれこれとコンテンツを増やす&まとめるようにしたいと思っているんですが、さてどうなることやら。出来たことないしなー(苦笑)。

来週のお休みにはすでに次の「毎月新聞 ごはん」にかからなくっちゃならないだろうし、あぁ、確定申告〜っ!どうしましょ(笑)。

まぁそれでもこれからちょっと買い物に行きます。
音楽魂が消えてしまう前に、買うものかっちゃおっと....かなり衝動買いの予感(笑)。

オソロシーっ。

それではまた明日。

ちゃお。

 

2005年1月29日

今年もこの季節がやってきたのであります。

[ 小さな星日記 ]

先日、自転車でうちに帰ったら、郵便受けに届いておりました、源泉徴収票
あぁ、今年もこの季節がやってきたのか、確定申告

お昼のエントリで、いろいろとその前に片付けなくちゃならないこと、と書いたんですがそのもっとも大きなものがこの確定申告で、毎年毎年、申告書作るのにひーひー言ったりするわけですね(苦笑)。

一応ちゃんと会計ソフトを持ってるんですが、僕の持っているMacの会計ソフトは、わりと「ちゃんと会計のことわかってますよ」という方向き、というか、実際の記帳の作業をそのまま単純にソフトに置き換えた、というようなもので、僕みたいにわりと数字にヨワいタイプにはちょっとむづかしい。
ウインドウズには定番の「弥生会計」というソフトがあって、これを使えば確定申告書の下書きのところまで自動的に作ってくれるのでとてもいいんですが、いや、Macなもので....でも欲しいぞ!「弥生会計」(苦笑)。お店の経理はこのソフトを使っていますが、僕等は4人の個人事業主の集合体で、お店をオープンさせたのが去年の6月、それまでの仕事での収入も各自違いますし、申告自体はそれぞれ各自でしなくてはならないんですね。

申告は2月16日(水)から3月15日(火)まで。
だいたい毎年ギリギリなんですが(苦笑)、確定申告が終わらないことには、どうもすっきり遊んだりすることが出来ません。なんか、いつもどこか引っかかっているかんじがして、落ち着きません。でも面倒くさいのでなかなか手が着かなくて...と悪循環。
それでも去年まではフリーだったので、なんとか自分で時間を見つければそれなりにぎゅっと出来たんですが、今年はそうゆうわけにはいかないぞ、と。あっという間に申告期間が過ぎそうだぞ、と。

源泉徴収票が届いた今、すみやかに取りかかるのがよいと思われるんですが....今度の休み(明後日)は新宿に音楽機材とか買い物にいこーっと(笑)

.....だから、それがダメなんだって(苦笑)。

みなさんも、申告はお早めに!(それだけ還付金が早く帰ってくるし。)

 

2005年1月27日

コピペの功罪。

[ 小さな星日記 ]

コンピュータで仕事をしていると、しょっちゅう使うのが「コピー&ペースト(貼り付け)」です。略して「コピペ」というわけですが、ひとつきちんとなにか作れば、後はそれをどんどんコピペしていけば、いくらでも同じものを増やすことが出来るし、便利ですね。文章だけではなくデザインやイラストでもよく使いますね。

ウインドウズなら右クリックで、「コピー」、「貼り付け」を選んであげればいいので、Macよりちょっと便利です(Macはメニューバーの「編集」のとこから選ばなくちゃならない....まぁだいたいの人は2ボタン以上のマウスを使ってウインドウズと同じように右クリックで使ってると思うけど....)。

でもホントはショートカットの方がものすごく速い。
Macならりんごの付いたキー(コマンドキー)+Cでコピーだし、+Vでペースト(貼り付け)、ウインドウズならそれぞれCtrl + C、Ctrl + Vですね。でも意外とショートカットって使われてないような気がします。
絶対に覚えて損はないし、使えるようになるとものすごく便利だし(あれこれ他のショートカットも覚えてしまいます。)、見た目も、なんだか「仕事が出来る人!」っぽいのでおススメです。

僕もデザインの仕事をやり始めてからかなりのショートカットを覚えたし、それは今でもおんなじで、スバヤクショートカットで操作したりします。でもあんまりスバヤクやりすぎて、時々いろんなミスをするのがタマにキズです(苦笑)。

たとえば昨日の日替わりランチのメニューの最後「ほくほくたべよう!」。
、ってなに??(苦笑...あえて修正しませんでした)
ぶっちゃけ前日かなんかのメニューを使い回しているわけですが(苦笑)、コピペするからこんなことが起こるわけで、ちゃんとイチからタイプすればこうゆうことはおこりにくい。でも時間のショートカットと楽とに慣れたら、やっぱり今日もコピペメニューを作ったら、

okayan!今日のメニューに「イカの塩辛」ってあったから来たのにー!

ということもありました(すいません)。
とにかく便利の裏には危険がつきもの。最近は注意してますけど、時間が押してくるとねー、なかなかきっちりチェックまで出来なくて....すいません。

こうゆう時はショートカットで「コマンド(Ctrl)」+Z。
さっきのナシ(Undo)に、したいんですけどね(苦笑)。

.....しかし今日のヨタ話はなんだかとりとめなくて、いつもにもまして全然うまくまとまりませんでした。
それこそ「コマンド(Ctrl)」+Zしたいです(爆)。

 

2005年1月26日

この頃のくちびるは。

[ 小さな星日記 ]

いやべつに色っぽい話ではないんですが(笑)、乾燥する冬のこの季節、女の子でなくてもお肌が荒れたりしますよね。僕も乾燥肌なのか、洗顔クリームで顔を洗っただけで、顔じゅう粉を吹いたようになってしまったりするんですけど、まぁそれは痛くもないし、でも周りの人はちょっといい顔しないだろうな。

で、くちびる、なわけです。
はい、荒れまくりです(苦笑)。

リップクリームというのが子供の頃からどうも好きになれなくて、本当にくちびるが痛くなるほど荒れた時にしか付けなかったような覚えがあります。くちびるがネトネトしてしまうのもいやだし、そのネトネトしたものが口に入ってくるようで、いやなのであります。
というわけで、去年まではわりと荒れたくちびるから血が出てたりしても、べつにそれはそれでへっちゃらだったんですが、今年はそうゆうわけにもいきません。一応うちのお店では一番前でお客さんに接する仕事です。くちびるから血を流してていい訳がありません。この仕事を始めて、ひとつ完全に変わったのは「人に見られる」ことを意識しているということでしょう。
自宅でフリーでデザインの仕事をしている時は、べつにヒゲがのびのびであろうが、寝ぐせがついていようが、歯磨きし忘れていようが、べつに特に問題はなかったような気がするんですが(いや、問題ですよそれは....苦笑)、今は違います。
朝だって、相方よりも長くお風呂に入ってますし、毎日ヒゲだって剃るし、あごひげ用のひげ剃り(ヒゲトリマーという)も買ったし、その他お顔のむだ毛処理にスキンケアのジェル等々、こう見えて一応そこら辺はおさえているわけです(当たり前か)。そんな風にはちっとも見えなくても(笑)。

それでもやっぱりリップクリームはにがてなんですが、荒れがひどくなる前に薄く付けることでなんとかやり過ごしています。スティックタイプのものは一度ポケットの中でひどいことになったので、小さな薬用のチューブタイプのものを使って、いつでも付けられるようにしています。

ところで、くちびるが荒れると、小沢健二君の「天気読み」の歌詞を思い出します。

僕のいっつも荒れ過ぎの唇離れた
新しいフレーズが君に届いたらいい

リップクリームを....とか、そんな野暮なこと言っちゃいけないね。
なんということはなく、でもとても好きな歌詞であります。

 

2005年1月25日

夜中ののど自慢。

[ 小さな星日記 ]

お店が終わるのは夜中の12時。
もしもお客さんがいなかったら、11時のフードラストオーダーの時点で閉めてしまいますが、そのあとは賄いをたべて、片付けをします。お客さんがいる時は、気持ちが張っているせいかそんなに疲れをかんじないんですが、閉店後はその分、疲れがどっと来ます。賄いをたべたら眠気もごんと来ます。

そんな時は、みんなで歌を歌います(笑)。
最近の歌は、あんまり歌詞を覚えてなかったりするので、そうなると当然昔よく歌っていた歌、ということになり、となると僕等の子供〜青春時代、つまり80年代の歌謡曲ということで、店長のミヤザキは(中森)明菜ちゃん派(フカザワは聖子ちゃん派)。あ〜、えーと、半分ー、だけよぉー、大人のぉ真似〜って、「1/2の神話」の出だしの歌詞はなんだっけ??サビはわかるけど、出だしのメロディ、忘れちゃったよ、だって、中森明菜の歌って、同じような出だしが多いよねー、で、作曲はだれだっけ?細野(晴臣)さん??高中正義??大沢誉志幸?(これがホント)。ちなみに歌詞はこちら

というかんじで、歌謡曲、ニューミュージック等々、だいたい適当にそれぞれ勝手に歌ったりしているわけで、そんな疲れでテンパって歌っている中、僕がふと思い出した歌がありました。

斉藤由貴「AXIA〜かなしいことり〜」(笑)。

「ごめんね、今まで黙ってて、ホントは彼がいたことを〜」
って、なにーーーーっ!ってかんじの歌い出しなんですが、高校生の頃、文通していた彼女(つきあっているわけではないが、惚れている)となかなかうまくいかずにぐずぐずしてた時、がつん来た歌でありました(笑)。
今となっては全部の歌詞はわからないんですが、いや、ホント勝手というか、なんというか、もう!かわいいからってなんでも許されるわけじゃなくってよ!きーっ!って感じで、その頃の我が身を思うとしみじみかなしいわけです(うぅ)。

作詞作曲は銀色夏生。

今思い出しても、痛くて悲しいです(苦笑)。

そんなかんじで、きっと今日も後かたづけをします。
やれやれ。

 

2005年1月24日

本日定休日です、ってこの時間じゃねぇ(苦笑)。

[ スケジュール, 小さな星日記 ]

もう真っ暗(苦笑)。
でも弟に送る荷物は詰めて、年賀状もどきも書いて、Macが立ち上がんなくなったのも修復して、それでこの時間です、休日の時間は超特急です、ハイ(笑)。

今年は音楽の年にする。
あれこれと先立つものも必要なんですが、実際一番大切なのは「大きな声で歌ってもよいか?」というとこでして、東京の住宅事情を考えると、今まで一度もこれが出来たことがないんですが、今のアパートにはウオークインクローゼットというものがありまして、引っ越す前から、あそこは録音ブースに使う!と宣言しておりました。試しに今日そこに入って大きな声を出してみたんですが、お隣さんには迷惑がかからなそうです。よかった、よかった。

やるぜ〜っ!(笑)。

これから国立でお酒を飲みます。
飲み過ぎ注意です!>自分

それではまた明日、お店でWebでお目にかかります。

ちゃお!

 

2005年1月22日

宝石をつくる。

[ 小さな星日記 ]

昨日、店長のミヤザキが「ミョウバン」という袋に入った白い粉を買ってきました。なにに使うの?と訊くと、さつまいもの彩りをよくするためだよ、と教えてくれました。へぇ、でも「ミョウバン」って聞いたことあるし、なんか使ったこともあるような気がする.....と、思い出したのが、ミョウバンを使って宝石を作ったことでした。

小学生の頃、理科に関係する3冊組の本を買ってもらいました。内容はなかなかココロ躍るものが多くて、でも中でもひときわ僕の気をひいたのが、この「宝石作り」というもの。なに、結局ミョウバンの大きな結晶を作りましょう、ということなんですが、その当時、山とか川とか行って水晶とかきれいな石とか拾ってきてたりしたのもあって、「宝石作り」というそのコピーにビビっときたみたいです(笑)。

作り方はこちら
実際に作ってみられた方のレポートはこちらこちら

実際、小学生の僕も、おかんにその「ミョウバン」を買ってきてもらって(最初はかなり怪訝そうな顔をされたけど...笑)、作りました。すごくうまくきれいには出来ませんでしたが、ちゃんと糸の先には結晶のカタマリらしきものがちゃんと付いて、糸にもちょこちょこと結晶が出来ました。

でも、2回は作ることはありませんでした。
それはそれで満足したというか、だって、僕はせっかちだから、ずっと、じっと待っているというのに耐えられなかったのです。べつに落ち着きがない子供だったわけではないんですけどね(ホントか??)。

しかし、35になろうかという今、フタタビ「ミョウバン」と知り合ってしまったワタクシ....

お店で作ってしまおうかしら(笑)。

カウンターの上に、果実酒と並べて置いておくわけです。
で、この日記にも「ミョウバン日記」というカテゴリが出来るわけです....どうだろ(笑)。

ちなみに、料理長が曰く。
「あぁ、麻美、okayanに宝石つくってもらえばいいじゃない。手作り(笑)。」

.....こ、こわれやすいですけど(苦笑)。

 

2005年1月21日

「毎月新聞 ごはん」8号できました。

[ 小さな星日記, 広告・メディア ]

月曜日の夜中に入稿した「毎月新聞 ごはん」8号が、今日の午前中に納品されました。いつものことながら、納品はとてもうれしくて、しばし出来栄えを満足げに確認してみたりするわけですね(笑)。
こうゆうのは、いつだって、何回だって、うれしいものです。

今回の特集は「旬の冬野菜」。白菜、大根、葱に柚子、穴の開いた蓮根まで、今が一番おいしい季節。うちでも手を変え品を買えフル回転でお出ししてますよ。買い物の時のちょっとしたコツみたいなのもお教えいたします。
中面、前回から写真をばっと一面に使ってますが、今回はお店の家具を購入した、アンティーク山本商店と家具の話を、不肖ワタクシが書かせていただきました。
ごはんのこだわり話はお味噌汁。地味で、脇役中の脇役ではありますが、まじめに出汁を取ってまじめに作れば、こんなにおいしい!お味噌汁作りの裏話、お教えいたします。

連載はおなじみ、小星人語、旬なお話、本のソムリエのお題は「こたつに入って読みたい本」、いずれもお見逃しなく!

ところで、オープンした頃、うちのチキンカレーを取り上げていただいた「武蔵野から」最新号(Vol.107)号で、このうちの「毎月新聞 ごはん」が取り上げていただきました。p16の「か・わ・ら・ば・ん パラダイス」という小さなコーナーですが、写真で第6号も紹介していただいてます。
やるじゃん、うち(笑)!

お店にもありますので、お気軽にご覧下さいね。

さてと、次の号は.....(エンドレスです.....)

 

2005年1月20日

尻をたたかれる。

[ 小さな星日記 ]

さて、今週月曜日(定休日)に雑誌の取材を受けたことはすでに書きましたが、掲載された時に、まずこのWebを見に来る方も多くいらっしゃるのではないかと予測されるわけで、そうなった時に今の状態ではまずいぞ、と(苦笑)。

いや、今のままでも毎日、というか、更新のたびに見に来て下さる方もいらっしゃいますし、決して全然魅力がないというわけではないと思うんですが、それでも、雑誌を見て興味を持って下さる方に、出来るだけ僕たちの言葉、雑誌という第3者の目を通して書かれたものでからもう少しつっこんで、僕たち自身が作ったコンテンツを見ていただきたい。
それに、お店としてもう少しこのWebをうまく活用できるように、見に来て下さる方がもう少し使い勝手がいいように、久しぶりにソースをちくちくと見つつあれこれと機能追加の作業をしています。

いや、結局こんなことでもないと、えいやと作れないですから、いい機会になりました(笑)。

出来たら週明けにはなんらかの更新をしたいとは思うんですが......どうだか(笑)。

 

2005年1月19日

Aさんのこと。

[ 小さな星日記 ]

Aさんがうちのお店に最初に来たのは、夏の終わり、週末遅めのランチタイムでした。

うちのお店ではティタイムを中心に、インターネット無線接続サービスFreeSpotというのをやっていて、それを使いたいんだけど、ということで、たまたまほとんどのコンセント近くの席にお客さんが座っていらっしゃったので、カウンターの一番奥、僕が仕事をしているドリンカー側のコンセントから電源を取っていただくことにしました。
AさんはSONYのVAIOノートを使っていて、その頃僕の小さなVAIOがうまく起動しなくなったりしていたので、そのことについて少し質問をさせていただいたりしました。同じような症状がAさんのノートパソコンでも頻発したことがあったらしくて、とてもためになるアドバイスをいただきました。

それをきっかけに、あれこれとAさんとおしゃべりをしました。
歳は僕よりももう少し若いくらいで、九州のあるIT関連会社にお勤め。今は三鷹近くの大手電気会社に出向して業務に当たっているということ....等々、とてもかんじがよくて、ランチにたべていただいたチキンカレーも、コーヒーもとても気に入っていただけて嬉しかったです。

それから何度か、ひとりでふらっと休日のランチに、同じ九州の会社から出向している同僚を連れて夜にお酒を飲みに来て下さったり、そのたびに楽しくおしゃべりをさせていただいたりしました。あんまり気さくにお話が出来るので、いつかお店を離れても普通に友達になれそうな、そんなかんじもしました。

でも、秋になって、急にAさんは海外に転勤になってしまいました。
お引っ越しやなんかで忙しかったんでしょう、ついにご挨拶できないまま転勤されてしまいました。きっと赴任地でのお仕事が終わっても、戻る先はおそらく九州。もしかしたらもうお会いすることもないかもしれません。

Aさんはお元気だろうか。
時々ふと思ったりします。

いつかお会いできたら、
そのときはもう少し友達になれたらいいな。

 

2005年1月18日

アンダーウェア。

[ 小さな星日記 ]

今日なんかはそうでもないですが、近頃めっきり寒いわけですが、お店では上着を着るわけにはいかないので、当然何らかの下着を着て暖を取るしかないわけです。いまは普通の速干のTシャツを着ているんですが、普通のTシャツなんで少し生地が厚いかんじがします。

しかし、シャツタイプの下着って、ホントにこどもの頃は着ていたんでしょうけど、それ以来ずっと着ていないわけです(着てたの覚えてないし....)。それに、丸首の下着というと、どうもおじさんくさくて、ちょっと抵抗があります。白いワイシャツの下に、くっきりと丸首(&ランニング)が透けて見えるというのは、どうもちょっと、僕的には.....うーん(苦笑)。
それに、最近の衣類はすごくハイテク化もしてますよね。今着ている速干Tシャツもそうですけど、このシーズンは発熱したりするものもありますし、そうゆうハイテク下着がいいなと、安くて、それでいてデザインもいいともっとよろしい、ということで、昨日は帰りにユニクロに行ってみました。

確かにユニクロにもハイテク下着、ありました。でも半袖でサイズがMで色が白(もしくは薄い色)というのは、すでに完売。Webでも完売ということで、結局手に入れることが出来ませんでした。他のアウトドアメーカー、下着メーカーのものに比べて性能がどうかはわかりませんが、コストパフォーマンスがとてもよかったのになぁ。残念。

でも、冬に限らずオールシーズン、上下アンダーウェアを着た方が、体温調節とかいいらしいですよね。
きちんとしたものをいくつかそろえた方がいいんでしょうね。やっぱり。

下着メーカー、アウトドアメーカー、ちょっと探してみることにします。

 

2005年1月17日

雑誌の取材を受けました。

[ 小さな星日記, 広告・メディア ]

hanako
休日なのにお店に来たのは、実はこのためでした。

今までずっとお店の新聞「毎月新聞 ごはん」や、このWeb、いくつかの比較的小さなメディアに取り上げられたことはありましたが、あんまり大げさなものはなくて、地味にコツコツやってきたつもりです。もちろんそれは僕たちにとってとても意味のあることだったし、今もそう思っているんです。

でもなぜ雑誌の取材を受けたのか?
ひとつは、うちのお店のごはんや雰囲気をきちんと事前に覆面調査をして準備していただいたこと、それからうちとしても、オープンの頃にやっていた、ビラ配りやポスティングが、体力的&時間的に難しくなってきたということ、そして先方さんの熱に店長のミヤザキがほだされてしまったことでしょうか(笑)。

ただ、やると決まれば、きちんとやってもらいたい。
きちんとやって、それで吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るわけですが、いづれにしても、いつまでも「どこにも載っていないお店」、というわけにもいかないだろうなと。次のステップに進むべき時期なのかもしれません。

取材は女性ふたりが颯爽といらっしゃいまして、お一人は取材、お一人は写真とテキパキと進みました。やっぱり最近こうゆうのは女の人の方が話が早いのかもしれませんね(笑)。お仕事ですし、慣れていらっしゃるんでしょうけど、あんまりテキパキ進むんで、いや、ちょっとついていけなくて、ヨボヨボしてました(苦笑)。

雑誌の発売は2月の上旬。
またその時、お知らせいたします。
しかし、どんな写真が上がってくるんでしょうか....眼鏡は休日仕様だったしなぁ(笑)。

たのしみなような、オソロしいような......
(いやけっこうビビってますよ、えぇ...明日のことまで思い悩むタイプなんで....苦笑)。

 

本日定休日です。

[ スケジュール, 小さな星日記 ]

カラリといいお天気の定休日!(笑)
でもこれからごはんを食べたらお店に行きます。
ちょっとあれこれ今日はあるので.....

また夕方くらいに更新するかも??

 

2005年1月16日

受験生だった。

[ 小さな星日記 ]

センター入試、終了しましたね。
受験生のみなさん、お疲れ様でした。うまくいった人も、そうでなかった人も、とにかく次に向けて気持ちを切り替えなくてはなりませんね。もう少し、がんばって下さいね。

ところで15年前。僕も一浪の予備校生として、第1回のセンター試験に臨みました。

一浪、ということで、前年最後の共通一次も受けているんですが、いや、これがもうサッパリで(苦笑)。初日を終えた時点ですでに浪人を決めてました(基本的に国立しか受けさせてもらえなかった...このときはね)。でも、そのくらい、最後の共通一次は問題が難しかったんです。例年よりも100点近く平均点は下がりましたし、でも点数よりも「出来なかった」という精神的ダメージの方がもっと大きかったように思いますね、僕も全然出来なかったし(苦笑)、うちひしがれました...たぶん。

ということでセンター入試。
一年間、僕的には一生懸命勉強してきましたから、数学がちょっと出来なかったな、というのはありましたが、まぁ落ち着いて試験は受けることが出来ましたし、ある程度の手応えもありました.....しかし、前年の「問題の難しさ」を考慮してか、実はこの初めてのセンター入試は実は比較的簡単な問題で出来ていました...ということで、今度は平均点がどんと上がっちゃった(苦笑)。

となると、前年もあわせて、データが全然使えないということになりました。
だいたいこのくらいセンター入試で得点できていれば、この大学は合格できるだろう、そうゆうデータが全然役に立ちません。
あーあ、だめじゃん。
最近はこのへんはどうなんでしょうね?(あ、偏差値とかダメなんだっけ???)

結局一浪の僕の受験は私立もあわせて2勝4敗。
第一志望の私立も国立もダメでした。
ダメじゃんセンター入試!(いや、ダメなのは僕の方です)

でもそれで挫折したとは全然思わなくって(笑)。
いや、だって、東京に出られたから。だって東京に出るために、一年間勉強したんだもの(笑)....って、上京してきたあこがれの東京というのは、八王子だったんですけどね(笑)。

は、花の都?大東京(長渕剛)????(笑)

 

2005年1月15日

明日は明日の。

[ 小さな星日記 ]

正月3日、何度かうちの実家に来てはいるものの、一度も津和野にも萩にも行ってないという相方で店長のミヤザキを連れて、島根県津和野町にある日本五大稲荷神社のうちのひとつ、太皷谷稲成神社に初詣に出かけました。
別にたいして信心があるわけでもないんですが、話の種にとおみくじをひいてみることにしました。一番安いおみくじじゃなく、小さな金色の縁起物がおまけに入っているタイプのものにしてみました。

おみくじは「」。
ま、そんな悪くないですね、このくらいの方が逆に分相応でいいかも(笑)。

そして、ちいさな縁起物は「かえる」。
交通安全のお守りだそうです。毎日自転車通勤してますからね、いいですね。こちらも全然大げさじゃなくて、僕に身の丈にぴったりであります.....地味ですけどね(笑)。

5日。
東京に帰る飛行機に乗る前に、山口市にあるサビエル記念聖堂に観光に行きました。実はココにカップルで行くと別れると、山口ではまことしやかに言われてましたが、いや、山口ってカップルで行くところ少ないから、別れたカップルがやっかんで言ってるだけなんでしょうけどね.....だって、教会だから結婚式も出来るんだろうし。
聖堂の中に入ってみると、ちょうど神父さんがお話をされるところで、お客さんも僕等を含めて6人くらいしかいなかったので、僕等もおとなしくありがたいお話を聞きました。何年か前に昔の記念聖堂は火事で焼失したんですが、そのあと今の近代的な聖堂が出来るまでの話なんかは、僕もよく知らなかったのでとても興味深かったりしました。

さて、そのあと教会の出口のところで、ひとりひとつずつ、くじのようなものをひかせていただきました。そこにはひとつひとつ異なった、キリスト教の言葉が書いてあるそうで、開けてみると、あんまり僕にぴったりなんで、ミヤザキが笑う笑う(笑)。

明日のことまで思い悩むな。
明日のことは明日自らが思い悩む。
その日の苦労は、その日だけで十分である。
(マタイによる福音書6:34)

(苦笑)
たしかに。
確かにそうです。
そのとおり。
明日(つまり未来)のことは、よく思い悩みますね(ネガティブな考えに陥ることが多々ありますね)。

でもね。
昨日のことはぜんぜん後悔しないんだな、僕は。
と声を大にして申し上げたい次第であります(笑)。

ちなみに、ミヤザキはおみくじこそ末吉でしたが、縁起物は当たり矢、聖書の言葉も含めて、とにかく商売繁盛の記述が多くて、まったく彼女らしいといったらこれほど彼女らしいこともなく....(笑)。
今年は本厄というのに、まったく素晴らしいことです。

僕が交通安全で、彼女が商売繁盛。
僕等のあいだがらをそのまま表しているようでありますね(苦笑)。

 

2005年1月13日

1週間目の気持ち。

[ 小さな星日記 ]

さて、今日が終われば、正月休みが明けて丸1週間の営業をしたことになります。はっきり言って、体が全然戻りません(苦笑)。たくさん寝るのになれてしまったのもあって、とにかく夜は眠いし、休日も眠いし、お店自体そんなに忙しくなかったから、だから体はそこまで疲れてもないし、閉店時間も少し早まったから前より15分くらいは早く帰れるようになったし、だったら帰ってピールの一本でも....と思いきや、枕元にビールひと缶(ヨワ気で350ml)持ってきて、でもそれを飲みきる自信がないままに、結局開けずに、ハイ、お休みなさい、と(笑)。

...と、歳ですかね?

まぁ、もうちょっとしたら慣れてくるんだと思うんですが、お店を休んだのはたったの1週間。それが、営業1週間たっても前のリズムに戻らないというのは、やっぱり、楽なのに慣れると戻りにくいんだよねーということでしょうね。堕落していくのはなんて簡単なことなんだろう。
ま、なんとかコツコツ戻していくしかないか....

でもそう考えると、やっぱり長期休暇を取るのは、あんまり得策ではないのかも.....ってそれもツライですね(泣...といっても、次はお盆だろうけど....)。

まだまだ「お店をやる」というのが、完全に普通の生活というものになりきってないということなのかもしれません。まだ力はいってるし、かなり無理しているんでしょう....だって開店から1年たってもないんだからね、そうだよね、きっと。

毎日の生活そのものが、結局自分自身、自分の力量なんでしょうね、まちがいなく。

くぅ〜っ(笑)。

 

2005年1月12日

あいたたた。

[ 小さな星日記 ]

正月に実家に帰った時、置きっぱなしにしている僕のあれこれをちょっと紐解いてみたりしたわけです。
前のエントリ(「チルソクの夏」のとき)に、高校の頃文通をしていた、という話を書いたわけですが、その時の彼女に貰った手紙もご丁寧にちゃぁんと取ってあるわけですよ(笑)。
えぇ、そうゆう男ですよ僕は(苦笑)。

思ったよりも多くない手紙の束。それぞれに見覚えのある封筒を開けて、高校生の彼女の書いた文を読みます。年頃の女の子ですし、文字もまるっこくて、所々当時流行ってたり好きだった歌の歌詞が引用されていたりして、なかなかかわいい(と同時に、自分が書いた方の手紙のことを思い、ちょっと冷や汗......)。

しかし、しかしですよ、ホントに彼女は無邪気に僕をズタズタにします(爆)。
その頃はひと月に1回とか、何ヶ月かに1回くるその手紙が、内容的にキツいものだったとしても、次のがくる間になんとか消化することができるだろうし、自分の不甲斐なさを嘆いたろうし、また返事を書くということで自分の思いを晴らすこともできたかもしれません。
でも、今タテ続けに読んでみると(しかもランダムに)、いやぁ、今の僕自身がすでに立ち上がれません(ぐったり....笑)。

ちょっとイタ過ぎて目眩がしそうでしたが、でも僕だって同じように無邪気に誰かを傷つけてたし(しかも傷つけたことにも気がついていなかったりする....タチが悪い)、そう考えると、今こうしてまだ痛みがあるのは、それはそれで少しはまともになりつつあるのかな、そうであったらいいなと思いたいものです、ハイ(自信ナシ)。

それにしても、それ以外にも目を覆いたくなるようなものや、イタ過ぎて目も当てられないものが多数ありましたが、それは即刻処分した方がいいのか、それともフタタビ封印して50くらいになって、もう少し楽に紐解いた方がいいのか?
そんなの、わかりません、わかりません(苦笑)。

でもそれはそれなりに青く、若く、一生懸命、生きてはきたんだろうな、と苦し紛れに思ってもみたり。

 

2005年1月11日

新年恒例のお楽しみ。

[ 小さな星日記 ]

僕にとっての新年恒例のお楽しみというと、日本時間の今晩午前2時からはじまる、Macworld Conference & Expo/San Franciscoです。Windowsをお使いの方は、もうこの時点で全然興味ナシかもしれませんが.....(苦笑)。

だいたい新年のMacworld Expoでは、ハードウェア、ソフトウェアの両方の新製品が発表されることが多いし、例に漏れず、今年もフラッシュメディアベースのiPodが発表されるという噂もあります。今年はWebによる生中継はされないようですが、これは見始めると最後まで見てしまう可能性が高いので、今の僕の生活だとけっこうそれは死活問題ですし、えぇ、中継はなくてヨカッタです、ハイ。

Apple Computerのコンピュータ(Mac)は、Windowsのものに比べると高価で汎用性がなくて、ソフトも少なく、しかも性能も劣ると思われがちですが、まぁ当たってないこともないですが、そのWindowsにはない、わくわくがあります。
そうゆうふうに書くと、負け惜しみを言っているように取られてしまわれたりするんですが、いや、ホント過去のMacworld Expoの基調講演を見ながら、何度もわくわくしたものです。

それはなぜか?

その新製品、新ソフトを購入して使っている自分を想像するだけでなんだかわくわくしてくる。今とは違う、もっと素晴らしい自分になれるような気がしたりするわけです....あくまで「気がする」だけなんですけどね(笑)。いや、たとえばこれから買おうと思っている「高級ブランドの洋服を着ている自分」を想像して、わくわくするのとかと同じようなもんだと思うんですが....
まぁ、とにかく、そのわくわくApple Computer CEO、スティーブ・ジョブスのプレゼンの巧さによるところも多いんだと思うんですが、それにうまいことのせられて(笑)、僕自身が実際にわくわくしたことは事実で、今年もわくわくできる新製品が出てきて欲しいなと、先立つものはないけれど思ったりするわけです(苦笑)。

でも、誰かをわくわくさせること
それができるってすごいと思います。

僕等のお店も、誰かをわくわくさせることができるようになったりするんだろうか?

いづれにしても、明日朝起きたら、真っ先にApple Computerのサイトをチェキラ!(こずえ鈴)

 

2005年1月10日

本日定休日です。

[ スケジュール, 小さな星日記 ]

お正月休み明けからたったの3日間の営業だってにもかかわらず、かなりコテンパンなのは、お正月に寝過ぎて、それに慣れてしまったからかもしれません。体調はちょっとは持ち直していますが、明日からまたふつうのスパン(週6日)での営業、ちょっとビビってたりして(苦笑)。

それにしても、この3日間。
スロースタートでのんびり始まりましたが、昨年本当によくして頂いたお客さん&友人が多くいらっしゃいまして、新年のご挨拶が出来、スタッフ一同、とてもうれしかったです。うちのことを本当に大事に思ってくださるお客さん、そんな方々あってのお店なんだと、つくづく感じますし、本当にうれしく思います。ありがとうございました。

今日は一日お布団の中で、のんびり、ごろごろ...というわけにもいかず、「毎月新聞 ごはん」の編集作業とか、いただいたメールや年賀状にお返事を書いたりと、ちょこちょこコンピュータの前で作業です。

夜は、いつもの中華料理屋(ラーメン屋)さんにいって、僕も新年のご挨拶をしてきます(笑)。

それでは、また明日、お店で、Webでまたお会いしましょう。

ちゃお!

 

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